他人に投資をすすめるなら、先進国株式

投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

株式投資以外にも、債券やリートなどと組み合わせて投資するのもおすすめです。

ただ最もリターンがいいとされているのは、株式 なんですね。

 

だからとりあえずは株式に資金を注力させ投資してOKです。

ぱぺまぺが他人にすすめるなら、先進国株式です。

他人に勧めるなら、ETFよりも投資信託。

2019年11月27日

 

他人にすすめるなら先進国株式

投資

株式投資の投資先は、

  • 日本株式
  • 先進国株式
  • 米国株式
  • 新興国株式

 

などがあります。

 

この中で他人にすすめるならば、先進国株式です。

今、流行の米国株式「だけ」でも悪くはありません。

 

先進国株式にも米国が6割ぐらい含まれていますので、分散投資という観点からいえば先進国株式がよろしい。

 

右肩上がりで成長している米国株式ですが、それが永遠に続くかというとそれは分かりません。

今の調子がいいというのを、我々は目にしているわけですから、だから米国株式に投資したくなるんですけど。

 

ひょっとしたら10年後、20年後にはそうではなくなっているかもしれない。

あの時は米国はめっちゃ調子良かったんだよね~・・・みたいな感じで過去形でいわれてるかもしれません。

 

とはいえ、実際その時になってみないと分からないし、もしかしたらに30年後もまだまだ米国は伸びているかもしれない。

 

何が正解かわからないから、米国が不調になったときに備えて分散投資しておきましょう、ということです。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスで最安先進国投資

2019年11月8日

日本株式「だけ」、新興国株式「だけ」、はすすめない

日本株式、新興国株式はおすすめしません。

新興国株式は今後期待できる、成長するかもしれない国々構成されています。

 

新興国の具体的な国々は、

  • 太平洋地域 9カ国

(中国、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、台湾、タイ、パキスタン)

  • アメリカ地域 5カ国

(チリ、ブラジル、コロンビア、ペルー、メキシコ)

  •  欧州と中東地域 10カ国

(チェコ、エジプト、ハンガリー、ポーランド、ロシア、南アフリカ、トルコ、ギリシャ、カタール、UAE)

 

これらを国別の比率をグラフにすると、

  • 構成国比率
f:id:eriu:20180526160115p:plain

eMAXIS Slime新興国株式の構成国を参考にしました。

 

ですが政治上、経済上の問題を先進国以上に抱えている国は多いです。

様々な問題がありつつも、ある程度成熟して安定して運用している先進国みたいな感じであればいいんですがね。

 

これから成長するかもしれないが逆パターンもありえるちょっと振れ幅が大きい新興国はちょっとオススメしないです。

 

そして日本株式ですが、自分が住んでいる国ですからなるべくなら応援する意味で投資したいんですが、、、

実際のところ人口が減少していき、労働人口も減っています。

超少子高齢化の未来で、経済も、給料も上がらず。

 

税金もこれから高くなるだろうし、年金ももらえるかどうか。

総合的に考えてもあまり日本株式に集中して投資はできません。

 

そんな感じで、先進国株式がおすすめです。

先進国株式はまあ日本含まれているものと含まれないものもありますが、日本が含まれていないものがポピュラーです。

 

欧州が米国の代わりになるわけではありませんが、幅広く分散投資しておきます。

デメリットとしてみれば、分散投資していると成績の悪い国・地域のリターンが含まれてしまうので、成績の悪いところのせいで全体的な成績が落ち込んでしまうということですね。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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