含み益は、利確するまで夢幻(ゆめまぼろし)とおもうべし

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ポートフォリオは毎日細かく見ないで、サラッと眺めるぐらいにしといたほうがいいですよ、というような趣旨の話をしたことがあります。

投資休み

ポートフォリオは、1日1回しかみなくていい

2019年12月7日

 

確認したくなるのは、保有銘柄の評価額が気になるからです。

いくら評価額がプラスになっていようが、現金化しないと使うことはできません。

 

それまでは、含み益は夢幻(ゆめまぼろし)と思うべし。

 

含み益は、利確しないと使えない

 

プラスになっているのかマイナスになっているのか。

マイナスを気にしすぎると疲れます。

 

なんで昨日はプラスだったのに今日はマイナスなのか、とか保有銘柄の成績が気になりすぎて仕事が手につかないっていう人もいるでしょう。

 

 

ぱぺまぺは投資に対する対するスタンスは、天気と同じで一時的であるという感じです。

プラスに関しても同様です。

 

何十万損しようが、何十万儲けようが、結局それも利確しないと使うことはできません。

 

現金化するまでは、夢幻(ゆめまぼろし)と思うことです笑

利益が確定してから喜ぶべきだし、損が確定してから絶望すればいいのです(大げさ)

 

利確してプラスになったらラッキー程度に抑えておくとすごく心が楽になります。

元からないお金と考えていれば、たとえ失ったとしても元からないのだから気にする必要はありませんよね。

 

ギャンブルで儲かったお金みたいなもんですね。

 

含み益とか、含み損とか、投資をするまえまで知らなかった言葉というか、概念です。

ぶっちゃけいまもあんまりピンとはきていないのですが・・・笑

 

自分が投じたお金が増えた、減った、みたいな。

それが投資なんですがね。

 

含み益も含み損も利益確定して手元にお金を引き寄せないと、使えません。

まあ、ぱぺぱぺは含み益をなるべくいっぱい両手に抱えて、20~30年後に利益確定します。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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