貯金してから投資する方法

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

前回貯金しながら投資という記事を書きました。

貯金しながら投資をする術は効率的

2020年1月19日

 

これは1つの方法で、貯金も投資も両立させるというやり方です。

今回は、お金を貯めてから投資をする、貯金をしてからまとまった資金を手元に置いて投資をするというやり方についてです。

 

読んで字のごとくですが、貯金してから投資するやり方は、

  1. 労働します。
  2. 給料もらったら貯金します。
  3. 自分の中で目標金額があるなら設定し、その金額まで貯めます。
  4. 目標金額まで貯まったら、投資開始

 

という感じです。

 

貯金してから投資では遅いか

ぱぺまぺが思う、投資を全くやったことがない投資初心者が、投資に躊躇するのは投資に対するマイナスイメージが強いこともありますが、なによりも損をするのが強いということにもあります。

 

  • 投資に対するマイナスイメージ
  • とにかく損をするのが怖い(お金を失うのが怖い)

 

投資なんてふつう学校では習いませんからね。

怖いのはわかります。

 

投資に対するマイナスイメージは、

  • めちゃくちゃ危ないもの
  • ギャンブルみたいなもも
  • 負けたら借金!
  • 投資は金持ちがやるもの

 

という感じ。

 

そういう話しか多分テレビではきかないからよけにそう思うんですよね。

 

しかも周りでだれもやらないから、いつのまにか投資は危ないものだという認識が広まっています。

 

そんな人にお勧めなのは、貯金をしてから投資する、というやり方です。

 

これのメリットは、ある程度手元に資金を置いてから投資を運用できる点です。

資金が手元になくて投資ができない!というならば、資金を貯めてから投資すればいいだけです。

 

ただ、その「資金を貯めてから」というのはいくらまで貯めてから始めるかという話になりますが。

 

ある程度まとまった資金が必要と考えるならば、それなりの金額を貯めてからやるでしょうし、金額はいくらかというのはこれまた個々人によって違います。

 

ぱぺまぺ的には何十万も何百万もお金を貯めてから投資するのでは少々遅いかなという感じです。

 

貯金してから投資する方法

投資はなるべく早く始めた方が有利なので、まずは少額からでもいいから始めるべきなんですが、、、

 

しかし、投資未経験者はそもそも最初は全くやったことがないのでどんな感じなのかも分かりません。

だから、資金を貯めてからやる、というのは考え方として道理に合っています。

 

さらに、投資は金持ちがやるものだというイメージがある人になおさら自分には関係ないと思いがちです。

自分にはお金がないから投資はムリだ・・・という感じですね。

実際はそんなことは全然なくて、投資信託は100円から買えますし、個別株やETFも銘柄によりますが安く買うこともできます。

 

とはいえ、投資を始めるなら資金が多いに越したことはありません。

解説するまでもなく貯金してから投資するやり方はカンタンです。

 

  1. 労働します。
  2. 給料もらったら貯金します。
  3. 自分の中で目標金額があるなら設定し、その金額まで貯めます。
  4. 目標金額まで貯まったら、投資開始

という感じですね。

 

資金が貯まってから投資を始めるのでもいいんですが、その前にあらかじめ証券口座を開いておきましょう。

書類手続きが面倒なのでさっさと済ませてしまいます。

 

案外この手続きすらもめんどうでやらない人も多いですが、そのめんどいやつさえ乗り越えれば、一生投資できる機会に恵まれます。

余裕があるならば、お金が貯まったら投資する商品を今のうちから決めておきます。

 

最も、お金が貯まったころにはもしかしたら今世に出ている商品よりももっと良いものが出ている可能性もあります。

 

ということで、貯金してから投資するやり方は、

  1. 労働します。
  2. 給料もらったら貯金します。
  3. 自分の中で目標金額があるなら設定し、その金額まで貯めます。
  4. 目標金額まで貯まったら、投資開始

 

です。

そのさいに、

  • 証券口座を開いておく
  • 投資する商品を決めておく
  • 貯金する目標金額を決めておく

 

というのをやっておきましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました




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