損切り問題

投資戦略

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評価損の銘柄、どうする?

どうも、ぱぺまぺです。

投資家の皆さんは、自分のポートフォリオのうち評価損が続いている銘柄の扱いをどうしてますか?

  • そのまま保持して上がるのを待つか。
  • 買い増しするか。
  • 売却するか。

ぱぺまぺは、最近個別銘柄の整理をしていて、ポートフォリオの見直しを行いました。

個別銘柄、整理しました。

2018年10月6日
  • グラクソ・スミスクライン売却 →売却金はVOOへ投資
  • みずほ銀行売却 → 売却金は米国&先進国系投信に投資
  • 1557売却 → 売却金は1655に投資

売却した銘柄はどれも評価益の状態で売却し、ささやかながら投資元本よりも増やすことができました。

唯一整理したくてもできない銘柄が一つあって、それが

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)です。

ぱぺまぺは、ワンタップバイ米国で個別株を少額で運用していますが、ワンタップバイ米国ではタバコセクターの取り扱い銘柄がありません。

代表的なタバコセクター・セクター銘柄

  • フィリップ・モリス(PM)
  • アルトリア・グループ(MO)
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

代替としてSBI証券でBTIを買いました。

PMやMOにはない、BTIはADR銘柄という特徴があります。

  • ADR銘柄・・・米国以外の企業の株式を、ドル建てで米国市場で売買できる

BTIは、英国ADRです。

英国ADRは、配当金に外国源泉徴収税額がかからないというメリットがあります。

NISA口座と組み合わせて使えば、配当の課税を抑えることができます。

ADR銘柄×NISAによる配当にかかる税金

  1. 日本配当税・・・NISA口座の場合、日本配当税かからない
  2. 米国配当税・・・英国ADR銘柄は、外国源泉徴収税かからない

これでBTIを買い増ししていって今後やっていこうかと考えて、投資をしたのがそもそものきっかけでした。

しかし、現在は追加投資をしていません。

なぜなら、資金力がないからです。

例えばBTIを買い増しすると、VOOを1株も買うことができません。

毎月購入を考えているので、VOOもBTIも、ということをしたいんですが、現状は無理。

個別株BTIを買うのであれば、ETFであるVOOを買いたくなってしまいます。

BTIからの配当金が入りますが、保有銘柄数が少ないので少額です。

これ以上株数を増やせないなら、配当金の増額も望めません。

というよりも、そもそも配当金生活をしようだとかを考えて投資をしているわけではありません。

あくまで資産形成目的なんで。

買い増しできないならいっそのこと売ってしまおうかなと。

売って得た資金は、VOO購入費用にでもあてて、今後は個別株投資はワンタップバイ米国で行なおうかと思います。

BTIは今のところ110ドル前後評価損になっていて、売るに売れない状況(笑)

タバコセクターが軒並み下がっている状況なんで、どのタバコセクターを買っていたとしても状況は同じだったでしょうが。

現状のまま、上がるのを待つホールド作戦

今とりえる戦略はこれですね。

評価損が拡大している現状、いずれ売却するにしても時期尚早。

ただ、評価益になるまでどのくらい時間がかかるのか分からないのがデメリットですね。

その間買い増しもしないのである意味死に金。(配当金は入るけど)

買い増しして保持するバイアンドホールド作戦

本当はこれをやりたい戦略。

でもこれをやると、VOOが買えなくなる。

悩ましい。

売却する作戦

損になってでもいいから、売却してしまう。

これ以上損失を出したくない、ポートフォリオを眺めていたくない。

これ以上精神がもちそうにない。

そう思ったら売却もありですよ(笑)

まとめ

今のところ、ぱぺまぺはもう少し状況を見てみます。

  • 個別株はワンタップバイ米国で運用するので、BTIの売却は確定
  • 売却金はVOO購入費用にあてる
  • BTIが値上がりし、評価損が減ってきたら売却する

という方針でいこうかなと。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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