「投資商品の種類が多すぎる」を解決するには

投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

 

投資をはじめようと思っていざ商品を選ぼうとすると、その種類の多さで選ぶのが大変です。

投資をやるためのハードルの一つとして、投資商品の種類の多さが挙げられます。

 

どういう投資するかによって、それこそ人によって違いますので、必ずしもどこそこに投資したら正解です!というのはありません。

ちなみにぱぺまぺの中では、最適解が米国株式もしくは先進国株式に投資することだと考えています。

 

ですが、投資をやりはじめの人は、そんなことさっぱりわかりません。

結論的には、低コストでみんなが買っているもので、つみたてNISAの中から選ぶことで、ある程度絞れます。

 

低コスト・つみたてNISAの中から投資信託を絞る

 

そもそもなぜ投資信託のほうがいいかというと、個別株やETFよりも気軽に始められ、資金が少ない人でもできるからです。

個別株やETFには、つみたてNISAみたいなおすすめ銘柄〇選!みたいなものはありません。

 

なので、投資をこれからやる人は、個別株やETFよりも投資信託をまずは選ぶべきです。

仮に、SBI 証券で投資信託を買うとすると何も条件をつけずに買おうと思うと、

 

約2600銘柄あります。

それだけの種類があるので、ぶっちゃけめちゃめちゃ大変です。

この中にはコストが高いものから安いものまで、古い投信から最新の投信まで全部ごっちゃ煮です。

 

いきなりこの中の投資信託からさあ選べ、といわれてもなかなか厳しいです。

 

つみたてNISAは株式メインの投資信託ばかり

 

なのでおすすめしたいのは、つみたてNISAのなかから投資信託を選ぶという方法です。

つみたてNISAに選ばれる商品は、国のほうからちゃんとこれは優良!ということでえらばれた投資信託なんですね。

 

 

SBI証券で、つみたてNISAを条件に調べると、一気に153件にまで減らすことができました。

約150件でも多いと思うかもですが、最初の約2600件に比べれば、はるかに選びやすくなったと思いませんか?

 

つみたてNISAは、債券系の投信やリート系の投信はありません。

株式系投信か、バランス系投信だけです。

最も過去のリターンがいいとされているのは、債券やリートよりも株式なので、株式に投資するのは正解です。

 

基本的には、その約150件の中から安いものを選びます。

 

買付手数料無料、コストが0.55%以下、でさらに絞ると約130件にまで減りました。

 

ここまでの分類条件で、

 

 

半分はバランス系投信です。

のこりの半分を、国内株式と国際株式で分けています。

 

ここからは投資をやる人の投資方針によるのでお好みなんですが、、、

 

ぱぺまぺは、

  • 先進国株式
  • 米国株式

 

この2つに投資するのが最適解だと考えています。

なので、

 

北米、グローバル、国際株式、で選定すると29件です。

約2600件あったものが、ここまで絞って一気に29件です。

 

これでだいぶ選びやすくなったはずです。

この中からコストが安いもの順に並べ替えて投資信託を選べばいいです。

 

そして複数の投資信託を選ぶべきで、そのさいは、なるべくならベンチマークがかぶらないように配慮して投資しましょう。

同じベンチマークの投資信託を複数もっててもあまり意味はないので。

 

ぱぺまぺは分散投資推奨派なので、米国株式だけでなく、先進国株式にも投資したいと考えていますので、最低でも、

  • 先進国株式投信
  • 米国株式投信

の2つを選びます。

 

先進国株式投信には、米国株式が半分ぐらい含まれています。

なので↑の2本だとだいぶ米国に偏ってはいますがね。

 

欧州株式特化型でつみたてNISAに選ばれるような低コストな投資信託があれば、先進国株式投信ではなくそちらの投信にするのですが、、、ないのでしょうがないです。

 

と、こんな感じで選定していけば、多い投資信託もある程度絞ることができます。

なお、つみたてNISAに選ばれなかった投資信託でほしいものがあれば、特定口座で買うことができます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 




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