給料を貰ったらうまく回して運用しよう。

投資話

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給料からギャンブルにいくある人の末路

どうも、ぱぺまぺです。

給料をもらったら(ひと月を生き抜くために)うまく回していってますか?

周りには給料をもらったとたんに、何万もパチンコにつぎ込んで大損こく人がいます。

そういう人はお金を借りて、給料をもらっても借りたお金を返してすぐにまたお金を借りて、みたいな自転車操業生活を強いられてしまいます。

計画性もなにもありません。

現実にぱぺまぺの周りにそういう人はいます。

その人はこれから先死ぬまで働くのでしょうね・・・。

ぱぺまぺはイヤですが。

こういうのもアレですけど、悪いお手本が近くにいてくれて良かったです。

給料から投資へ

ぱぺまぺは、給料をもらったらその日にまずやることがあります。

それは、月の支払い用と貯金用、投資用・・・という感じで用途別に仕分けて、月の計画を簡単に立てます。

簡単な家計簿をつけていますので、それは給料日までに決めておき、次の給料日までにもたせるように計画しておくのです。

つまり、給料をもらった段階で、来月の給料の使い道、計画を大まかにでも立ててしまうのです。

ただしあまり厳密に決めすぎると、いつか爆発してしまいますので適度に手を抜きます。

ちょっとだけ手を抜くところは抜きます。

それが長く続けられるコツなんです。

メインバンクとネットバンクを活用する

ぱぺまぺは、3つのメインバンクと2つのネットバンクを使用しています。

三つのメインバンク

  • ゆうちょ銀行・・・投資用口座
  • 某地方銀行・・・クレジットカード引き落とし用口座
  • イオン銀行・・・上記以外の用途と貯金+奨学金返済用資金積立口座

二つのネットバンク

  • 楽天銀行・・・楽天証券とワンタップバイ米国投資用口座
  • 住信SBIネット銀行・・・SBI証券用口座

と、こんな感じで使い分けています。

メインバンクとネットバンクとは紐づけてあるので資金移動も用意です。

ただし、イオン銀行だけは別枠です。

  • 奨学金返済用資金(容易に手をつけられない)
  • 用途自由資金・貯金

以前は、投資用も貯金用も全部一つの口座でやっていました。

投資用資金がなかったり、いざというとき貯金のほうを使いたくてもお金が足りなかったり問題が発生したので、分けました。

この用途自由資金枠をつくったおかげで投資用資金に手を出すことなくやっています。

奨学金支払いと追納分国民年金の払いが終わり次第、投資用と用途自由資金を半分ずつ割り当てていきたいと思っています。

奨学金という借金の返済計画

2019年1月4日

使用クレジットカード

クレジットカードは2種類です。

二種類の使用クレジットカード

  • 楽天カード・・・ネットショッピング等、もしくはクレジット決済に使用
  • リクルートカード・・・nanacoで支払い用(主に追納分国民年金支払いや車の税金支払い用)

nanaco×リクルートカードの組み合わせについては、「クレジットカード+nanacoカードで税金払ってポイントもらおう」をどうぞ。

 

楽天カードからの引き落としで楽天スーパーポイントが手に入るので、それを楽天証券で投資信託を買うのに使います。

1ポイント1円換算。

楽天証券では100ポイントから投資信託を買うことができますよ。

楽天カードクレジット決済限定で積立投資しよう

2018年9月18日

 

また、楽天スーパーポイントを使ってポイント運用サービスもあります。

楽天ポイント運用はじめてみました

2018年10月21日

 

こちらは証券口座を持っていない人でも、投資の疑似体験ができるというものです。

投資に慣れてみる、という感じでやってみてはどうでしょう。

 

リクルートカードだとリクルートポイントが貯まりますので、それはポンパレモール(楽天市場のようなもの)で使用できます。

こちらのポイントは投資に回すことが出来ないので完全に貯めておくだけになりますね。

貯金といっしょです。

本当は、リクルートポイントをポンタポイントに替えて、そこからさらにdポイントに替えてdポイント運用を利用するという手段を思いついたんですがね。

ポンタポイントからdポイントに替えるためには、docomoの番号が必要らしく、auユーザーであるぱぺまぺは断念しました!!

おしい!!

投資を始めるにも、まずは環境を設定しよう。

投資をする前まではネットバンクを利用しようとも考えませんでした。

現在は、もっと早くに投資もネットバンクも利用すればよかったと思っています。

設定さえしてしまえば、あとは口座に入金しておくだけです。非常に楽ちんです。

というわけで、ぱぺまぺの場合ではこうです、という紹介でした。

 

積立投資している間は、日常の一部のように溶け込んでしまえばあとはだいじょうぶです。

ただし、投資貧乏にだけはならないようにしましょう(笑)

投資資金を捻出するために生活費を削ってストレスを溜め込んでしまっては意味がないので。

 

給料からの運用まとめ

  • 投資にも生活費にも貯金にもできるように、計画性をもって給料を回そう。
  • ポイントで利用できるものがあれば最大限利用しましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 




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