投資成績は、コストの高さに比例しない

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

ふつうの商品だと、高いモノほどいろいろ良かったりしますよね。

電化製品にしろ、ブランドものにしろ。

 

投資の世界においては、コストが高いものがいい成績をだしてくれるのかというとそうでもありません。

 

基本的には、なるべく低コストな投資商品を選びましょう。

 

高コストだから成績優秀なわけではない


投資商品が世の中アホほどでているんですが、投資信託だったら0.1%や0.01%のコストを削る低コスト化を争って関係各社商品を出しています。

 

低コストな商品が必ずしも優良な投資商品、というわけではないですが、

少なくともコストが高いよりはいいかと。

 

コストが高いものほど、のちのちの自分のリターンを食い潰します。

 

日本の投資信託業界は、未だに高コストな商品が山ほどあるんですね。

登場した当時としてみれば低コストだったかもしれませんが・・・。

 

ですが低コストな商品が出てきている以上対抗するというか生き残るためにも低コスト化を進めるべきであると考えます。

 

 

例えば⬆のは米国株式系の投資信託群です。

ちょっと前まではほとんどなかったし、0.1~0.2%なんて低コストで米国に投資できる投信はありませんでした。

 

 

 

そして⬆が米国株式系に投資できるコストが高い商品群です。

ひと昔前までは0.54%がトレンドだったんでしょうかね・・・。

ここいらの商品も0.1~0.2%ぐらいに下がれば、もっと人気が出るような気がします。

配当貴族の投信とか安くなったらかってもいいです笑

 

コストで商品選択のふるいわけする

 

高い商品を買うのは、機能・性能・そしてブランドにお金を出すということありますよね。

高いお金を支払ってブランド品を買う人もいますが百歩譲ってそのブランドにお金を出すというのはいいんですが。

 

投資商品の場合は高いお金を出したからといって良い成績が出せるかというと全然全くそんなもの関係ないですね。

 

0.2パーセントを切るような投資商品が出てきたというのに未だに1%超えの商品とかあるのがまだびっくりなんですけどね。

コスト関係では過去に⬇のような記事もかきましたのでこちらもどうぞ。

コスト

コスト1%差でもバカにすることなかれ

2018年9月5日

 

よほどマイナーな商品でない限りできるだけ安いモノを購入したほうが、ベターです。

 

せっかくめちゃくちゃいい成績を残しても高コストが仇になってリターンがムダになってしまいます。

 

ぱぺまぺは投資商品に関しては、新商品が出るたびにそちらに乗り換えるのは慎重であるべきだとは思っています。

ですが、保有している高コストな投信よりも低コストな類似商品に関しては、類似の低コスト商品があるならばそっちに乗り換えるべきだとは思います。

 

解約してもいいし、そのまま保有していてもいいし。

解約がイヤならばそのまま投資せずに保有だけにとどまり、その資金を低コストな商品に振り分けるとか。

その商品に愛着があるのなら話は別ですが、、、。

 

これから投資を始めようと考えている人は、最低でも0.1~0.2%程度のコストの投信から選びましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。