フロー収入とストック収入の2種類を持とう

投資のヒント

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フロー収入とストック収入

どうも、ぱぺまぺです。

フロー収入とストック収入という言葉があります。

フロー収入は身近なところでいえば、いわゆる労働収入がこれに当たります。

働いている人は、みんなこのフロー収入を持っていることになります!

毎日毎日働き(自分の時間と労力を売って)、収入を得る(対価を得る)。

 

ストックは、わかりやすく言うと、蓄えという意味です。

在庫にまだストックがある、とかそういう感じの意味合いです。

なのでストック収入は、いわば不労収入のようなものです。

例を挙げると、

 

  • 印税収入
  • 不動産収入
  • 株式投資の利益
  • アフィリエイト収入
  • 広告収入

 

と、働かなくても(厳密には違う)勝手に入ってくる収入です。

フロー収入のみだとリスク高い

フロー収入だけ持つと、ここでは労働収入を指して説明しますが、万が一、

 

  • 会社が倒産
  • 給料減額
  • 事故病気

 

これらの事態が自分の身に降りかかる可能性を考えてみましょう。

通常通り入っていた収入が、あるときを境に減ってしまうのです。

蓄えがあればいいのですが、それも無限ではないだろうし、ぱぺまぺのように収入が少ない人は、一回起きただけでも致命的。

元気があるうちはいいかもしれませんが・・・。

 

副業として選択するならストック収入

 

仮にフロー収入を複数持つとなると、一般のサラリーマンの場合だと昼間に会社で働き、夜は違うところでアルバイトをするという感じになります。

体力的にも精神的にもきついです。

だれでも流れる時間は同じ、24時間しかありません。

 

その24時間のうちの大半をフロー収入で費やしてしまうとある日破綻しますよ絶対に(笑)

ストック収入ならば、一度そういう仕組みができてしまえば、昼間あなたが会社で働いているときでも勝手にお金が手元に入ってくるわけです。

 

この仕組みづくりが大変で、安定的にストック収入が見込めるまで持って行くのが大変です。

先ほどあげた一例で、

 

  • 印税収入
  • 不動産収入
  • 株式投資の利益
  • アフィリエイト収入
  • 広告収入

 

これらのストック収入を構築することが大事です。

勤めているところがだいじょうぶな今のうちに。

コツコツと準備をすすめて、そしてそれが芽が出るのは恐らく時間がかかるでしょうから。

 

ぱぺまぺの場合は、このブログですが、始めた当初よりは収益は上がっています。

まだまだフロー収入をカバーできるほどではありませんが・・・。

2019年は、このブログ収入を育てることと、ブログ収入以外のストック収入を構築することを考えています。

あとは、株式投資の配当金の増額ですかね。

こちらは淡々と株数買い増し買い付けていけばいいだけなんで。

スペックもスキルもないけど、できそうな副業ってある?

2019年1月19日

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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