収入から投資のサイクルを回しまくる方法

投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

収入から投資に資金を回すのは、やり方はカンタンです。

  1. 収入が手元にはいる
  2. 固定出費、絶対に出る出費を収入から除く
  3. 余ったお金から、予定している投資用資金を除く
  4. さらに余った資金から、予定している貯金用資金を除く
  5. さらにさらに余った資金で、次の給料日までやりくりする
  6. それでも余ったら、投資用or貯金用に回す
  7. 1に戻る

 

これをぐるぐるぐるぐる回すだけです。

 

収入から投資のサイクルをひたすら回す

 

やり方は上記のとおりです。

 

最後の、余った資金でひと月やりくりするのが理想です。

それには

  • 毎月の収入の把握
  • ムリのない投資額、貯金額の設定
  • 固定出費、ぜったいに出る出費額の把握
  • 変動費の把握

 

このあたりが重要かなと。

 

無計画にムチャな資金繰りをすると、ひと月やりくりするための余剰資金が足りなくなります。

余剰資金が足りなくなるのは無計画に使うからであり、いくら自分が今現在出費しているのか把握していないからです。

 

まあ、そもそも収入が少ない、というパターンもありますがね・・・。

その場合はなるべく出費を減らす方向で考えなければなりません。

 

家計簿をつけなくても変動費を把握する方法

 

ぱぺまぺは、毎日毎日家計簿をつけているわけではありません。

前はやっていたのですが、それだと疲れてしまうんですね。

今は月に1回ぐらいしか家計簿はつけていません。

 

毎月の投資額、貯金額は後々自分がムリをしない程度の金額を設定することが大事です。

例えばつみたてNISAであれば年間40万円の非課税枠なので、1月あたり約33000円ぐらいです。

 

つみたてNISAだけやっている人だったら毎月の投資額は約33000円と分かりますね。

固定出費や絶対出る出費は、自分が一番わかっているはずです。

 

さらに余っている資金の中から、貯金もしておきます。

その金額が5000円でも1万円でもいいからしておきます。

 

残った資金が、いわゆる雑費というか変動費です。

それだけでひと月やりくりするわけです。

 

これを無計画に使うとあっという間になくなってしまいます。

貯めるのは大変だけど、使うのは一瞬という罠。

 

おすすめなのは、この余剰資金を封筒に入れておきます。

雑費専用の財布と封筒を用意しておきます。

 

変動費用に資金出し入れするのは封筒とその財布の中だけで他はいりません。

 

全部財布に入れてしまうと、いくら残っているのかが把握できなくなってしまうので、あえて小分けにして封筒にも財布にも入れておきます。

封筒を見ればあといくら入っているか大体わかるじゃないですか。

財布に混ぜてしまうとわかんなくなってしまいます。

 

次の給料日まで財布に入っているものと封筒に入っているものでなんとか持たせるわけです。

封筒を見ればいくら入っているか分かりますので、次の給料日までいくらぐらい使えるか計算すれば分かりますね。

 

余った資金は貯金するなり投資するなりすればいいだけです。

全部使い切らなくてもOKです。

 

最初はムリのない資金でやって、もし可能ならば徐々にその雑費の封筒の資金を徐々に減らしていきます。

そうすると使えるお金が減ってくるので、だんだん節約思考が身についていきます。

 

資金も余るし、余った資金は貯金にも投資にも使えます。

普段はこれでOKです。

 

なぜ全ての資金を投資に回さないかというと、万が一の出費というかイレギュラーな出費があるからです。

例えば急な冠婚葬祭や車や家電の修理などなど、色々あります。

 

貯金と投資をわけておくのは、急な出費の対応に投資資金に手を出さないためです。

大きな出費があるから投資のほうの資金を出して、というのを防ぐために、間に貯金の資金を入れておくのです。

あいだに貯金を入れておくことで投資資金の方に手を出さないというセーフティになります。

 

こんな感じで、

  1. 収入が手元にはいる
  2. 固定出費、絶対に出る出費を収入から除く
  3. 余ったお金から、予定している投資用資金を除く
  4. さらに余った資金から、予定している貯金用資金を除く
  5. さらにさらに余った資金で、次の給料日までやりくりする
  6. それでも余ったら、投資用or貯金用に回す
  7. 1に戻る

 

このサイクルを回していきます。

変動費の把握は、家計簿をつけてもいいですが、変動費専用の財布や封筒で管理すること。

そして、

  • 毎月の収入の把握
  • ムリのない投資額、貯金額の設定
  • 固定出費、ぜったいに出る出費額の把握
  • 変動費の把握

このあたりの把握が重要になってきます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました




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