外貨建てMMFでETF購入資金をプールする!

その他投資

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外貨建てMMFでドルの積立投資する

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、NISA口座でバンガードS&P500ETF、すなわちVOOを少しずつ購入しています。

SBI住信SBIネット銀行にて外貨積立を少額で行っています。

米国ドルがVOO1株購入分貯まったら投資するって感じにしていますね。

外貨積立だと、1ドルあたり2銭です。

VOOが購入できるまでドルをネット銀行の外貨預金に置いたままだったんですよね。

ここで外貨建てMMFという商品です。

そちらにETFが貯まるまでの間の資金をプールしておく、という作戦を実施しています。

外貨建てMMFの特徴とメリット

MMFとは、マネー・マーケット・ファンドの頭文字です。

ぱぺまぺが、SBI証券でいくつかのインデックスファンドに投資していますが、そちらは円建てでの運用になります。

対して外貨建MMFは、米国ドルなど、外貨で運用する投資信託のことを指します。

外貨建MMFは金利がつくのが特徴で、しかも高金利です。(1.8~1.4%程度

円建てで買い付けもできますし、外貨でも購入できます。

  • 円建て・・・5000円から
  • ドル建て・・・10ドルから

※SBI証券の場合

ただ積立投資は、円でないと出来ません。

ぱぺまぺは、外貨積立で貯まったドルで買い付けを行う方法をとるので、適当なタイミングで購入することにしています。

(毎週月曜日の夜とか)

円安とか円高とかタイミングを狙って投資できればいいんですけど、良いタイミングをいつまでも狙っていたらいつになっても投資できないときがあります。

なので、適当にマイ・ルール的なものを設けて投資します。

 

今まで外貨預金で遊ばせていたドルを、外貨建てMMFに投資してちょっとでも金利分だけ得しようと思っています。

 

これまでただ外貨預金で置いといただけなんで、雀の涙程度でも益になるならMMFに保管しておくのもいいかなと。

少額でも分配金を再投資してドルを増やします。

外貨預金よりは換金性はありませんが、外貨定期預金で預けておくよりは運用しやすいです。

売買手数料がないのもメリットですが、為替変動の影響を受けます。

国内株式、投資信託との損益通算が可能になっています。

主な外貨建MMF(米国ドル)

  • ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド
  • ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド
  • ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト
  • ゴールドマン・サックス

ぱぺまぺは、ブラックロックのMMFを少額投資しています。

利回りは、1.881%と高金利です!

なお、SBI証券で扱うMMFで最も高金利なのは、トルコリラ・マネー・マーケットファンドで、驚異の23.571%です(笑)

高金利だから必ずしもいいとは限らないので、危ないところは資金を過剰に投資しないようにしましょう。

ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド

短期の有価証券および短期金融商品に分散投資します。

短期金融商品の内容は、

  • 債券
  • 預金証書
  • その他全ての類似証券

2018年11月現在、年率換算利回りは、1.881%とかなり高利率になっています。

外貨預金との比較

住信SBIネット銀行において、米国ドルの1年定期預金は、2.0%です。(税引き後1.59%)

1ヶ月の短期の場合だと、1万ドル以下の場合は1.4%です。

ぱぺまぺは、資金が貯まりしだいETF購入したいので、定期預金のような預け先だとちょっと不便です。

短期だと短すぎる。

さらに、外貨預金には預金保険制度の対象外なので、万が一金融機関が破綻した場合、外貨は保全されません。

外貨建てMMFに投資しておけば、金融機関が破綻しても外貨は守られます。

なので、外貨で大金をもっていて、しかも待機資金としての預け先としては、MMFは有効な預け先です。

メリット活かした外貨建MMF活用法

  1. 住信SBIネット銀行で円をドルに少しずつ替える。(外貨積立)
  2. 20~50ドル貯まったら、外貨建MMFに投資する。(毎週一回)
  3. 1と2を続けて、VOO購入費用分が貯まる。
  4. 外貨建MMFを売却し、VOOを購入する。

って感じでいきます。

MMFのままETFを買い付けはできません。

一旦売却する必要があります。

 

MMF保有に伴う分配金は、全てVOO投資費用に回します。

現在、ぱぺまぺは通常NISA口座で資産運用をしています。

NISA口座の場合、ETFの買い付け手数料は無料なので1株ずつ買っていますが、来年になったらつみたてNISAを検討しています。

つみたてNISAは、ETFでとくに優遇されている点はありません。

買い付け手数料が無料になったりもしません。

なので、通常NISAと同じように1株ずつVOOを購入してしまうと、手数料負けが発生してしまいます。

SBI証券の外国株式手数料

  • 約定代金の0.45%
  • 上限は20ドル
  • 下限は5ドル

下限が5ドルということは、最低でも5ドルは手数料としてとられることになります。

1000ドルの購入するとして、下限5ドルが適応するので、

5ドル ÷ 1000ドル = 0.45% 以上の手数料

もし、1112ドルの購入場合

5ドル ÷ 1112ドル = 0.45% の手数料

となります。

1111ドル以下の場合、下限の5ドルが適用されるので、割高。いわゆる手数料負けです。

1112ドル以上だと、約定代金の0.45%になりますので、こちらは普通です。

なので、ぱぺまぺは少なくとも1112ドル以上資金が貯まるまでMMFにプールしておきます。

ということで今のところは、

  • 通常NISAで、1株ずつVOOを購入
  • つみたて NISAに変更後は、つみたてNISA対象の投信に投資する。
  • つみたてNISAではETF購入不可なので、特定口座にてETFを運用する
  • 特定口座の外貨建てMMFで1112ドル以上資金が貯まってから、特定口座でVOOを購入する。

つみたてNISAでもETFの買い付け手数料が無料ならこんなことしないんですけど、仕方がないのでそうします。

つみたてNISAでもETF買えるようにしてほしいです、まじで。

外貨預金でただ置いておくよりは、金利分だけ益になるかもしれないのでETF購入待機資金は、外貨建MMFで運用します!

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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