楽天・バンガード・ファンド、高コスト?

投資のヒント

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楽天・バンガード、実はお高い?

どうも、ぱぺまぺです。

楽天・バンガード・ファンドシリーズの第一回運用報告書が出たみたいです。

どうやら、意外に高コストだったようで、楽天バンガードインデックスホルダーや低コストインデックスホルダーたちの間で、軽く衝撃的になっているようです。

当ブログにおいても、楽天バンガードシリーズは低コストなインデックスファンドだよ~ってことでいくつか紹介したりしました。

そして、ぱぺまぺ自身のポートフォリオにも楽天バンガードシリーズを加えています。

楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)

ETFであるバンガード・トータル・ストックETF、通称VTIをただ買うだけのインデックスファンドです。

ファンド名楽天・全米株式インデックス・ファンド
運用会社楽天投信投資顧問
ベンチマークCRSP USトータル・マーケット・インデックス
信託報酬0.1696%
購入手数料無料
信託財産留保額無料
純資産総額255.61億円(2018年10月時点)
銘柄数3632
償還日無期限
上位10銘柄セクター比率(%)
アップル情報技術3.4
マイクロソフト情報技術2.9
アマゾン消費者サービス2.8
フェイスブック情報技術1.4
バークシャー・ハサウェイ金融1.3
JPモルガンチェース金融1.3
アルファベットA情報技術1.2
アルファベットC情報技術1.2
ジョンソン・エンド・ジョンソンヘルスケア1.2
エクソンモービルエネルギー1.1

米国市場全体に投資するので、コカ・コーラやらアマゾンみたいな有名な大型株から、聞いたこともないようなマイナーな小型株までまんべんなく投資していることになります。

こちらは、楽天証券で100円×20銘柄積立投資のメイン銘柄として投資しています。

そして、楽天・スーパーポイントでも投資しています。

楽天版VTIは、米国市場全体に投資できるインデックスファンド!

2018年11月10日

楽天証券の銘柄は、メインで使ってるわけではなく、

  • ポイントで投資ができる。
  • 複数のインデックスファンドに投資して、結果で遊ぶ

という理由でやってるにすぎません。

退屈な投信にちょっとでも遊び心を加えているだけなんですよね。

楽天証券で、投資信託20銘柄に格安投資する!

2019年1月12日

楽天・米国高配当株式インデックスファンド(楽天VYM)

こちらは、バンガード・米国高配当株式ETF、通称VYMを買うだけのインデックスファンドです。

ファンド名楽天・米国高配当株式インデックスファンド
運用会社楽天投信投資顧問
ベンチマークFTSEハイディビデンド・イールド・インデックス(円換算ベース)
信託報酬0.2096%程度
購入手数料無料
信託財産留保額無料
純資産総額14.76億円 (2019年1月時点)
銘柄数398
償還日無期限
銘柄セクター比率
ジョンソン・エンド・ジョンソンヘルスケア3.9%
JPモルガンチェース金融3.6%
エクソンモービルエネルギー3.3%
ファイザーヘルスケア2.6%
ベライゾン通信2.4%
ウェルズファーゴ金融2.3%
プロクター・アンド・ギャンブル
生活必需品2.3%
インテル情報技術2.2%
AT&T通信2.2%
シェブロンエネルギー2.2%

※若干古いデータなんで、最新の銘柄とは違うと思います。

米国市場の高配当利回りの銘柄に対して投資します。

こちらは、ぱぺまぺは高配当戦略ということで投資してます。

高配当個別株を複数投資したいところですが、圧倒的に資金が足りないんで。

ETFを買わないのは、手間暇が面倒くさいです。

少額でドルの配当金を貰っても、税金分がもったいないです。

だったら、配当再投資を自動的にやってくれるインデックスファンドでいいかなと。

楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)

こちらは、未保有銘柄です。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF、通称VTを買うだけのインデックスファンドです。

ファンド名楽天・全世界株式インデックス・ファンド
運用会社楽天投信投資顧問
ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)
信託報酬0.2296%程度
購入手数料なし
信託財産留保額なし
純資産総額149.35億円(2018年12月時点)
銘柄数8078
償還日無期限
上位10銘柄セクター比率(%)
アップル情報技術2.1
マイクロソフト情報技術1.6
アマゾン消費者サービス1.3
ジョンソン・エンド・ジョンソンヘルスケア0.8
JPモルガン・チェース金融0.7
フェイスブック情報技術0.7
アルファベットC情報技術0.7
エクソンモービルエネルギー0.7
アルファベットA情報技術0.6
バークシャー・ハサウェイ金融0.6

全世界株式なので、全世界約8000銘柄に投資することができます。

究極の分散投資です。

ぱぺまぺのポートフォリオは国際分散投資型ポートフォリオなので、ぶっちゃけ楽天VT一本でいいんじゃね?って思うかもしれません。

でも、投信一本では面白くないのでしませんでした。

世界中

楽天版VTで世界中にらくらく投資!

2018年12月28日

楽天・新興国株式インデックスファンド(楽天VWO)

こちらも未保有です。

こちらはバンガード・エマージングマーケッツETF、通称VWOを買うだけのインデックスファンドです。

ファンド名楽天・新興国株式インデックスファンド
運用会社楽天投信投資顧問
ベンチマークFTSEエマージングマーケッツ・オールキャップ・インデックス
信託報酬年率0.2696%
購入手数料なし
信託財産留保額なし
純資産総額9億円(2018年9月時点)
銘柄数4640
償還日無期限
上位10銘柄セクター比率(%)
テンセント情報技術4.7
アリババ消費者サービス3.5
TSMC情報技術2.1
ナスパーズ消費者サービス1.9
CCB-H金融1.5
台湾セミコンダクター情報技術1.4
バイドゥ情報技術1.2
ICBC-H金融1.1
リライアンス・インダストリーズエネルギー1
HDFC金融0.9

中国、台湾、インドをはじめとする新興国株式に分散投資します。

ぱぺまぺはこれに投資しないかわりに、eMAXIS Slim新興国株式インデックスに投資しています。

新興国投資

最安コストで新興国にまとめて投資しよう。

2018年11月8日

楽天バンガードシリーズのコスト

ざっと楽天バンガードシリーズを紹介しました。

以下が実質コストです。

 信託報酬(%)実質コスト(%)
楽天VTI0.16960.5020
楽天VT0.22960.3112
楽天VYM0.20960.6008
楽天VWO0.26960.4671

インデックスファンドには、よく信託報酬が購入時に見ることができますが、実質コストは運用報告書等などを見てみないとわかりません。

だから目先の信託報酬につられて購入してしまい、いざ蓋を挙げてみたら高コスト!なんてことが起きてしまうのです。

今回みたいに。

ぱぺまぺは幸いにも楽天バンガードシリーズをメインでポートフォリオを組んでいるわけじゃないのでそこまで問題視していません。

インデックスファンドでも複数もってて、ある意味分散?になってましたね。

ただまあ、ポートフォリオの一部でもありますんで、残念じゃないかといえば、残念です。

それと、さんざん低コストなインデックスファンドで~なんて紹介してしまったのが本当に申し訳ないです。

まとめ

ETFを直接買う手間を省いたかわりにいくつかの手数料を負担することになることを考えると、コストとの折り合いができるかどうかですね。

ただ、ぱぺまぺとしてはそこまで気にしなくてもいいんじゃない?って感じです。

これが1%超えてるなら分かりますが、0.1~0.2%差異の世界なので。

ぱぺまぺは、今回の楽天バンガードシリーズが高コストな状況に特に絶望してはいないです。

将来、これらの手数料が引き下がるかもしれないし。

楽天バンガードシリーズに期待する流れ

  1. 楽天バンガードシリーズ、意外な高コスト!
  2. 楽天バンガードシリーズから低コストなファンドへと客が流れる
  3. 楽天さんが客を取り戻そうとあせってコストを下げる。
  4. よそのファンドがさらにコストを下げる
  5. 以下ループ

って感じで、客であるぱぺまぺたちにおいしい展開が待ってるかもしれません。

というわけで、ぱぺまぺは今のところ戦略を変えるつもりはありません。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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