少額投資資金でもできる投資方針・計画

投資戦略

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投資方針

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、東北地方の某中小企業勤めで、年収200万ぐらいです。

ボーナスはでないです。

そんなぱぺまぺみたいな貧乏人でも投資ができるのは、本当にありがたいことです。

投資をするにあたっては、まずは投資方針をおおざっぱにでもいいので定めてみることです。

 

ぱぺまぺの投資環境前提条件

  • 投資資金は毎月一定額だせるとは限らない。
  • 過去の傾向から毎月投資資金は40000円前後。
  • ボーナスのような急な収入はないと考える。
  • 自身の年齢から、少なくとも定年まで30年以上という時間があること。
  • 返済中のものが三年以内に終わること。

現状を把握することが大切です。

現状を把握したら、自分が何に投資するのか、だいたいの方向性を決めます。

投資方針

  • 原資が少ないうちは、少ないなりにコツコツ地道にインデックスファンドに投資します。
  • また、少額で個別株にも投資します。
  • 投資先は米国を中心にしますが、それ以外の国々にも投資することにします。

基本的に資金が少ないので、100円から投資することができるインデックス・ファンドを活用するのがベターです。

一般NISAやつみたてNISAという便利な制度がありますので、それも活用していきましょう。

そして投資の王道は分散投資だと勝手に思っていますので、米国、日本、先進国、新興国に分散して投資します。

可能なら、個別株にも投資します。

ただし、1000円から投資できるワンタップバイを利用してですが。

つみたてNISA対象保有投信とつみたてNISA対象外保有投信

上記三つをメインとして投資します。

ぱぺまぺは、最強覇権国家米国様の成長を信じていますので、米国をメインとする投資を行うことにしています。

S&P500もNYダウも、米国市場の大型株超優良企業で構成されていますので、十分に投資に値します。

なお、この三つの中でつみたてNISA対象なのはeMAXIS Slim米国株式(S&P500)のみです。

奨学金等の返済が終われば、投資資金を増額します。

米国以外の対象投信

五つです。

この五つのうち、日本債券投信以外はつみたてNISA対象のファンドです。

 

米国以外のリターンもついでに得ておきたいという感じでこれらにも投資しています。

こちらにもある程度の比率で投資資金を回しています。

米国に偏った、でもけっして米国一国集中投資ではなく国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

全世界株式のインデックスファンドを保有しないのは、ただでさえ退屈なインデックス投資がさらに退屈になるだろうし、投資先を自分なりに比率を変えて投資したいので複数のインデックスファンドを保有しているのです。

投資信託は暇である。むしろちょうどいい。

2018年10月31日

少額で個別株投資

米国の個別株枠として、ワンタップバイ米国を利用します。

最低1000円から投資できるので、毎月5銘柄ないし、評価額が最も低いものに投資します。

ぱぺまぺはワンタップバイ米国において2018年12月現時点では12銘柄に投資しています。

また、まるごと米国株のS&P500ETFにも投資しています。

少額ながらもらえる配当金は、最低投資金である1000円貯まるまでは口座内で貯めておき、1000円貯まった時点で評価額が最も低い銘柄に投資します。

配当再投資戦略 One Tap Buy編

2018年11月21日

しかし投資資金の少なさのために、毎月投資銘柄すべてに投資できないんですよね。

投資効率が悪いので、銘柄を絞る予定です。

ワンタップバイ米国・銘柄整理

2018年12月29日

ワンタップバイ米国だけでなく日本株も併用して、日本の個別株にも1000円からちょっとずつ買い集めるという方法もとれます。

ワンタップバイ日本株はじめました。

2018年12月26日

少額でETF投資

松井証券において、iシェアーズS&P500ETFの東証上場版である1655に毎月2~3株購入します。

1655は新規設定された銘柄のため、まだ基準価額が安く、2000円前後でS&P500に投資できるからです。

これから10年後20年後、もしかするとこの1655が同じような商品である1557のように価格が25000円以上になるかもしれません。

それを期待しての先行投資です。

Black Rockの日本版米国ETF iシェアーズS&P500(1655)は、超お手頃価格!

2018年10月20日

 

さらに、日本の高配当株に絞ってまとめて投資できる日経高配当株50(1489)というのも投資検討中です。

1口あたりの株価は、少額投資、という観点からいえばかけ離れていますが。

 

また、欧州へ目を向ける選択もあります。

UBSユーロ圏株50(1385)というのがあります。

国内から欧州にまとめて投資できる数少ないETFです。

4000円程度あれば、1口買うことができます。

まとめ

というわけで、投資方針・計画を定めてみました。

はじめはおおざっぱにでもいいので自分の目的にあわせて定めてみるとよいと思います。

投資方針・計画

  1. 投資したい国・地域の選定 → リターンの優れた米国に偏った、国際分散投資
  2. ベンチマークの選定 → メジャーなベンチマークを選ぶ
  3. 選定したものの中から低コストなインデックスファンドを選定 → 同じベンチマークを採用したファンドの中から低コストなものを選ぶ
  4. 投資資金の決定 → 給料から生活に困らない程度の投資資金の捻出

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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