時価総額1兆ドル突破のアップル

ワンタップバイ米国保有銘柄

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時価総額トップクラスのアップル

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺはワンタップバイ米国において、1000円から個別株投資をセクター別に分散して投資しています。

ぱぺまぺがアップルに投資した理由は、時価総額1兆ドルを突破した企業であり、世界的なブランド力を誇り、もはやiPadやiPhoneなど携帯端末機が生活の一部となっているからです。

生活必需品セクターとまではいわないですが、情報技術セクターの中でも生活必需品寄りに近い感じがするんですよね。

(ぱぺまぺしかそんなこと思ってないと思いますが)

扱ってる製品の主力が、携帯電話端末だからですかね?

携帯電話一人一台持ってますからね。

とはいえ、だれもかれもアップル製品を持っているわけではないですが。

そんなアップルですが、FANG株式の一角です。

FANGとは、

  • Facebook(フェイスブック)
  • Amazon   (アマゾン・ドット・コム)
  • Netflix    (ネットフリックス)
  • Google    (グーグル、現アルファベット)

の頭文字です。

これにAppleを加えて「FAANG」とも呼ばれたりします。

そんな愉快な仲間たちにまとめて投資できるのは、下のインデックスファンドです。

情報技術

流行りのFANGハイテク株に投資できる投信

2018年10月25日

アップル(AAPL)の特徴

  • ダウ工業株30種平均 採用銘柄
  • S&P100構成銘柄
  • S&P500構成銘柄
  • NASDAQ100構成銘柄
  • フォーチュン・グローバル500 第11位
  • 直近配当利回り 1.41%(2018年11月時点)
  • 情報技術セクター
  • 連続増配 5年

今は亡きスティーブ・ジョブス氏が創設した会社です。

スマホが普及してくれたおかげで、アップル社の製品もバカ売れしています。

それが株価上昇につながっていたのでしょうね。

チャート的にみれば素晴らしい右肩上がりですが、グロース株式が永遠に右肩上がり続けるわけではありません。

 

S&P500の構成銘柄ですが、割合的には全体の4.19%です。

しかしS&P500指数は、情報技術セクターが多めに入った指数なのでFANG株式の暴落の影響を受けやすいです。

金融セクターを除いた、新興企業、ベンチャー企業に投資するQQQにおいてもアップルの比率は12.18%とトップです。

iFreeNEXT NASDAQ100は、米国ETF「インベスコQQQ」版投信。

2019年1月5日

 

アップルの製品といえば、

Windowsだとマイクロソフトですが、Macだとアップルです。

iPhoneもアップル。

シンボルであるリンゴのマークがついていればそれはアップル社の製品です。

ハードウェア、ソフトウェアの販売、デジタルコンテンツのダウンロード・販売などの事業を行っています。

iPhoneを始め、各種サービスのおかげで、うまいことぱぺまぺたちの生活に入り込んでいますね。

主なアップル社製品

  • Mac・・・マッキントッシュ。アップルのPC製品。
  • iPhone・・・いわずとしれた携帯電話。
  • Apple Watch・・・腕時計型ウェアラブルコンピュータ。ウェアラブルコンピュータとは、着用できるコンピュータのことです。
  • ipad・・・いわゆるタブレッド。
  • ipod・・・携帯型デジタル音楽プレイヤー


ソフトウェア・サービスだと、

  • iTunes・・・メディアプレイヤー。
  • safari・・・ウェブブラウザ。
  • Apple store・・・直営販売店、技術サポート
  • icloud・・・アップルが提供しているクラウドサービス
  • Apple Pay・・・決済サービス
  • ios・・・オペレーティングシステム。iPhoneやipadなど全モデルに搭載している。

競合他社

スマホOSでは、アルファベットですね。

パソコンでは、マイクロソフト、でしょう。

FANG株式の一つ

他のFANG株式と比べて、Appleは配当を出しています。

いわゆるグロース株銘柄は、配当を出して株主に還元するよりも自社に投資して株価の値上がりをもって株主に還元します。

なので、有名どころのグロース株は無配当です。

  • Facebook・・・無配株。
  • Apple・・・1.41%(直近2018年11月時点)
  • Amazon・・・無配株。
  • Netflix・・・無配株。
  • Alphabet・・・無配株。

 

Appleはすでに時価総額一兆ドル突破しており、値上がり益狙いで投資するのは厳しいかもです。

最も、今や無配株から配当を出す企業になりました。

成熟企業へと変化、すなわちグロース株からバリュー株への変貌です。

マイクロソフトと同じように。

まとめ

iPhoneを武器に巨大な企業に成長したApple。

携帯端末はこれからさらに進化していくでしょうが、ライバル企業が多いのがこの業界。

収益の大半がiPhoneという現状があり、それだけに頼るのはどうなのかな、と。

iPhoneに変わる新事業、もしくはiPhoneと同レベルの新事業を生み出さないと今後五年十年と今の状態を維持していくのは難しいかも。

とはいえ、バリュー株へと変貌していく銘柄の一つですから、なが~い目で見ていく必要がありますね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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