暴落時にできること

投資話

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ハイテク株式、暴落

どうも、ぱぺまぺです。

2018年10月10日。

NY株式市場が800ドル超の下落を記録しました。

前日比でいうと、-3%弱安値となりました。

日経平均も一時-1000円を記録したそうです。

なにやら、米国株式市場が暴落しているみたいですね。

フェイスブック、アマゾンを始めいわゆるFANG株が売られて、ハイテク株が最も下落率が高いです。

暴落なんて、たまにある

まあでも、特に慌てる必要はありません。

市場が上がったり下がったりなんて、だれも見越せるわけがありませんし。

前触れは察知できるかもしれませんが、大概は後の祭りです。

あのときそうだった、と結果論のごとしです。

ぱぺまぺたち投資家にできるのは、冷静になることです。

そして、市場から撤退しないこと。

慌てて持ち株を売らない、と。

最も、ぱぺまぺは以前に個別株の整理でグラクソ・スミスクラインとみずほ銀行、1557SPDRを売却していますが。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコは株価低迷したままだし、VOOも下がっていますが、特に何も感じません。

まあ、天気とおんなじですよね。

調子良いときもあるし、悪いときもありますよ。

上がったものはいずれ下がるし、下がったものはいずれ上がります。

ぱぺまぺは、いつもと同じく淡々と機械的に積み上げるだけです。

インデックス投信がメインですし、一応は国際分散型のポートフォリオを組んでいますので、そこまで悲観的にはなっていません。

ちなみに、ワンタップバイはこの状況でもなぜか評価益のままです。

おそらくは、保有しているハイテク株は下がっているものの、ここ数ヶ月投資していなかったのと、その他の銘柄の値上がり益がトータル的に上回っていたからです。

インデックス投信は、市場平均や市場指数に投資するものですから、勝ちもしないが大負けもしません。

平均を狙っていく。

それがインデックス投信の目的です。

これが個別株投資になると、話が違ってきますが。

分散投資がいかに大事かよくわかりましたよ。

米国だけに集中投資、しかもハイテク銘柄だけに投資していたら、もろに暴落の直撃を食らっていたでしょう。

ぱぺまぺは、米国に偏ったポートフォリオを組んでいますが、

  • ハイテク株だけでなく他セクターにも分散投資。
  • ディフェンシブ銘柄を重点的に投資
  • 市場平均、指数に投資
  • 米国以外の地域にも投資(米国以外の先進国、日本、新興国など)

こんな感じで分散投資していました。

ま、下がる時は全部下がるんですけどね!!

こんな日もあるってことで(笑)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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