貯蓄型保険は、損してでも辞めた。

保険

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはかつて貯蓄型保険に加入していたことがあります。

知り合いにいわれるがまま(投資をやる前ですが)その保険に加入してしまいました。

 

こういう途中でやめたくなったのに辞めたら損になるかも、みたいな場合の辞めるかの判断ですが、長期的にみて自分にリターンがいいかどうか、ですかね。

投資の優越感

生命保険解約に迷うときの判断材料

2019年8月27日

 

よく考えて保険は加入するかしないか決めること

 

投資をやる前の話でしたから、保険とか投資とかそういったものに関しては特に知識を全くありませんでした。

ただ、みんな保険には加入しているし、将来のためにもやっといた方がいいよ、ということで、知り合いにいわれるがまま貯蓄型保険に加入していたんですよね。

 

貯蓄型保険は毎月いくらかを保険料支払うことで、何十年か後に満期になった時に、支払った金額以上のものがリターンとしてかえってきます。

 

貯蓄型保険は、利率がいいわけではありません。

インフレに対応していないため、扱いにくいのです。

損をしてでも将来のリターンをとった

この貯蓄型保険は途中で解約してしまうと、今まで支払った金額に対して半分とか6割ぐらいしか戻ってこないです。

満期前に解約してしまうとマイナスになってしまうというデメリットがあるんですよね。

 

投資信託やETFであれば、途中で解約したとしても、状況によってはプラスで終わることも可能です。

保険の場合は、満期前に解約すればマイナスです。

  • ETF、投資信託:毎月投資するもしないも調整聞く。短期解約しても場合によってはプラス。
  • 保険:毎月必ず固定出費、満期前に解約するとマイナス。

 

 

保険のほうは、受取りを満期後延長すればさらにもらえる金が増えるというのはメリットではありますがね。

満期まで保有している限りは、元本が保証されまね。

 

でも途中で解約してしまえば、 マイナスになってしまう。

だからこれは途中で解約させないための保険商品なんですよね。

 

加入した当時は途中で解約するなんてことは考えませんでしたし、その当時は投資をやるなんてことも考えはしていませんでした。

もう少し早く投資のことを気づいていればこの保険には加入しなかったんですがね・・・。

 

「満期まで絶対に解約しない」という自信がある人はこの保険を使っても大丈夫だとは思います。

 

ぱぺまぺは投資は投資、保険は保険というスタンスなので、保険で投資のようにお金を増やすという考えはあまり好きではないんですよね。

貯蓄性のある保険はどちらかといえば、 保険ではないような気がします。

投資失敗

生命保険で資産運用は向いてない

2019年6月6日

 

お金を増やすのは、保険じゃなくて投資の分野に任せる

 

ぱぺまぺがこの保険を止めたのは、この保険料を支払う代金で投資信託・ETFなど投資商品に買ったほうが将来的なリターンは、いいと考えたからです。

金額はちょっと忘れてしまいましたがこの保険を払うのに毎月6000円かかっていたんですよね。

 

保険の毎月の支払いを止めることができません。

満期までずっと毎月毎月払い続けなければなりません。

どんなにお金がなかろうがです。

 

ぱぺまぺは投資の資金を増やしたかったので、あえて保険よりも投資、あえて損をしてでも保険をやめました。

おかげで5~6000円ぶんの資金が生まれたの全額投資資金に回しています。

投資のほうは、いざというときもお金の出し入れも結構自由がききますしね。

 

そうはいっても、今現在貯蓄性のある保険に加入している自分はどうすればいいか、という人も中にはいるでしょう。

辞めるかどうかはその人に任せますが、将来的なリターンを考慮してみて判断するしかないですね。

 

個々人によって事情は違いますし状況や環境も違います。

 

ぱぺまぺの場合は、保険は保険、投資は投資と考えています。

お金を、保険に保険料としてお金を投じるよりもETFや投資信託に投資資金を投じた方が将来的なリターンはいいかなと考えています。

だから保険はやめました。

 

ぱぺまぺの中では、保険は自分の収入とか貯蓄では賄いきれない部分をカバーする場合の対策として考えています。

 

お金を増やしたいのであればやっぱり投資です。

 

ただし、投資は将来のリターンを必ず約束するものではないし、場合によっては元本よりも損をすることもあります。

どうしても「絶対損をしたくない!」というのであれば、 やっぱり保険とかになっちゃうんですかね。

 

あとどうするかは、お好みでどうぞ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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