米国への投資向け資産運用計画 個別株編

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資金は少ないけど個別株投資したい

どうも、ぱぺまぺです。

投資初心者なりに、個別株での米国投資資産運用計画を考えてみたいと思います。

投資の世界に踏み入れたのなら、投資信託だけではなく、ETFや個別株にだって投資したくなるものです。

投資信託と違って、値動きを見たりして投資したり分析をして投資する企業を選定したり、まあ投資信託よりは暇ではないです。

投資信託は暇である。むしろちょうどいい。

2018年10月31日
当記事を特に読んでみてほしい人

  • 投資初心者
  • 投資信託に飽きた人
  • 個別株に挑戦してみたい人

指数に連動するように設計されて運用されるインデックスファンドに投資するのと違い、個別株投資は企業そのものに投資することになります。

個別株投資を行うには、SBI証券、楽天証券、マネックス証券のいずれかに証券口座を開けば、だれでも投資できます。

例えばSBI証券で買える個別株は、

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特に条件を付けなければ、1190銘柄買うことができます。

この銘柄の中から選ばなければならないわけです。

ちなみにマネックス証券のほうが取り扱い銘柄が多いです。

SBI証券や楽天証券では買えない銘柄もあるので、より幅広く銘柄を探したいならマネックス証券を利用するのがよいでしょう。

さてこの1190銘柄の中から、条件を付けたりチャートを見たり企業分析したりして銘柄を選定するわけです。

しかし、ぱぺまぺのような初心者には(しかも経済的知識もほとんどない)、分析といっても具体的にどのような見方をすればいいのかわからないものです(笑)

もちろん勉強したりすればいいのですが、ぱぺまぺはそれが億劫でなかなか重い腰があがりません。

せいぜいチャートをみて、ああ上がり調子だな、とか下がってるなとかしか判断できません。

企業分析も、売上高とか総資産額が増えてるな~とか減ってるな~ぐらいしかわかりません(笑)(企業分析になってない)

そうなると、あとはもうぱぺまぺのような投資初心者や、投資をしたこともないような人でも知っているような、知名度の高いものを中心に選ぶという方法があります。

知名度で投資する

だれでも知っている銘柄に投資する

→国際ブランド力が高い

投資をしたことがない人でも知っているということは、それだけ世の中に浸透しているということになります。

具体例をあげると、

コカ・コーラ・・・いわずとしれたあの炭酸飲料のコカ・コーラ。

プロクター&ギャンブル・・・ピーアンドジーのほうがわかるかも?日用品ブランド。

アマゾン・・・ネットストアで有名。日本人にもなじみ深い

フェイスブック・・・SNSで有名。携帯電話を買うとだいたい最初に入っているアプリの一つ

グーグル・・・検索ツールで超有名。そして便利。

アップル・・・パソコン(Mac)や携帯電話(iPhone)などのデジタル機器製品で有名。

それから、配当金狙いで投資するなら、配当利回りが高いもので選ぶのもありです。

高配当銘柄に投資する

配当利回りが高いもの(3%~)

→利回りが高いものほど多く配当金がもらえる。再投資の資金にもなる。

ちなみに3%も配当利回りが高ければ、十分優秀です。

米国株の場合、年四回もらえます。

ただし配当利回りは年あたりの利回りです。

一回で3%ぶんもらえるわけではありません。

高配当銘柄の一例をあげると、

コカ・コーラ・・・3.39%

プロクター&ギャンブル・・・3.67%

フィリップモリス・・・5.36% (マールボロなどで有名なタバコ会社)

ちなみにぱぺまぺは、一株あたりの単価が高いものには手を出していません(笑)

(1000円から投資できるワンタップバイは別)

資金力がないので、まとめてたくさん買うことができないからです。

ただ単純に配当利回りが高いものを選ぶのではなく、米国で有名な指数であるNYダウやS&P500などに採用されていることも重要です。

その指数に採用されている銘柄は、それだけ優秀だからです。

さらに、配当金を何十年にも渡って株主還元に積極的な企業というのもあって、それに投資するという方法もあります。

連続増配銘柄に投資する

10~50年以上連続して増配している銘柄を買う

→米国は配当金などの株主還元に積極的。

例えば50年以上連続して増配している銘柄の一例をあげると、

  • コカ・コーラ
  • ジョンソンエンドジョンソン
  • プロクター&ギャンブル

などがあげられます。

資金が少なくても諦めない

投資初心者的選定条件

  • だれでも知っている銘柄で国際ブランド力が高い。
  • S&P500やNYダウなど米国の有名な指数に採用されている
  • 配当利回りが高く、連続増配している

の条件で選定するとある程度絞れると思います。

上記の中で選定したあと、セクターを分散して投資すればいいと思います。

(資金力がある人は)

もし資金が少なければ、1000円から米国株に投資できるワンタップバイを活用すればいいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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