貯金、投資、節約、保険の4点セットを使いこなす!

投資話

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貯金、投資、節約、保険を使いこなす

どうも、ぱぺまぺです。

資産運用するにあたっては、「貯金、投資、節約、保険」の4点セットをうまく利用するのが上策です。

それぞれが補完しあい、行き着く最終目標は資産の増大です。

貯金・・・保守的資産運用

貯金は、投資や保険(貯蓄型含む)とはわけて考えます。

貯金は預金口座から引き出さなければ元本は変わらず、積立貯金をしておけばコツコツと増やせます。

ただし、もともと貰っている給料が少なく、しかも貯金にあてる資金が少ないとなかなか貯めることができません。

さらに急な出費だったり、高いものを衝動買いしたり、イレギュラーな出費がかさむと当然貯めることが困難です。

しかしそういう事態に備えて貯金をするのです。

さらに、この貯金は口座に眠らせておくのもよし、投資資金として一部をあてることも可能なのです。

だから、貯金は大切なのです。

ただ、貯金に充てる資金が少ないならば大きく資産を増やすことは難しいでしょう。

貯金だけで将来食っていくとなると、今となってはなかなか厳しいかもしれません。

特に給料が少ないなら本当に。

ぱぺまぺのようにね!

貯金の良いところは、使わなければ減ることはないし、投資に資金を転用することができる点にあります。

ただ、悪いところは毎月の貯金額以上にお金を増やしていくことができないですが。

貯金は保守的資産運用

  • コツコツ貯められるなら長い時間をかければ資産を増やせる。
  • 貯金用資金が少なければ、資産増は難しい。
  • イレギュラーな事態に備えられる。
  • 投資資金に転用できる。

投資・・・積極的資産運用

株式投資、ETF投資、インデックス投資、方法はいろいろありますがそれらをひっくるめて投資とします。

こちらは貯金とは違って大きく資産を増やすこともできるし、場合によっては逆に大きく資産を失う可能性もあります。

投資先の選別や銘柄分析なんかもあるいは必要な場合もあります。

投資はギャンブルであぶないというイメージを抱いている人も多いです。(少なくともぱぺまぺの周囲ではそう)

 

投資信託は少額から始められるようになってきているので、投資をしたことがない人でも手が出やすくはなっています。

最も、手続きが面倒だといわれればそれまでですが。

〇〇〇〇・ショック!とか経済大暴落のリスクを常に背負っているので、それにどこまで精神が耐えられるか。

投資額や投資先の選定+長期投資ならば、普通に貯金したのでは到底たどり着かない金額に達することも不可能ではありません。

投資は積極的資産運用

貯金と投資の合わせ技をうまく使いこなすことができれば、資産を大きく増やすことができます。

投資に関して知識が大してなくても、投資に参加できる環境が整っています。

  • 貯金以上に資産を増やすこともできる
  • ただし、元本よりも損失を出すことも留意しなければならない

節約・・・補完的資産運用

はっきり言って、節約で資産を増やすことはできません。

あくまでも節約は、ぱぺまぺにとっては日々の雑費、貯金や投資資金を捻出するための行為にすぎないわけです。

そして、貯金用資金や投資資金を減らしたりしないようにするというのも節約の重要な役割です。

あくまでも、貯金や投資のための補完的な位置づけだとぱぺまぺは捉えています。

通信費などを削って固定費を減らしたり、不要な生命保険を解約したりするのも節約につながります。

 

削れるところは削って、不要なものを辞めたりして、余計なものを買わないようにする。

それを日常続けていれば、自然と節約体質になります。

ただ、節約にも限界があります。

それにあまり節約しすぎるといつか爆発してしまいますし(笑)

爆発して、今まで節約した以上の金額が、自分が欲しいものに変わってたりしたら意味がないですから!

節約は補完的資産運用

  • 節約で資産運用はできない
  • 節約にも限界あり
  • 投資資金や貯金用資金に手を出さないようにする効果はある

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2018年12月6日

保険・・・守備的資産運用

保険と投資はわけて考えるべきだし、貯金ともわけて考えるべきです。

保険は、万が一の備え(入院、手術など)のようなリスクに備えた保険から、貯蓄型保険のような資産形成型の保険があります。

掛け捨てタイプもあれば積立タイプもあり、組み合わせはいろいろ種類があります。

保険に関しては、ぶっちゃけ健康であれば必要ないです(笑)

でもどうなるか分からないですよね、生きていればいろいろありますから。

そういう不安を安心させるために、保険があるのです。

そして、貯金ではまかないきれない出費に備えるという意味でも保険は必要です。

せっかくコツコツ貯金して、コツコツ積立投資していても、保険がなかったがために多大な出費を自己資金から取り崩す羽目になってしまいます。

リターンが大きく損なわれてしまいます。

だからそうならないように、保険は(貯金・投資などの)資産運用を守備する。

そういう意味で、保険は守備的資産運用としました。

保険は守備的資産運用

  • 保険と投資・貯金とは分けて考えるべき
  • 健康であれば必要ないが、安心を買うという意味でお守り程度に保険に加入はしておいたほうがいい
  • 投資と貯金などの資金を守るために必要

副業・副収入・・・収入の複線

この忙しい現代。

働いても働いても収入があがらず、オマケに残業+自分の時間がなくなる世の中。

収入源が一つしかないと、どうしてもそれに頼らざるを得ないために、嫌なことでも言うことを聞いてしまいます。

やむを得ずというか。

ここで、副業や副収入が一つでも多くあれば心の余裕が違います。

ただそれを作るのは、人によっては難しいかもしれません。

 

もしも労働収入以外の収入があれば、ぱぺまぺだったら恐らくというかほぼ確実に投資に使いますね。

配当金を再投資するのと同じように、副収入を投資に使えれば、資産形成のブーストにもなるでしょう。

使い道は人によりけりでしょうね。

 

資金の流れを整理してみた

2018年11月17日

上の記事は、労働収入以外のぱぺまぺの投資や収入に関する記事なんですが、はっきりいってまだ副収入といえるほどの金額がないです。

まだまだ構築中、というところでしょうか。

時間かけて準備して、なるべくゆっくり急いで(矛盾してますが)構築します。

副業・副収入・・・収入の複線

  • 労働収入以外の収入を持つことは重要
  • 副収入は投資に使うとさらに資産増大できる、かも。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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