ひふみ投信の可能性

投資信託

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ひふみは、アクティブファンドの雄

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺはSBI証券でインデックスファンドをいくつか投資しています。

インデックスファンドは、例えばS&P500指数やNYダウ、日経225、TOPIXなど市場の指数に連動するように設計されています。

時たまその基準となる指数(ベンチマーク)よりも上方・下方に乖離したりすることがあります。

それがインデックスファンドの特徴ですが、アクティブファンドはそれぞれに運用方針を定めてそれに従って、市場平均以上を目指すというコンセプトの商品です。

市場平均以上の成果が出るならそっちがいいじゃん!って思うかもしれませんが、残念ながらアクティブファンドはインデックスファンドにほとんど勝てないと言われています。

アクティブファンドのプロのファンドマネージャーがあれこれ知恵を絞っていろいろ策を練って運用しても、ただのインデックスファンドに多くが勝てないという・・・。

しかもインデックスファンドに比べて、アクティブファンドはコストが高いです。

そんなアクティブファンドですが、それでも人気を集めているのが「ひふみ投信」です。

当記事を特に読んでみてほしい人

  • ひふみ投信についておおざっぱに知りたい人

ひふみの特徴

これだけの高パフォーマンスを見ると人気が出るのもわかります。

  1. 主に日本の成長企業に投資する
  2. 守りながら増やす

ひふみならではの情報で成長企業を見つけてそこに投資します。

こちらは、ひふみ投信で出している商品の「ひふみプラス」の2018年6月29日時点の成績です。

下の黒いチャート、ベンチマークのTOPIXよりも好成績をたたき出しています。

かつては日本株式のみ投資していましたが、現在は海外株式にも10%程度投資しているようです。

〇 組み入れ上位銘柄

銘柄名業種組み入れ比率(%)
amazon小売り1.8
VISA情報技術1.8
東京センチュリー金融1.8
マイクロソフト情報技術1.7
協和エクシオ建設業1.7
光通信情報通信1.6
コスモス薬品小売り1.5
ショーボンドHD建設業1.5
SGHD陸運1.5
GMOペイメントゲート情報通信1.4

上位銘柄に、日本株式ではないものが混じっています。アマゾンとVISA、マイクロソフトです。どれも米国の超優良企業です。

しかも構成比率も上位トップです。

ぱぺまぺ的には日本株式のみで勝負してほしかったのですが、外国株式まじりの日本株式アクティブファンドとなっています。

とはいえ、これで高パフォーマンスを期待できるのなら、その運用方針もありなのかな、と。

〇 運用方針

ひふみ投信マザーファンドを通じ、国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。実質的に信託財産の総額の50%までを株式以外への資産で保有できる仕組みにすることで、株式の上昇が予測される局面では株式の組入比率を高め、一方で下落が予想される局面では株式を売却、組入比率を低めることにより、資産を守りながらふやす運用を行います。(ひふみ投信より)

なお、アクティブファンドなのでベンチマークのような参考指数はありません。

最近のひふみの不調

インデックスファンドと同様にアクティブファンドも日々の上がり下がりがあります。

直近一ヶ月の成績は以下の図です。

微妙に下がってきてて、一部ひふみ保有者は騒いでいるようです(笑)

まあ、ぱぺまぺからすればこういうのはよくあるやつです。

常に右肩あがりなわけないじゃん。

そりゃ成績悪いときもありますよ。

って認識です。

でも下の図を見てください。

こちらは、ひふみプラスが登場してから今日までの成績まとめです。

純資産は順調に伸びているし、チャートも右肩上がりです!

直近一ヶ月の不調のあたり(チャートの先っぽ)なんてほとんど分からないですよね~。

今騒いでいる人は、なが~い目で見る視点を忘れているのでしょうか??

(そもそも資産形成目的で投資しているはずですから)

アクティブファンドの大半はインデックスファンドに勝てませんが、極々一部はインデックスファンドに勝てるそうです。

その数はたったの2%

その2%の中にひふみが入っていると面白いんですけどね~。

アクティブファンドの可能性を示してくれるかもしれませんね。

ひふみ投信のまとめ

ひふみプラスは、アマゾン、VISA、マイクソフトなど米国株式を取り入れた日本株式アクティブファンドです。

(かつては日本株式のみで運用していましたが、現在はそうではなくなりました。)

アクティブファンドの中でも極めて優秀な成績を残しています。

ただし、このパフォーマンスがず~っと続くのかはだれにもわかりません。

  • アクティブファンドなのでコストが高い
  • インデックスファンドに勝てるかもしれない好成績!

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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