年金の代用としての資産運用

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、資産運用・投資を年金も払っています。

厚生年金と、(免除手続き済みの)国民年金です。

 

この年金に関しては、将来もらえない可能性があったり、今よりももらえる金額が少なくなったり、もしくは受給年齢が引き上げになったりとか色々不安要素があります。

 

それでもぱぺまぺは、もらえるものと思って、一応、念のために課金しています。

余裕がなければ、年金と投資どちらを優先すべきかという点がありますが、ぱぺまぺであれば投資を優先します。

年金の方はとりあえず免除手続きをして時間を稼ぎ、余裕ができたら年金にも、という感じです。

 

基本的には、年金がもらえるかわからないから、かわりに投資で代用する、というのはあまり賛成できません。

 

年金と投資はどちらか一方にするか

年金と投資だったらどちらを優先するべきか。

年金は上記のとおり不安要素がありすぎます。

 

ただ資金的に余裕がなければ、免除手続きというものがありますのでこれで年金に課金するまで時間を稼ぐことができます。

 

現にぱぺまぺもお金がすごくなかった時期がありまして、その間は年金の免除手続きをしました。

その代わり投資をやっていましたが・・・。

 

資金的に余裕が出てきたので免除手続き済みの年金を最近また支払うようになって、それも今現在継続中という感じです。

 

ぱぺまぺはどちらか一方をやるべきというスタンスではなくて、できるなら両方やりたいかなと。

 

年金の不安要素とメリット

  • 年金の減額
  • 年金の受給年齢引き上げ
  • 年金システム完全崩壊

 

年金は不安要素がありますが、もらえる前提としてみれば、

  • 死ぬまでお金がもらえる
  • 障害年金
  • 遺族年金

 

など、投資にはないプラスオプション付きです。

これは大きなメリットだと考えます。

 

投資の不安要素とメリット

投資であれば、もらえる年金よりも稼ぐことは可能です。

ただし投資はあくまでも投資です。

 

利益は保証されないし、投資元本も保証されません。

増えることもあれば、その逆もあります。

 

確定拠出年金:iDeCo(イデコ)とつみたてNISAの場合の優先は

投資と年金どちらか、の例でいえば、例えばiDeCoとつみたてNISAはどちらをやるべきか、という話もあります。

ぱぺまぺだったら、つみたてNISAを優先します。

 

つみたてNISAは、わりと資金拘束的なものがないです。

一方でiDeCoは、一度加入してしまうとなかなか足抜けできないというのがあります。

節税効果は凄まじいみたいですが、それと資金拘束の割に合うかどうかです。

 

また、年金を支払っていないとiDeCoに参加することはできません。

なので、ぱぺまぺは年金を支払っている最中なのでiDeCoはできません。

 

まあできたとしても、iDeCoは資金的に余裕がないのと、資金拘束の縛りが嫌なのでやりませんが。

 

年金の代用品として資産運用やる、という考えは悪くはないと思います。

 

ただ、⬆でもいったように、投資はあくまでも投資だし、将来の利益を保証するわけではありませんから、それ一本にのみ絞るのもちょっと、、、というのはありますね。

年金は年金で、もらえるかはわかりません。

 

なので、年金の代用として資産運用するのはあまりおすすめできず、できれば両方やって備えられればな、と。

むろん、資金的に厳しければ、余裕ができるまでどちらか一方をやればいいと思います。

 

まあ年金の場合は、会社勤めをしてたら厚生年金に強制課金ですがね、、、。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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