終身医療保険を辞めた理由

保険

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終身医療保険の必要、不要

どうも、ぱぺまぺです。

投資を始めるにあたって、投資資金を捻出するために加入していた終身医療保険を辞めた経験があります。

知人のススメで加入してしまうというありふれた理由です。

当時ぱぺまぺは若かったなあ(しみじみ

投資とか保険とか、さっぱり興味がなかったころです。

奨学金やら追納分の国民年金も支払いをしていたので、1000円でも2000円でもいいから出費を抑えたかったんですよね。

終身医療保険を辞めた理由は「投資資金の捻出および出費を抑えたかったから」ですが、なぜ加入している中から終身医療保険を選んだか。

それは、

  • 払った保険料の割に、元がとれない
  • 老後は貯蓄でまかなう

という理由だからです。

終身医療保険とは

一生涯保険が続き、保険料も一生上がりません!

という文句で果敢に宣伝している保険商品です。

アヒルさんのやつです!

ぱぺまぺが加入していた終身医療保険は、毎月1700円だか2000円ぐらい払っていました(金額うろ覚え)

まあ確かに保険料は上がりませんよ。

でもですね。

2000円と仮定したとして、50年間支払うものとすると、

  • (2000円×12ヶ月)×50年=120万円!

ぐらいかかるわけです。

ほとんど使わないのに、です。

ぱぺまぺが加入していた時期が約3~4年間なので、

  • (2000円×12ヶ月)×4年=9万6000円

約10万円も無駄にしていたのか!?

やられたよ、本当に・・・。

 

終身医療保険はいろいろ種類がありますが、

主な保障内容

  • 入院保障・・・1回の入院につき〇万円(入院一時金)で保障
  • 通院保障・・・入院前後の通院治療を保障
  • 手術保障・・・入院、外来の手術を保障
  • 特約付き保障・・・三大疾病、先進医療など特約をつける

おおざっぱにこのような保障がなされます。

特約などオプションをつけたりすると保険料が上がります。

ぱぺまぺは、たまたまというか大きな病気もケガもなく今日までやってきましたので、この保険は本当に使わずじまいでした。

それで、保険料払っているのが馬鹿らしくなって辞めちゃった(笑)

今考えても、もう少し早くやめれてればなあ、と後悔ですよ!

あんときのぱぺまぺ、なにやってんの?

 

この保険けっこう使い勝手が悪いんですよね。

入院とか手術とか通院とかそういうときにしか使えないですから。

まあ、そういう保険だから仕方がないんですけどね。

払った保険料以上のお金はもらえないのがちょっと、ね。

仮にまだ加入していたとしても、備えただけ備えて、結局ほとんど保険を使わずに終わりそうです。

さらに、国民健康保険が優秀すぎて、あらためて民間の医療保険に入る意味がないです。(高額療養費制度など)

高額療養費制度

ひと月にかかった医療費の自己負担額が、一定額を超えた場合、超えた分の金額が支給される制度です。

年齢や所得に応じて違います。

結局は貯金頼み?

結局払った保険料が無駄になる可能性が高いなら、保険料の分払ったつもりで貯金したほうがよっぽどいいです。

上記の例だと2000円だって50年貯めれば120万円も貯められますからね!

終身医療保険だけでなく、介護保険も当てはまるかもしれませんね。

ただ、ぱぺまぺは投資を行っているので、この2000円はインデックス投資に消えますが。

将来戻ってくる金額は120万円以上になるでしょう!

終身保険要不要まとめ

終身医療保険は、入院通院手術など多岐に渡るようでそこにしか使うことができないというデメリットがあります。

一生涯保険料が上がらないという宣伝文句に誘われて、ぱぺまぺも加入していましたが、結局は当記事で伝えたような理由で辞めてしまいました。

貯金でまかなうのが一番いいかもしれません。

  • 払った保険料のわりに、戻りのお金が少ない
  • ほとんど使わないまま終わる可能性あり
  • 国の保険があるため改めて民間の保険に入る意味がない

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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