最安コストで新興国にまとめて投資しよう。

投資信託

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新興国市場は危ないか?

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、複数の証券会社を利用して国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

新興国株式への投資は、先進国株式投資と比べると、コストは高くなります。

そのコストをできるだけお安くして新興国に投資したいと思っているならeMAXIS Slim新興国株式インデックスがおすすめです。

新興国への投資というと、最近はトルコリラの暴落、トルコ発の通貨危機により新興国市場から資金が流出したりしました。

新興国への投資は控えたほうがよさげなのかもしれませんが、こういうときこそ追加投資のチャンス到来?なのかもしれません。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの投資対象の中に、トルコも含まれていますので影響は無視できないものになるでしょう。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの特徴

ファンド名eMAXIS Slim新興国株式インデックス
運用会社三菱UFJ国際投信
ベンチマークMSCIエマージング・マーケット・インデックス
信託報酬0.20412%以内
購入手数料なし
信託財産留保額なし
純資産総額97.85億円(2018年11月時点)
銘柄数1152
償還日無期限

ベンチマークのMSCIエマージング・マーケット・インデックスは、新興国24カ国、大型株と中型株約800銘柄を投資対象としています。

類似ファンドとしては、

  • たわらノーロード新興国株式(信託報酬 0.3672%)
  • ニッセイ新興国株式(信託報酬 0.20412%)

新興国株式向けのインデックスファンドとしては、かなり低コストに抑えられています。

ただでさえ、新興国インデックスファンドはコストが高くなりがちなのでコストのみを考えるならば安いものに投資すべきです。

 

新興国の具体的な国々は、

太平洋地域 9カ国

中国、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、台湾、タイ、パキスタン

アメリカ地域 5カ国

チリ、ブラジル、コロンビア、ペルー、メキシコ

欧州と中東地域 10カ国

チェコ、エジプト、ハンガリー、ポーランド、ロシア、南アフリカ、トルコ、ギリシャ、カタール、UAE

 

上位10銘柄ファンド構成比率(%)業種
テンセント4.41情報技術
台湾セミコンダクター3.95情報技術
サムスン3.82情報技術
アリババ3.57情報技術
ナスパーズ1.78メディア
中国建設銀行1.55金融
バイドゥ1.18情報技術
チャイナモバイル1.11情報通信
中国平安保険0.98保険
中国工商銀行0.94金融

新興国市場でも情報技術セクターが多いです。

テンセントやアリババ、サムスンなんかは聞いたことあると思います。

 

純資産総額は順調に伸びていますが、チャート自体は値下がりしています。

ある意味買いチャンス到来かもしれません。

将来右肩上がりになる希望的観測を見込んで、ですが。

 

新興国への投資リスクと分散投資戦略

新興国とはいえインド、インドネシアのような比較的安定した国もあれば、トルコ、アルゼンチン、ブラジルのような政情不安定な国もあり様々です。

政治事情によって経済が左右されるような事態はなるべく避けてもらいたいところです。

新興国の投資リスクの一つに数えられるぐらいやっかいな事情です。

 

ぱぺまぺは、当ファンドはグローバル戦略の片翼として位置づけています。

グローバル戦略とは、投資家で有名なジェレミー・シーゲル氏の推奨ポートフォリオに登場する投資戦略の一つです。

シーゲル氏は、米国以外にも分散投資しましょうよ、ということを言っているわけです。

なので、ぱぺまぺは国際分散型のポートフォリオを組んでいるわけです。

グローバル戦略の中で、

  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス : 日本以外の先進国に幅広く投資
  • eMAXIS Slim新興国株式インデックス : 新興国に幅広く投資

という感じで投資していこうと思っています。

別に再現する必要性は、まったくありません。

ですが、投資初心者は先人の知恵をマネッコしてでもいいから実践すべきです。

シーゲル氏の本来のグローバル戦略とは違うかもしれませんが、米国以外に幅広く分散投資するという意味においては近いかなと。

最安コストで先進国投資するならこのインデックスファンド!

2018年11月4日

 

eMAXIS Slim新興国株式インデックスまとめ

先進国も成長を続けているのと同様に新興国だってまだまだ可能性は秘めています。

しかし、実際のところは新興国に投資するよりは先進国株式インデックスファンドに投資したほうが、まだ結果は良いと思います。

  • eMAXIS Slim新興国株式インデックスは最安コストで新興国にまとめて投資できる
  • 新興国特有のリスクは考慮すべき




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