貧乏投資戦略 7 初心者的中小型株戦略

世界株式投信&バランス投信

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中小型株式投資戦略

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、米国株式投資だけでなく、先進国や新興国など国際分散投資のポートフォリオを組んでいます。

なぜなら超心配性だからです。

米国に集中投資したいんですけど、やっぱり他の地域にも~って感じで投資したいんですよね。

さて、米国大型株式投資やら高配当株式投資やらいろいろ投資戦略がありますが、その中の一つに中型~小型株式に投資する中小型株投資戦略があります。

今回は、その中小型株投資戦略を実現できそうなインデックスファンド、EXE-iグローバル中小型株式ファンドがあります。

中小型株投資戦略

参考までに、シーゲル教授の推奨ポートフォリオが以下の図です。

このように、最近流行の米国株インデックス投資や高配当投資戦略なんてのは、投資戦略の一つにすぎないわけです。

個別株やらETFでこれをまねた投資家もいるぐらいですが、このポートフォリオを実現しようとすると結構大変です。

ここにのっているシーゲル教授のバリュー戦略とは、

  • 低PER
  • 生き残り上位(成長率が期待を上回る株)
  • バークシャー・ハサウェイ

PERとは、株式の割安度を表す指標のことです。株価収益率ともいいます。

現在の株価が、1株あたりの純利益の何倍かってことです。

これの数字が低いほど、株価が割安だという。

シーゲル氏によれば、この低PERな銘柄に投資すると、市場平均を超えることができる、かもしれません。

ちなみにバークシャー・ハサウェイは、伝説の投資家ウォーレン・バフェットが会長を務める持株会社です。

ぱぺまぺは、このバリュー戦略の代用としてEXE-iグローバル中小型株式ファンドに(勝手に)位置づけてます。

小型株式は、割安な銘柄が多いのでそうしました。

世界の中小型株に投資できるインデックスファンド

  • EXE-iグローバル中小型株式ファンド
運用会社SBIアセットマネジメント
ベンチマークFTSEグローバルスモールキャップ・インデックス(参考指標)
買い付け手数料無料
純資産総額5,234百万円
信託報酬(税込)/年0.3304%程度
分配金なし

組み入れ銘柄は、

  • シュワブ U.S.スモールキャップETF(60%)
  • バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(40%)

となっています。

米国の中小型株と、米国以外の中小型株に投資しています。

つまり、世界中の中小型株式投資に特化したインデックスファンドというわけです。

先進国メインや新興国メインのベンチマーク採用のファンドはかなりありますが、当ファンドはそれらに比べて珍しいのです。

中小型株に投資するなら、EXE-iグローバル中小型株式ファンド

2018年11月18日

これ以外に中小型株式投資というと、先進国や新興国などの投資の中に、中型株、小型株が「ついで」に含まれているみたいな感じで、オマケみたいな扱いなんですよね。

それを考えると、中小型株に特化したインデックスファンドの登場はありがたい。

まあ、代用ですけどね!

純粋なシーゲル・ポートフォリオの中身とは違う!という突っ込みがありそうです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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