格安S&P500ETFでできる配当金再投資戦略

投資 ETF

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どうも、ぱぺまぺです。

 

鉄板銘柄とされるS&P500系の投資商品で、なるべく早く配当金再投資を実行するには、1655という商品が最適です。

 

配当金再投資戦略は、ひとつの投資戦略で、もらった配当金を他で使わずにそのまま投資に回してしまうという方法です。

 

このほうが、資産が増えるスピードも違います。

 

1655で行う、格安S&P500ETF配当再投資

個別株やETFに投資したことがある人はわかると思いますが、無配株でなければ配当金・分配金がもらえます。

銘柄にもよりますが、

  • 日本株、日本ETF・・・年1~2回
  • 米国株、米国ETF・・・年4回

 

S&P500ETFは、米国株投資家の間では、ひとつの鉄板銘柄になっています。

S&P500ETFの海外モノだと、

  • SPY
  • IVV
  • VOO

 

と、この3つがあります。

高配当なETFというわけではなく、利回りは1~2%程度です。

 

1口当たりの価格が日本円にして30000円とかそんなもんです。

この中から配当1~2%程度もらってもスズメの涙なんですよね。

 

配当再投資を実行するにはぜんぜん資金が足りませんので、投資元本とあわせて行う必要があります。

 

そこで、1655という円建てで買えるS&P500ETFです。

1口当たりの価格が2400円ぐらいです。(2019年12月時点)

投資信託のものを除けば、おそらく最も安くS&P500に投資できるETFだと思います。

 

参考までにいうと、同類の商品で1557がありますが、こちらは1口あたりの価格が30000円ぐらい。

 

S&P500ETF 1655に投資するメリット・デメリット

ぱぺまぺは、すでに100口以上1655を持っています。

配当金再投資戦略というのを実行するにはやりやすいです。

 

1655は、

  • 米国の大型株500銘柄に連動する株価指数S&P500が対象
  • 円建てで買える
  • 投資信託を除けば、格安で買える
  • 安いけど、ちゃんと分配金がもらえる

 

という点が良いかなと。

 

1655もほかのS&P500ETFと同様に利回りは1~2%程度です。

1口2400円買って、もらえるのは19円とかそのレベルです。

 

ですが、格安で買えるというのが1655の強みです。

10口買っても24000円。

 

これが1557で10口だと約30万円ぐらい必要になりますね。

 

資金が少ないと、株数・口数の積み上げが厳しいです。

1655であれば、1口あたりの価格が安いので、株数・口数の積み上げがしやすいんですね。

 

1655を100~150口ぐらいかえば、分配金だけで1655を一口買うことも十分可能です。

資金が少ない人でも、投資元本と合わせて再投資しやすい銘柄です。

 

S&P500ETFの中では1655が最も配当金再投資戦略を実行しやすい銘柄だと思います。

 

1655のデメリットは、まだ登場して日が浅いので、マイナーのことです。

先輩で古参の1557と比べると見劣りするかも・・・。

 

とはいえ、あと10年たてばわかりませんがね。

1655が、今の1557のように基準価格が上昇してくれれば、うれしいですね。

 

安い今のうちに仕込んでおいて、、、。

ただ、廃止・強制償還が怖くてメインに据えるのはできないかなと。

 

他の銘柄とあわせて、サブ的な感じで投資するといいでしょう。

 

S&P500に格安で、円建てで投資したい!ということであれば投資信託も選択肢に入りますが、ETFであれば1655でしょう。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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