米国株式投資にたどり着くまで

投資のヒント

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米国株式投資までにたどり着くまでの道のり

どうも、ぱぺまぺです。

投資の世界に正解というものがあるのかはわかりませんが、米国株投資は少なくとも最適解であると思います。

なぜなら経済成長が右肩上がりだし、最強覇権国家米国様(笑)ですからね。

VTという全世界株式にまとめて投資できるETFという商品がありますが、その構成比率の半分が米国企業占められています。

それだけ米国が重要な存在になっているのです。

ぶっちゃけ米国にだけ投資しとけばよくね?

って思っちゃうのも仕方がないくらいです。

最も、ぱぺまぺは米国に偏った国際分散型ポートフォリオを組んでいますが。

 

そもそも投資の世界にたどり着くのもなかなか大変?でした(笑)

投資というと危険とかギャンブルとか、あと周りでだれもやっていなかったというのもあって、20代はまったく投資の世界に触れることなく過ごしてきました。

たまたまインターネットで投資関係のことをちらっと調べたのがきっかけです。

まずはネット証券を開いて、次はどこに投資するかとか。

はじまりは小さな一歩(少額)からはじめました。

 

とにかく分散して投資したほうがいいということで、投資信託をはじめた当時は、

  • 日本株式インデックスファンド、日本債券インデックスファンド
  • 先進国株式インデックスファンド、新興国株式インデックスファンド
  • 日本国内REIT、海外REIT

を組み合わせて投資していました。

 

そして個別株の株式投資には一切手を出していませんでした。

米国株式取引は、敷居が高く感じられてやりませんでした。

日本株式は米国株と比べると、100株単位での投資だったために、資金が足りずに断念しました。

今となっては、日本株式に本格的に手を出さなかったのは正解だったように思えます(笑)

東京電力株は投資しちゃってますけどね!)

 

とりあえず、投資信託だけを少額でコツコツ、一年ぐらい続けて、現在に至ります。

ただし、一年の間に積立したインデックスファンドと、現在積み立てているインデックスファンドはまったく異なります。

ぱぺまぺ的に、投資を始めての一年は実験的位置付けだったからです。

  • 果たして分散投資で損益がどうなるか。
  • そもそも投資を続けられるのか。

 

自動積立のおかげで淡々と機械的に積立投資ができたので、間違いなく一年間投資することができましたし、現在もしています。

しかも、給料から投資資金を捻出する癖が身についたことが一番大きいです。

これは必然的に、無駄な支出を抑制することにつながりました。

資産運用

貯金、投資、節約、保険の4点セットを使いこなす!

2018年12月13日

初心者でも投資信託で+の利益は可能

損益に関しては、2017年プラス、2018年はマイネスです!!

 

トータル的にはプラスなのは素直に嬉しいです。

最も、このときのインデックスファンドは全て売却し、現在のインデックスファンドにその資金をあててしまいましたが(笑)

ただ少なくともわかったのは機械的に淡々と積み立てていけば、初心者でも資産増にすることができるということです。

(たまたまプラスになっただけで、マイナスにもなりえることもある点にも留意しておく)

ネット証券会社においては、投資信託は100円から買うことができるので大変お買い得です。

ほらほら。

100円から買えるでしょ?

上の図は、米国大型株式500社にまとめて投資できる投資信託ですが、これも100円から投資できちゃいます。

素晴らしい。

投資したいけど資金がない人でも、これならなんとかなるのでは?

あとは手続きするだけです。

証券会社によっていろいろですが、SBI証券では、

積立設定を細かく指定できます。

低コスト投資信託で気軽に米国に投資!

最近になってようやく、米国の有名な指数であるS&P500に連動するインデックスファンドが登場してくれたので、そちらに乗り換えました。

それにあわせて、NYダウ指数に連動するインデックスファンドにも投資しました。

これまでも米国中心のインデックスファンドはありましたが、手数料が高かったり、手数料が安いけど先進国中心(米国含めた他の先進国)のものばかりでしたので。

米国メインに据えた投資をしたかった(しかも手数料もなるべく安く)ので。

 

そうこうするうちにワンタップバイの存在を知り、そちらにも投資することにしました。

最低1000円から投資できるので、投資資金が少ないぱぺまぺには助かります。

1000円から投資できるワンタップバイで米国個別株投資!

2018年12月18日

ワンタップバイで買える銘柄は30と少ないですが、それでも有名どころはそろっています。

ワンタップバイで米国株式取引になれた後、SBI証券でバンガード社のETF、VOOにも投資することにしました。

 

資金がなくて1株ずつしか買えないし、しかも毎月買えないけどね!

 

NISA口座を利用しての購入なので、買付手数料のみ無料です。

ワンタップバイで購入した銘柄からと、そしてVOOからも配当金がもらえます。

投資信託では味わえない楽しみは、配当金ですね。

投資資金が少ないなら、少ないなりの作戦を立てる

ぱぺまぺの場合は、投資信託→ワンタップバイ→ETFでした。

ただし、ETFを買っているからと言ってワンタップバイや投資信託を止めたわけではなく、継続して投資し続けています。

というよりも、メインの投資法は投資信託とワンタップバイなんですよね。

これが人によってはいきなりETFもしくはワンタップバイじゃなくてちゃんとした個別株っていうパターンもあると思います。

やりかたは人それぞれだと思いますが、ぜひなにかの参考になってもらえればと一つ。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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