国際分散投資という数打ちゃあたる戦法

投資戦略

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分散投資なら安心か

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、S&P500やNYダウというベンチマークに連動するインデックスファンドをメインに投資しています。

すなわち、

S&P500指数は、米国市場の代表的な厳選500社を投資対象とするものです。

NYダウは、さらに絞って優良企業30社の株価指数です。

当然ながら、米国一国のみに投資していることになります。

ただ、それらの企業は世界的なビジネス展開をしており、ある意味で世界中に投資していることになるのかなあと思っています。

じゃあ、なぜそれら以外の地域に投資するインデックスファンドを複数保有しているのか。

それは、ぱぺまぺが超絶心配性だからです。

つまり、米国一国のみに投資しているのが本当に100%だいじょうぶなのかどうか、という心配です。

え?だってそうじゃないですか?

米国さんがいつでも経済成長右肩上がりかどうかわかんないですから!

過去と今がそうだから、未来がそうなるとは限らないから!

「とりあえず」国際分散しとく?

ぱぺまぺが分散投資する意義

  • 卵を一つの籠に盛るなというリスク回避
  • 「ついで」のリターン

米国が倒れれば、世界中も倒れるでしょう。

まるでドミノみたいに。

それぐらい影響力があります。

でも、それでも米国以外の地域にも投資しておきたい。

  • 米国以外の先進国
  • 日本
  • 新興国

(まあぶっちゃけアレも欲しいコレも欲しいというしょうもない物欲と、心配性の賜物なだけ)

米国の経済の強さは揺るぎないものかもしれません。

でも、あと20~30年後もその状態が続いているのかどうかはだれにもわかりません。

だって、どうしてそう盲目的に米国一辺倒になれるかちょっと怖いんですよね。

過去の歴史を見て、見える未来に投資するのが株式投資。

でもそれって経験則に従っているだけなんですよね、我々は。

 

そこでふと思い出すわけですよ。

投資を始めたころのことを。

卵を一つの籠に盛るなと。

 

基本の「き」ですよ!

卵の「た」ですよ!

 

ちょっと前までは日本だって景気がよかったんだし。(うろ覚え)

新興国はまだまだ成長の可能性があると思うんですよ。(多分)

ただし、新興国は通貨危機や政情不安定な内部事情の影響で経済が暴落したりするリスクも同時に秘めているので安心はできませんが。

でも先進国だって米国だって常にそういうリスクは抱えているんですよね。

安全神話じゃないんだからさ!

それにですよ?

分散したらしただけリスク回避になるかっていうとそうでもないんですよね。

だって、リターンのよくない国にも投資することになるから。

 

例えば、成績のいい生徒がクラスに何人かいても、クラスの大半が成績がよくない生徒がいたら、クラス全体の平均下がるじゃないですか?

それと同じですよね。

グローバル投資戦略 改訂

2018年11月11日

分散投資のメリット・・・リスク回避と複数の国々のリターンを得る

分散投資のデメリット・・・リターンの低い国や地域にまで投資してしまう。

必ずしも分散投資が有効というわけではないのであしからず。

全世界株式インデックスファンド1本という戦略

ぱぺまぺは、国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

インデックスファンドも複数保有しています。

ぱぺまぺ保有インデックスファンド

米国向けの投信が三本。

他にも米国がメインのものもあるし、かといって、米国だけでなく他の地域にも投資しています。

そしたら全世界株式インデックスファンド1本でいいんじゃね?っていう疑問があると思いますが、そうしませんでした。

全世界株式インデックスファンドの代表的な構成比は、図のような感じで、米国が半分を占めています。

これでは米国以外の地域に分散投資があまりできていません。

ぱぺまぺはそれが嫌で、あえて全世界株式インデックスファンド1本にしないのです。

新興国をもっといれたいとか、日本株式の比率をもう少し大きくしたいとか。

例え見た目のポートフォリオ全体の比率が米国に偏っていたとしても、中身をちょっと違うものにしたいのです。

楽天版VTで世界中にらくらく投資!

2018年12月28日

国際分散投資≒数打ちゃ当たる戦法?

米国一国のみに投資しているのが心配だから、他の地域、国々にも投資する。

米国以外のリターンも、回収しておきたい。

だから、ぱぺまぺは分散投資型のポートフォリオを組んでいるのです。

 

あ、あともう一つありました!

お金がない!

 

投資資金がないので米国の個別株やETFに投資する余力がないというのも理由の一つです。

そりゃぱぺまぺだって余力があれば個別株やETFを買っていますよ。

何なら、VOOを一月に十何株とか買ってみたいですよ。

ぱぺまぺも月一とかに、何十株買い増ししたよ!とかつぶやいたり記事にしたいですよ。

でもできないんでー。

投資信託で代用しちゃいます!

この投資信託のおかげで先進国や新興国などの地域にもまとめて投資できるようになっているのは本当にありがたいです。

チャート分析とか細かいこと考えなくてもできる、何も考えなくてもまとめて投資できるこれらの商品に賭けるしかないのです。

どこの地域や国に投資したら儲かるだとかは、さっぱりわかりません。(それが分かれば苦労しないよ!)

だから、まとめてあらゆる地域に投資しておけば、どれかに当たるかなと。

これぞ、数打ちゃ当たる戦法です。

国際分散投資まとめ

米国株投資のなかで、高配当株投資に集中投資するなど米国一本に頼ったものが目立っています。

ぱぺまぺも気持ちだけはそうしたいのですが、心配性なのでなるべくいろんな地域・国々にも投資します。

  • リターンの良い米国以外の地域のリターンも得ておきたい
  • ただし、リターンの悪い国々にまで投資するリスクもあります。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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