インデックス投資は、貯金のように好きにやる

投資のヒント

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投資を貯金感覚でやるのが肌にあってる

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、米国を中心に国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

ポートフォリオの中には個別株やETFのほかにインデックスファンドも含まれています。

 

ぱぺまぺは、もともと貯金する行為が好きで節約なんかもしながらコツコツ貯めていました。

ただ、奨学金の返済を含めた多大な出費のおかげでお金がなかなか増えません!

そりゃ~貯金だけしてたらそう簡単には増えませんよね。

投資の世界を知ってからは、貯金額の一部を投資資金にあてています。

もっとお金というか資産が増えたらいいなという思いで投資を始めました。

 

だれでもそうだと思いますけど、貯金はお金を増やす行為ですよね?

そして投資は、ぱぺまぺにとっては貯金額より増えたり減ったりするかもしれない貯金行為みたいなもんです。

そのほうが、性に合ってます。

 

性に合う理由としてあげられるとすれば、

  • 貯金するのと同様に、お手軽に投資できる環境がある
  • 結局はお金を増やす行為に違いはないから
  • とにかく淡々と機械的に投資するので、何も考えなくていい。

上記の2点がぱっと思い浮かびます。

貯金は貯金。投資は投資。

投資は貯金感覚で好きにやればいいというのがぱぺまぺの中の結論です。

ただし、貯金と投資の役割は分けるべきです。

貯金は、そこから引き出さなければそのままですが投資のほうは違います。

米国中心の、国際分散型のポートフォリオを組み、インデックスファンドをいくつか保有しているぱぺまぺです。

メインとなる米国が破綻するようなことがあれば、投資元本は大きな損失を生み出します。

そういう場合に備えて、米国以外にも投資するようにしていますが(笑)

一方で、投資は複利の力と長期の投資で資産を貯金以上に大きく増やすことができます。

ぱぺまぺは、投資と貯金の役割を割り切ってみています。

しかし、資産を増やすためという最終目的は貯金も投資も同じです。

貯金はいざという時の備え。

いつかくるかもしれない大暴落。

そのときに今までの投資元本が大きく損なわれるでしょう。

リーマン・ショック級の大暴落を経験していないぱぺまぺは、おそらく激しく動揺するはずです。

そういうとき心の支えになるのは、現金です!

 

そう、投資元本は減ったけどぱぺまぺにはまだ現金がある・・・!

 

と思うことができます。

それに、資金の大半を投資に回してしまうと、いざというときに使えないという問題があります。

急な出費のときとか。

となると、やはり一定額の現金は保有しておいたほうがいいです。

結論的には、投資≒貯金が心が楽。

というわけで、ぱぺまぺは貯金するのと同じくらい気軽に投資を行っています。

  • 貯金・・・保守的資産運用行為
  • 投資・・・積極的資産運用行為

 

だってそのほうが気が楽だから。

資産運用

貯金、投資、節約、保険の4点セットを使いこなす!

2018年12月13日

 

もはや日常の一部と化している状態といっても過言ではないでしょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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