三井住友・日本債券インデックスファンドで手堅く投資する

債券投信関連

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日本債券クラスのインデックスファンド

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、米国株式に偏った、国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

ぱぺまぺのポートフォリオは、100%株式ではありません。

ほんのちょこっと、スパイス的に債券クラスのインデックスファンドを保有・投資しています。

 

債券をポートフォリオに入れるべき、もしくは入れるべきではない、など意見が分かれるところが、債券クラスにはあります。

リスクを全力でとりたい、という人は株式比率が多くなり、保守的に運用したいなら債券を多めに投資します。

この債券クラスは債券でも、

  • 国内債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券

と種類が分かれていますが、この中では最も値動きが安定的なのは国内債券です。

債券ファンドを入れるべきかそうでないかは、結局のところ人によりけりです。

 

ぱぺまぺが保有しているインデックスファンド、三井住友・日本債券インデックス・ファンドを紹介します。

三井住友・日本債券インデックス・ファンドの特徴

ファンド名三井住友・日本債券インデックスファンド
運用会社三井住友アセットマネジメント
ベンチマークNOMURA-BPI総合
信託報酬年率0.1728%
購入手数料なし
信託財産留保額なし
純資産総額660億円(2019年1月時点)
銘柄数390
償還日無期限

NOMURA-BPI-総合とは、日本債券市場においてメジャーな指数。

日本の公社債に幅広く分散投資できます。

構成比率は、国債がもっとも高く、次いで、地方債です。

株式における”セクター”みたいなものはありません。

〇〇債、みたいな感じの種類がいくつかあるだけです。

 

 組み入れ上位10銘柄種別残存年数比率(%)
1第310回利付国債(10年)国債1.81.2
2第127回利付国債(5年)国債2.31.2
3第315回利付国債(10年)国債2.61.2
4第317回利付国債(10年)国債2.81.1
5第351回利付国債(10年)国債9.61.1
6第344回利付国債(10年)国債7.81.1
7第313回利付国債(10年)国債2.31.0
8第312回利付国債(10年)国債2.11.0
9第131回利付国債(5年)国債3.30.9
10第345回利付国債(10年)国債8.10.9

 

組み入れ上位10銘柄は、全て国債となっています。

債券ファンドの強みとして、株式市場が下落しているときは、安定した値動きが期待できるでしょう。

その安定さゆえに、退屈かもしれません。

 

設定来からみれば、非常に安定的です。

三井住友・日本債券インデックス・ファンドは、元々DC専用、つまり確定拠出年金用に運用されていましたが、一般販売されるようになりました。

それゆえに、純資産総額が多いです。

 

 

こちらは直近6ヶ月のチャートです。

10月や12月に入ってからの世界同時株安も、この投信のチャートでは上昇してますね。

ぱぺまぺのポートフォリオでもこの投信だけプラスでした。

というわけで、株式全力で暴落に精神が耐えられないなら、債券をポートフォリオに組み入れてみるのもひとつの手です。

類似ファンドのコスト・純資産総額

  • eMAXIS Slim国内債券インデックス コスト0.139%
  • ニッセイ国内債券インデックスファンド コスト0.139%
  • iFree日本債券インデックス コスト0.14%
  • 三井住友・日本債券インデックス・ファンド コスト0.16%

 

ということで、コストが最安クラスに一歩及ばず、という感じです。

しかし、元がDC専用なファンドだったので繰り上げ償還の心配はまずないと思って良いです。

また、コスト面では負けていますが純資産総額が多いのは上記の中では三井住友が群を抜いてトップです。

 

  1. 三井住友・日本債券インデックスファンド 約660億円
  2. ニッセイ国内債券インデックスファンド 約65億円
  3. たわらノーロード 国内債券 約68億円
  4. eMAXIS Slim国内債券インデックス 約22億円

 

非常に安心感があります。

債券クラスに投資する意味

株式とは逆相関の関係にあるらしいです。

ベンチマークであるNOMURA-BPI(総合)は、過去に様々な出来事がありましたが安定的です。

 

債券は、ポートフォリオ全体の値動きをマイルドにしてくれます。

ぱぺまぺは、心配性なので債券クラスにも投資しているわけです。

下がるときは、全部下がるんですけど、気持ちの問題です。

 

とはいえ、株式と債券ではどちらがリターンがいいかというと株式なんですよね。

なので債券に全力投資はしません。

あくまで補助的に運用していきます。

ぱぺまぺの年齢が五十代、六十代であれば債券の比率を大きくしていくという選択肢もありますね。

若いうちは、株式に積極的に投資してリスクを取っていきたいですね~。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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