新興国株式の比率を下げる

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、米国にだいぶ偏った国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

国際分散型なので当然、米国だけでなく、

  • 先進国(欧州など)
  • 日本
  • 新興国

 

の株式にも投資しています。

世界に幅広く分散投資するのは、国際分散投資の王道です。

 

最近ぱぺまぺは、新興国への投資をあまり魅力的なものとは考えてはいなくて、ぱぺまぺの投資スタイルが国債分散投資だからとりあえず新興国にも投資している、という感じになっているんですね。

 

もしくは、将来大きなリターンをもたらしてくれるのかわからないから、念のために投資している、といったところでしょうか。

いずれにせよ、積極的に新興国株式に投資しているというわけではないですね。

 

完全に好みというか私情ですが、魅力を感じず特段理由もないのであれば、投資比率は下げても良しです。

 

新興国への投資比率を下げる


新興国への投資は、

  • 新興国株式
  • 新興国債券

 

大別するとふたつに分けられますが、ぱぺまぺはもともと新興国債券には投資していません。

新興国株式にもそれほど全体の大半を占めているわけではありません。

 

新興国への投資は、つみたてNISAの

  • eMAXIS Slim新興国株式インデックス

 

のみです。

新興国投資

最安コストで新興国にまとめて投資しよう。

2018年11月8日

 

新興国は、将来成長を期待される、もしくはその可能性がある国や地域に限定されます。

新興国は、先進国ほど成熟していないので、政治上や経済上の問題を抱えている国々も多いです。

 

政治上や経済上の、という意味にでは米国にも先進国にも日本にもありますが、新興国の場合はまた別です。

 

新興国の国々が、先進国のような国々にまで発展するのかどうかというと、まだまだ未知数です。

他の地域の投資比率を上げて、相対的に新興国を下げる

vea 欧州

ぱぺまぺの中で、期待度というもの勝手にあります。

  1. 米国
  2. 欧州
  3. 日本
  4. 新興国

 

という感じになっています。

米国が最も投資地域の中では最適解の1つです。

 

日本は、だんだんと落ち目になっていくでしょうし、多少自分が住んでいる国だから、という補正もかかっているので3番目です。

 

欧州は様々な国々をいっしょくたにしてひとつの地域としていますが、新興国よりかは政治的経済的に安定している国は多いです。

 

 

ぱぺまぺは、新興国株式にはそれほど期待していないので、日本株式と同様に積極的に投資する気が起きません。

なので、新興国株式への投資は、投資信託で済ませてしまう、という感じです。

 

長期安定、運用的に最適なのは投資信託よりも海外ETFなんでしょうが(VWOとか)、投資のしやすさ、お手軽さの観点からいうと、投資信託は外せません。

 

新興国株式に魅力を感じているようならば、投資信託よりも多少手間のかかるETFに投資するのですが、、、。

 

ぱぺまぺは国際分散投資が好きでも、ある程度地域や国が偏った分散投資の方が性に合っているのかもしれないと思うようになりました。

つまり国際分散投資でも、先進国株式に幅広く分散投資です。

 

かといって、新興国株式への投資をこのままやめるのも忍びないので、投資比率を下げるか、欧州への投資比率をあげて新興国株式の比率を相対的に下げるとか、でいこうかと。

このあたりは今後調整していく感じですね。

 

これが全世界株式投信やバランスファンドだったりすると、細かい調整ができません。

だからやっぱりぱぺまぺは、全世界株式投信やバランスファンドが好きになれないのですが、、、。

 

話はそれましたが、新興国への投資は、

  • 現状維持のまま、欧州株式投資の比率を上げる。
  • 新興国株式投資比率を下げる

 

のどちらかでやっていきます。

 

こんな感じで、とある特定の地域に比率をあげたり下げたりするんだったら、やっぱり複数の違う地域に投資する商品を持っておくべきですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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