投資撤退は、戦略の1つです。

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは投資歴が2年ぐらいで浅いです。

 

投資歴、なんて大仰しくいっていますが、基本的には

  • 投資信託
  • ETF

こちらをメインで淡々と積立投資しているだけです。

 

他にもやっていた投資がいくつかありましたが、諸事情で辞めました。

 

バイアンドホールドを基本的に誓っている投資家ですが、時と場合によってはコロコロ変えます笑

 

投資撤退は、戦略のひとつとしてみれば悪くありません。

 

投資撤退はひとつの作戦


ぱぺまぺの資金力でできる範囲でいろいろ投資やってみました。

具体的にいうと、

  • ソーシャルレンディング
  • 楽天証券100円投資信託×20銘柄
  • dポイント投資
  • 個別株投資

 

このあたりになります。

理由はそれぞれいろいろあるのですが、全て撤退して売却、現金化しています。

 

これでもいちおう始める前はなるべく長期的にやっていこうと思いましたが、、、。

 

本来、投資は長期的に続けてこそ、なんですけどね。

ですが、ときには撤退したとしてもOKです。

 

例えば、投資撤退の理由

投資撤退の理由、例えばリターンのよくない地域・国に投資していたら、トータル的にみれば非常に効率悪いですよね。

 

未来はもちろんだれにも分かりませんが、過去数十年単位でみたときのリターンが良くない銘柄だったらそこに投資してもあまり意味はありません。

 

それならば、逆に良いところに集中的に投資したほうが効率がいいですね。

 

そんな感じの理由で撤退してもいいわけです。

 

それで、⬆のような理由ではありませんが、ぱぺまぺもいくつかの投資を止めてしまいました。

 

ざっくりいうと

  • ソーシャルレンディング → 元々お試し投資。資金の預け先が不透明。貸し倒れが怖い。
  • dポイント投資 → 運営側のルール改変・改悪のため。
  • 楽天証券100円投資信託×20銘柄 → ルール改変・改悪のため。
  • 個別株投資 → ETFや投資信託に資金を集中するため。

 

もともとぱぺまぺの投資資金が少ないこともあるので、ある程度分散投資しつつも資金効率を考えてETFや投資信託に投資することにしました。

 

さて、この選択が正しいものかどうかはこの先投資をし続けないとわかりませんね。

 

投資撤退で資金を集中的に運用する

もとから投資資金が多い人は、分散投資でも集中投資でもどちらも選択肢をとれますね。

ぱぺまぺの場合は資金は多くないので、なるべくなら集中的に運用したほうがいいです。

 

ただしここでいう集中運用は、単一国や単一銘柄にのみ投資することを指しているわけではありません。

それは、ちょっとリスクが高すぎます。

 

かといって、かつてのぱぺまぺのように様々な投資や銘柄を分散しすぎるのもどうかな、と。

 

基本的には、

  • 投資信託やETFを使って、米国をメインとする国際分散投資
  • 米国以外にも先進国や新興国、日本株式にも投資していく

 

という感じでいくことにしています。

 

他資産クラスについては、

  • 貴金属などコモディティには、投資しない
  • リートや債券に投資するなら、投資信託

 

徹底するわけでもなく、今時点では⬆のようなスタンスでいきます。

投資は、そのときどきの相場や環境によって変えるべきです。

 

今は米国株が好調な状態が続いているから投資していますが、時と場合によってはそれも変わるかもしれませんからね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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