プログラミング学習理解してから始めたい病をやめよう

プログラミング勉強

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どうも、ぱぺまぺです。

プログラミング理解してから始めたい病は卒業しましょう。

プログラミングに限らないかもしれないですが「完全に100%理解してから前に進みたい病」というのは、卒業した方がいいかもいいです。

プログラミング完全に理解してから先に進みたい病

というのもそれだとプログラミングがインプット作業メインになってしまうからです。

勉強においてはインプットもアウトプットも大事なんですよね。

それはプログラミングにおいても同じでインプットばかりではなくアウトプットもした方がいいわけです。

プログラミングにおけるアウトプット

ちなみにここでいうプログラミングのアウトプットとは、

  • 今まで得た知識を元に自分でコード考えて組み合わせて書いてみること
  • わからなかったらググること。

みたいな感じですね。

エラーが起きたらまたググる、の繰り返しです。

Progate何周も何周もして100%理解したいという人もいるかもしれませんが、あんまり意味はないかなと。

やっぱり基本はアウトプットにあります。

そうしないと先に進まないからです。

100%理解してから前に進みたいという気持ちはわかりますが、実際のところ100%はムリです。

そもそもとしてインプットだけを100% 理解してやるというのは少々厳しい。

100%理解できたことに越したことはないんですが、重要なのはインプットしたデータや知識をもとにアウトプットすることです。

実際に自分でコードを書くこと、いかにどれくらいできるかにかかってると思うんですよ。

 

プログラミング学習インプットの例

例えばインプットでいえば、

  • Web サイトの写経
  • Photoshopでバナーの模写
  • アプリのコード写経

でもいいんですが、まあそういうのでざっくりとどういう書き方があるとこういう表現がある、こういう書き方があるんだ、ということだけに留めておきます。

 

あとは実際に自分が作る段階になった時に そういえばこういうことがあったな・・・と思い出して、メモ開いてみたり自分で調べてみるとか。

 

あるいはメモしたものを引っ張り出してきてそれをカスタマイズしてみるとかそういう風にするのもアウトプットだと思うんですね。

 

ぱぺまぺ自身もまだそこまでのレベルに至っていないので偉そうなことが言えないんですけどね。

プログラミングアウトプットの例

例えば、

  • Webサイト模写 コードみない
  • アプリの模写 コードみない

コード・知識を組み合わせてオリジナルのものを作ってみると。

早くやるに越したことはないんですが、時間がかかってもいいからとりあえず一つのものを作ってみるといいです。

アプリでもWebサイトでもいいんですけど、とにかく今まで得た知識を総動員して時間かかってもいいから作ってみる。

これが100%理解してから前に進むという作業でしまってしまうといつまでも先にすすまない、自分の作品が作れないという状況になってしまいます。

基礎は大事だけど

基礎いつまでもやっていても先に進まないんですよね。

100%理解してから前に進みたい病はさっさと卒業してしまいましょうという話でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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