ファイザー(PFE)は世界最大の製薬会社

ワンタップバイ米国保有銘柄

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世界最大の製薬会社

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、ワンタップバイ米国において少額から個別株投資を行っています。

ワンタップバイ米国においてヘルスケアセクターで購入できるのはファイザー(PFE)のみです。

ヘルスケアセクターは、ジェレミーシーゲル先生の研究によってリターンが優れたセクターとして知られています。

医療機器、医薬品、医療保険などを生業とする企業がヘルスケアセクターに分類されます。

このセクターは、生活必需品セクターと同様に我々の生活に密着したものになっています。

この先高齢化がますます進むでしょうから、このセクターがいかに重要な位置づけなのかは言うまでもありません。

当記事を特に読んでみてほしい人

  • 米国の個別株ファイザー(PFE)に投資検討中の人

ファイザー(PFE)の特徴

総合製薬メーカーとして大手で有名なファイザーは、スイスのノバルティスとロシュとで競合しています。

他にこの分野で競合している企業は、

  • メルク
  • GSK
  • サノフィ
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン

などがあります。

ファイザーは、ロシュに次いでの世界規模の売り上げを誇ります。

  • ダウ工業株30種平均構成銘柄
  • S&P500構成銘柄
  • S&P100構成銘柄
  • ヘルスケアセクター
  • フォーブス・グローバル2000 第44位
  • 直近配当利回り 3.22% (2018年9月時点)
  • 連続増配 8年

連続増配は8年ですが、リーマン・ショック以前は41年連続増配という記録を持っています。

何度もM&Aを繰り返し、成長性は期待できます。

ファイザーがこれまで買収した主な企業

  • 2000年:米国のワーナー・ランバート社、お菓子のアダムス
  • 2003年:ファルマシア社→ファイザーが世界最大規模の製薬会社へと変貌
  • 2009年:米国の大手医薬品メーカー、ワイス社。

M&Aとは、Mergers and Acquisitionsの略称。

2つ以上の会社が一つになったり、他社を買収したりすることをいいます。(合併と買収)

ジェレミーシーゲル銘柄としても知られており、ぱぺまぺもワンタップバイ米国のヘルスケアセクターのコアとして投資しています。

ファイザーの主要製品

  • ノルバスク・・・高血圧・狭心症治療薬
  • カルデナリン・・・高血圧治療薬
  • リピトール・・・酵素阻害薬
  • バイアグラ・・・ED治療薬
  • ユナシン-S・・・注射用ペニシリン系抗菌薬

ほかにもいろいろあります。

主力製品であるリピトールの特許切れ、ブロックバスターがなくなるなど種々の問題点があるようです。

ファイザーの事業

  • イノベーティブヘルス事業部門
  • エッセンシャル事業部門

の二つがあります。

イノベーティブヘルス事業は、ワクチン、がん、希少疾患、免疫・炎症性疾患、消費者向け医薬品を手がけています。

エッセンシャル事業は、特許切れ、もしくは特許切れが近い医薬品を手がけています。

まとめ

ヘルスケアセクターの高配当銘柄としてぱぺまぺは今後も投資し続ける予定です。

新薬が出れば、株価上昇、新薬開発失敗なんてでると逆になります。

ヘルスケアセクターは一応、ディフェンシブセクターとして言われていますが、リスクがないわけではないので、その辺を頭の片隅にでもおいておくとしましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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