ロボアドバイザー・THEO(テオ)でETF投資

その他投資

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ロボアドバイザー・THEOという投資手法

どうも、ぱぺまぺです。

最初に言っておきますが、ぱぺまぺはロボアドバイザーの類いは利用していません。

なぜ利用していないかというと、

  • コストが投信に比べて高い
  • ほったらかし投資なら、すでに投信でやっている
  • 最低必要資金が高い

という点です。

 

だいたいロボアドバイザーは毎月1万円から~というのが多いのです。

ぱぺまぺはすでに投資資金がギリギリなのでそこから新たに毎月1万円を捻出するのはなかなか厳しいんですよね。

 

ロボアドバイザーの手数料は高いと思う

2018年10月13日

 

ロボアドバイザーは、いくつかの質問・アンケートなどをとって、その人にとって最適なポートフォリオを提示し、採用ならばそれで運用するサービスです。

 

どうして急にロボアドバイザーについて書いているのかというと、ぱぺまぺは最近dポイント投資を始めましてですね・・・。

dポイント運用サービスはじめてみました

2019年1月20日

そのdポイント投資に使われているのが、ロボアドバイザーのTHEOだったんですよね。

せっかくなんでちょっと記事にしてみようと。

THEO

THEO(テオ)のETF運用

THEOはETFでの運用を行っています。

株式から債券から、そのETFの種類は様々です。

THEOのETFの種類

  • 株式ETF・・・米国をはじめ、先進国、新興国など (グロース)
  • 債券ETF・・・先進国、新興国、社債、ハイイールド債など (インカム)
  • コモディティETF・・・石油・ガス、工業用金属、貴金属、農業、木材など (インフレヘッジ)
  • 不動産ETF (インフレヘッジ)

それぞれ、グロース、インカム、インフレヘッジと三つの種類から上記のETFを組み合わせてポートフォリオを作成し、運用していくことになります。

  • グロース・・・長期的に資産を形成する
  • インカム・・・低リスクでインカム収入を得る
  • インフレヘッジ・・・保有資産の実質的価値の目減りを避ける。

公式からですが、上記が現在の組み入れ対象となるETFです。左から、グロース、インカム、インフレヘッジです。

案外種類があって驚きました。

特に、コモディティ投資なんてぱぺまぺはしないので、こういうロボアドを利用してコモディティ投資をするなんてのも良いかもしれませんね。

 

それに、これらのETFを通常通り投資しようと思うと、絶対に一万円では資金が足りません。

一万円でこれらのETFを複数保有できるなら・・・。

投資する価値はあるでしょう。

 

THEO(テオ)の投資方針

地理的な国際分散投資です。

上記のETFの種類を見れば分かるとおり、幅広い銘柄・投資対象があります。

日本にいながらにしてあらゆる地域に分散投資できるのは、投資の方法としては王道ですね。

 

 

そしてアセットクラスの分散投資です。

株式全振りのような積極的な運用ではなく、複数のアセットを組み合わせての運用です。

THEO(テオ)のリバランス機能

THEOでは、ポートフォリオの自動リバランスをやってくれます。

1ヶ月ごとです。

 

そしてリアロケーションという機能もあります。

構成ETFやアセットの偏った比率を、リバランスのように見直しが行われます。

  • グロース・・・三ヶ月ごと
  • インカム・・・三ヶ月ごと
  • インフレヘッジ・・・一ヶ月ごと

THEO(テオ)の手数料

 

公式の図がわかりやすいです。

売買手数料やらもろもろの手数料はゼロ。

考えるべきは、コストの1%です。

一見1%なんて安いやん!って思うかもしれませんが、低コストなインデックスファンドやETFを実際に自分で投資している身としては、正直高いです。

コスト

コスト1%差でもバカにすることなかれ

2018年9月5日

THEO(テオ)のポートフォリオ

THEOの無料投資体験サービスがありましたので、せっかくなんでやってみました。

いくつかの質問に答えると、下のようなポートフォリオが出ました。

これが、ぱぺまぺのTHEO・ポートフォリオです!

 

アセットの内訳詳細は、

 

リートやコモディティも少なからず含まれていますね。

株式全振りではなく、債券にも投資しています。

 

国、地域別でも詳しくみることができます。(保有候補銘柄ですが)

  • 北米部門

 

  • 欧州部門
  • アジア・オセアニア部門

 

  • 南米部門
  • グローバル部門

 

メキシコ株ETFやらブラジル株ETF、ドイツ株ETF、銀、など通常であれば投資しないようなETFにまで投資対象となっています。

珍しいETFも1万円から複数保有できるとなると、これはこれで魅力的です。

まとめ

THEOが優れたロボアドバイザーかどうかはわかりませんが、サービスは魅力的です。

一万円からメジャーなETFから珍しいETFまで複数アセットを組み合わせて運用できるのなら、安いと見るべきか。

コスト面との兼ね合いもみて、利用するかどうかは人それぞれです。

 

ただ少なくとも言えるのは、通常通りの投資では絶対に一万円では実現できません。

リバランス機能も備えていますので、そのさいの手数料と考えれば・・・。

でもこういうシュミレーション結果も出ているし、選考の余地はあるのでは?

 

 

複数ETFに分散して投資したいなら、ぜひともおすすめします。

 

THEO

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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