投資初心者が、投資信託を買うとき検討するポイント

投資入門

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投資信託の選び方

どうも、ぱぺまぺです。

いざ証券口座を開設して、さあ投資するぞ!と意気込んでも初心者にはどれに投資すればいいのか分かりません。

投資を最初にやるなら、まずは投資信託から始めましょう。

なぜ初心者が投資信託から始めるのがいいかというと、

投資信託が初心者向けな理由

  • 100円からできる
  • 一つの銘柄ではなく、複数の企業がまとめて一つになった「市場平均」に投資できる
  • 機械的に積立投資できる(放置できる)
  • 値動きを気にしなくて良い

という点ですね。

 

下記の画像はSBI証券ですが、投信タブの銘柄検索から投信を選ぶことができます。

 

 

投資信託のパワーサーチが開きます。

これを何も条件をつけないで検索すると、

 

f:id:eriu:20180506113653p:plain

検索結果 2580件

めっちゃ出てきます。

どれ買えばいいのよ!?ってなるでしょうね。

 

どの投資信託を買うか、どこに投資したいか人それぞれなんで、それにあわせて選ばないといけません。

  • 先進国か新興国か国内かバランスか
  • 株式か債券かREITか
  • それぞれの比率はどうするか
  • コスト

 

などです。

 

保守的な運用を目指すなら、債券重視。

積極的な運用を目指すなら、株式重視です。

 

ぱぺまぺは、株式重視でいってます。

参考までにぱぺまぺの投資信託選定条件は、

ぱぺまぺの条件

  • 株式重視
  • 先進国、新興国、日本の国際分散投資
  • 米国に偏り
  • REITは保有しない
  • 債券は極小、もしくは投資しなくてもいい
  • 最安クラスの低コストファンドを選ぶ。

 

アセットアロケーションを決め、ポートフォリオを組んでいきます。

投資の世界に踏み入ると日常では触れないような色々な用語が現れます。

正直、ぱぺまぺも当初はなにがなにやらって感じでした(笑)

投資信託の買い方

証券口座に買い付け余力が反映されてないと買うことはできません。

なのでまずは口座に資金を移動しましょう。

資金を移動したら、投資信託を買います。

 

SBI証券では投信タブでパワーサーチから投信を選びます。

もし投資したいインデックスファンドを見つけたら、それを選択します。

下記の画像ではeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を例として選択しました。

 

 

こんな感じの画面が出てきます。

どのインデックスファンドを選んでも共通です。

 

上のほうに、

  • 金額買い付け
  • 口数買い付け
  • 積立買い付け
  • つみたてNISA買い付け

のところから買えます。

 

なお、つみたてNISA買い付けは、つみたてNISA対象でないと買い付けはできません。

ただ積立投資するなら、積立買い付けです。

 

  • 積立金額(最低100円から)
  • 口座区分(一般か特定かNISAか)
  • 積立コース

 

など選ぶことができます。

これらの設定をしておけば、あとは機械的に淡々と投資していけばいいです。

アセットアロケーションとは

例えば、アセットアロケーションという言葉がありまして、それは資産クラスにおける投資先への配分比率を決めて投資を行うことです。

 

資産クラスとは、

  • 日本株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 日本債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内不動産
  • 外国不動産

などのことで、異なるリスクとリターンを特性を持っている。

 

例えば、日本株式10%、先進国株式80%、新興国株式10%のような株式全振りや、

日本株式20%、先進国株式40%、日本債券20%、先進国債券20%、など株式と債券にそれぞれ組み合わせて配分を決めたり、この比率を決きめることをアセットアロケーションといいます。

 

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こんな感じです。

ここの比率どうしようかな~。よし、こういう比率にしよう!ってのがアセットアロケーションです。

積極的運用で行きたいなら、先進国株式や米国株式100%の比率でアセットアロケーションを決めましょう。

 

もしそうではなくて、保守的な運用、つまり守りながら運用していきたいなら、株式だけでなく債券を組み入れたりして自分にとって適切だと思うアセットアロケーションを組むべきです。

 

ポートフォリオとは

ポートフォリオは、アセットアロケーションで決めた比率をもとに、様々なインデックスファンド、銘柄を組み合わせたリストのことです。

 

投資信託でポートフォリオを組むと例えば、

  • 日本株式→Aファンド、Bファンド
  • 先進国株式→Cファンド
  • 日本債券→Dファンド
  • 先進国債券→Eファンド

のようになります。

 

ここで、例えば先進国株式インデックスファンドであるCファンドの成績が抜群によかったとしても、日本株式インデックスファンドのBファンドの成績が振るわなかったりすると、せっかくのプラスリターンがマイナスと相殺されてしまったりします。

 

このプラスマイナスいろいろやっての最終的な結果がトータルリターンです。

このアセットアロケーションやポートフォリオの組み合わせ次第で、将来のリターンが決まります。

いかにこのトータルリターンを増やしていくか。

だからこそここの選定が重要になっていくのです。

積極的にいきたいなら株式重視、守りながら投資していきたいなら債券を組み入れるなどしてみましょう。

コストが安いインデックスファンドを選ぶ


投資信託は、コストが安いものを選ぶのがおすすめです。

投資信託において、かかる手数料というものがあります。

投信の手数料関係

  • 購入時手数料・・・投資信託を購入するときに支払う手数料
  • 信託報酬・・・投資信託保有期間中に毎日かかる手数料
  • 信託財産留保額・・・投資信託から現金に換金するときにかかる手数料

 

大手証券会社よりもSBI証券やマネックス証券、楽天証券などのネット証券では手数料が安いものが多いです。

購入時手数料が無料の投資信託もあり、それはノーロード投資信託と呼ばれています。

それと運用報告書等にしか書かれない実質コストというのもあります。

これらの手数料のどれかは必ず発生します。

なので小難しいこと考えないで、つまるところコストが安いものを選ぶことです。

先ほどの2580件あった有象無象の投資信託も、投資先を選び、手数料無料、あとはファンドの規模などの条件をつけて検索すれば、数を大幅に絞ることができます。

 

例えば、

  • 国際株式
  • 投資地域は北米
  • 買い付け手数料 無料
  • 信託報酬 0.54%以下

これだけの条件をつけて検索すると、

 

一気に12件に絞られます。

ここからさらにコストが安いモノを選んでいけばいいです。

 

  • 検索条件で投資信託を絞る
  • コストがかからないものを選定する。

投資ブロガーさんのを参考にする

投資信託ではアセットアロケーションとポートフォリオが重要です。

どのファンドを選べば正解なのかはわかりませんが、今はネットで投資ブロガーさんのをいろいろ見て参考にするのもありだと思います。

先人の知恵はマネするべきです。

なぜなら、初心者だから。

マネすることは悪いことではないですよ。

だってみんなやっていることですから。

 

ちなみに参考になるかはわかりませんが、ぱぺまぺのポートフォリオも参考になれば。

投資信託で検討するポイント

  • アセットアロケーション
  • ポートフォリオ

など決めて投資スタイルを決めておきましょう。

そして最低でも

  • 投資信託ではコストが安いものを選ぶようにしましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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