新興国とは

投資話

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投資資産クラス、新興国株式

どうも、ぱぺまぺです。

今回は、新興国株式について投資初心者のぱぺまぺなりの見解を述べます。

そもそも新興国(エマージングカントリー)とはなにか、ってことです。

  • 経済発展途上国(経済水準が先進国と比べて低い)
  • 将来の成長に伸びしろ有り?(高い成長性を秘めている)
  • 政情不安定な国もあるので、リスク高め

かつては日本も、今では世界の超大国アメリカも、いわゆる「新興国」でした。

現在は新興国といえば、中国やインド、台湾、韓国なんか名前が挙がります。

 

新興国株式ベンチマーク

新興国の国々を投資対象としたベンチマークがいくつかあります。

  • MSCIエマージング・マーケット・インデックス
  • FTSE・エマージング・インデックス
  • FTSE RAFIエマージング・インデックス

 

違いは何かといえば、投資対象国数と銘柄数が違います。

この中でMSCIエマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとしたインデックスファンドが、日本ではメジャーです。

 

このベンチマークを対象としたインデックスファンドの一例をあげると以下のようになります。

新興国といわれる国々と業種

2018年現在ではMSCIエマージング・マーケット・インデックスにおいては、新興国24カ国大型株と中型株845銘柄を投資対象としています。

 

新興国の具体的な国々は、

  • 太平洋地域 9カ国

(中国、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、台湾、タイ、パキスタン)

  • アメリカ地域 5カ国

(チリ、ブラジル、コロンビア、ペルー、メキシコ)

  •  欧州と中東地域 10カ国

(チェコ、エジプト、ハンガリー、ポーランド、ロシア、南アフリカ、トルコ、ギリシャ、カタール、UAE)

 

これらを国別の比率をグラフにすると、

〇 構成国比率

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となっていて、中国を始めアジア勢が大半を占めています。

中国だけで3割です!

新興国に幅広くとは正直言い難いです。

とはいえ、アメリカや欧州といった先進国を除いたこれらの国々に投資できるのが魅力です。

ぱぺまぺ的にはこれに投資するなら、アジア勢をもっと比率を減らし、その他の国々の比率を増やしてなるべく多くの国々に分散して投資したいです。

 

〇 業種別比率

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情報技術セクターと金融セクターであわせて全体の半分以上を占めています。

素材セクターや一般消費財セクター、エネルギーセクターが次いで高いのが特徴的です。

逆に公共セクターとヘルスケアセクターが圧倒的に低いです。

新興国に投資するなら・・・。

 

これから発展していく新興国、秘めた成長力に賭けて投資したいよ!って人は新興国に投資するといい思います。

また分散投資にもなると思います。

ただし新興国均等に投資ではないのでその点には注意です。

新興国株式

  • 先進国以外に分散投資するなら投資対象
  • 先進国のように安定した国は多くない
  • 成長性に賭けて投資するならおすすめ

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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