先進国債券投資

債券投信関連

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外国債券投資のリスク

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、債券投資はほとんど行っていません。

唯一してるのが、三井住友・日本債券インデックスファンドです。

国内向け債券の投信で、

値動きもそれほど激しいものでもありません、

先進国債券には投資していませんが、ひとつの投資対象として先進国債券投資は選択肢になりえます。

先進国債券の特徴

  • 先進国債券は国内債券と比べ絵値動きが激しい。
  • 年率リターンでみれば、先進国債券のほうが、国内債券よりは優れている。

という特徴がありますね。

例えば、三井住友DC外国債券インデックスファンドという国外向け債券に投資する投信のチャートが以下です。

国内債券のものと比べると一目瞭然。

一つ一つの山の動きが激しいですよね?

下が日本債券のトータルリターン。

 

下が外国債券のトータルリターン。

参考までに載せましたが、外国債券のほうがリスクがあるぶん、リターンもよろしい。

外国債券ベンチマーク

FTSE世界国債インデックスというベンチマークがあります。

FTSE Fixed Income LLCが算出・公表している、現地通貨建ての投資適格固定利付ソブリン債のパフォーマンスを測定する指数(債券インデックス)をいいます。これは、1984年12月31日を100とする世界主要国のソブリン債の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均して指数化したもので、20カ国以上のソブリン債をカバーし、また多様な通貨で構成されています。

iFinanceより引用

現在は23カ国がこの指数に組み入れられています。

アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本。

オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド。

フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、スペイン。

スウェーデン、スイス、イギリス、ポーランド、ノルウェー。

シンガポール、マレーシア、メキシコ、南アフリカ。

ぱぺまぺたちが投資するときは、日本を除く、となっている指数になりますね。

類似インデックスファンド

  • ニッセイ外国債券インデックス・ファンド・・・コスト0.1836%程度
  • たわらノーロード先進国債券・・・コスト0.1836%
  • 三井住友DC外国債券インデックス・ファンド・・・コスト0.2268%

なるべく純資産額が多く、コストが安いモノを例をとしてあげました。

この中で一番純資産額が多いのは三井住友ファンドです。

もしも投資するなら、上記三つのどれかがよろしいかと。

まとめ

あえて外国の債券を組み入れる理由はないのですが、例えばバランスファンドみたいな複数のアセットが組み合わさったその中で、外国債券に投資するのはいいと思います。

リバランスも勝手にやってくれますし。

債券に投資するよりは株式に投資したほうがリターンはいいので、必ず組み入れなければならないわけではない。

分散投資先として。

もしくは、国内債券よりもいいリターンを期待して。

それで投資するのもありでしょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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