世界第三位の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ(GM)

ワンタップバイ米国保有銘柄

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米国老舗自動車、ゼネラルモーターズ(GM)

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、ワンタップバイ米国で個別株投資しています。

ワンタップバイにおいては、資本財セクターに投資できる銘柄は限られています。

  • ボーイング(BA)
  • キャタピラー(CAT)
  • ゼネラルモーターズ(GM)

この三つしかありません。

個別株分散投資するなら、資本財セクターからも1銘柄投資すべきです。

ぱぺまぺは、上の三つから老舗の自動車メーカー、ゼネラルモーターズに投資しています。

男のくせに車にはさっぱりまったり興味はないんですけどね。

ゼネラルモーターズは、米国のビッグ3とか言われていて、超老舗企業です。

米国のビッグ3

  • ゼネラルモーターズ(GM)・・・1908年設立
  • フォードモーター(F)・・・1903年設立
  • クライスラー・・・1925年設立

日本だとそのころは明治ですね~。

ゼネラルモーターズ(GM)の特徴

  • S&P500構成銘柄・・・米国の大型株500社の株価指数
  • S&P100構成銘柄・・・S&P500の時価総額上位100社の株価指数
  • フォーチュン・グローバル500 第21位・・・世界企業番付。総収益ランキング
  • 資本財セクター
  • 直近配当利回り 4.87%(2018年10月時点)

  • 資本財セクター・・・工場等で使われる機械設備、その原料などを扱う企業群。好景気局面において強く、不況期が弱いです。

157カ国と世界的に事業を展開して販売しており、2011年においては販売台数世界最大となりました。

ゼネラルモーターズは、2009年に一度経営破綻しています。

負債総額は、なんと1728億ドルです。

日本円にして、なんと16兆4100億円ですよ!

このときに米国政府の救済により国有化されましたし、NYダウ30種平均の構成銘柄から外されてしまいました。

2008年までは、77年間世界一の座を築いていましたが、油断できませんね~

2013年には、新生GMとして生まれ変わり、国有化から解消されます。

その後も車のリコール問題などが勃発し現在も株価は低迷、苦境に立たされているようです。

しかしそれでも、米国の大型株500社の一つであることには代わりはありません。

ぱぺまぺのワンタップバイ米国のポートフォリオにおいては、絶賛大損失中です。

株価低迷のおかげで配当利回りも高くなっていますね。

喜んでいいやら悲しんでいいやら。

なんかファイザーさんはがんばってくれてますが、ゼネラルモーターズさんが台無しにしているという・・・(笑)

しかし、ファイザーも一時期ず~っと低迷していた状態でひたすら買い増しをし続けていたら、今の状態になった経験があります。

なので、ゼネラルモーターズもしばらく低迷していたとしても、見放さずに頃合いをみながら買い増ししていこうかと思います。

そのうち株価が回復して、ファイザーのようになる!・・・かもしれません。

競合他社

  • フォード・モーター(F)
  • フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCAU)
  • フェラーリ(RACE)
  • テスラ(TSLA)
  • ハーレーダビッドソン(HOG)

 

ゼネラルモーターズの車種

主力ブランド

  • ビュイック・・・米国における、現役自動車ブランド最古。
  • キャデラック・・・世界の代表高級ブランド。米国大統領専用車にもなったことあります。
  • GMC・・・GMの名前が入った唯一のブランド
  • シボレー・・・米国一のブランド

そのほかにはイギリスやドイツ、中国などでも限定ブランドがあります。

その他限定ブランド

  • ホールデン・・・オーストラリア・ニュージーランド
  • オペル・・・ドイツ。ただし、2017年に売却。
  • 五菱・・・中国のみ。
  • 解放・・・中国のみ。
  • 宝駿・・・中国のみ。

あとは時代や経営状態とともに廃止されたいくつものブランドがあるだけです。

まとめ

株価は低迷状態ですが、ぱぺまぺは今のところ投資を辞めるつもりはありません。

むしろ買い増し候補です。

ゼネラルモーターズは、2023年に電気自動車を販売する予定らしいですし、そちらの分野では競合他社の中ではリードしていると思います。

もし、2023年に電気自動車販売に伴い株価上昇すると仮定すれば、低迷している今が仕込み時だと思います。

未来のことはだれにも分からない。

世界一の座を築いたゼネラルモーターズが転落するとは、当時誰も思わなかったでしょう。

黄金期復活のころにまで戻る可能性はないかもしれませんが、復活の芽はあります。

それにかけて、もう少し様子を見ることにします。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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