個別株・ETFを少額投資でも継続で大きな力となる

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、毎月ちょっとずつですがETFを買っています。

投資信託のほうは、毎月〇万とか積立設定どおりに投資しています。

ETFの場合は、注文して放置です。

 

最初は口数、株数は少ないかもですが、10年スパンで継続していけば大きな利益となります。

 

株もETFも投資信託も口数・株数を積み上げる

 

ぱぺまぺが投資しているETFは以下のものです。

  • 1655・・・S&P500ETFの東証版
  • 1489・・・日経平均高配当株50銘柄だけを抽出したETF
  • VOO・・・米国株式大型株500銘柄連動、S&P500ETF
  • VGK・・・欧州株式特化型ETF

 

この中で毎月買っているものは、1655です。

1655は、1口あたり2000円弱で買えます。

 

1655はわりと最近登場したばかりのETFです。

いずれは、同類の古参の商品である1557のようなETFにまで成長してくれるのを願っています。

 

値段的にも買いやすいですしね。

1655をひと月に2~3口しか買えていませんが、それでも年間では24口ぐらいは買えますよ。

それを淡々と30年続ければ、最初は小さくでも大きな力となります。

 

それに、のちのち買う金額は増やしていく予定ですし、実際は年間24口以上は買います。

 

ちなみに1655は高配当ETFというわけではありません。

配当金を重視しているならば、高配当個別株か高配当なETFに投資したほうがいいでしょう。

 

1655は、本家のVOOと同じく、じっくりと資産形成するのに向いているETFだと思うのです。

1655ならではの投資戦略は↓からどうぞ。

日本版S&P500ETF「1655」で配当再投資戦略をやる。

2019年8月12日

 

 

1665は、まだ出たばかりでまだまだマイナーの域を脱していません。

分配金も少ないでそれでも口数を積み上げていけばだんだんと多くなります。

 

1655なんかも一口あたり19円とかそんなもんですがこれを100口、200口という感じで増やしていけば なかなかの金額になると思います。

1655配当金履歴

 

1655公式:配当履歴

いまぱぺまぺは、2019年11月末時点で1655を114口もっています。

なので、ざっくりいえば、

 

  • 114口×19円 = 2166円

 

ぐらいの配当を期待できるわけです。(税金とかいろいろすっとばしてます)

1655の基準価格もあがり、配当も大きくなれば、、、

 

と期待しちゃいます。

なので、1655が安いいまのうちに仕込んでおくわけですね。

 

こんなかんじで、ETFでも個別株でも株数・口数を積み上げていけばいいのです。

途中で売ってしまうと口数・株数が減るのでもらえる配当も少なくなります。

 

必ずしも一定金額の配当がもらえるとは限りませんがいつもどおりの利回りを維持している商品ならば大丈夫でしょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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