鉄板銘柄でも下がるから、逆に安心的な話

投資休み 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

分散型のポートフォリオを組んでいるのは、どれが上がるとかどれが下がるとかそれが分からないからとりあえずとまんべんなく投資しておこうという考え方ですね。

 

そんなぱぺまぺでも一応鉄板銘柄というのがありまして、それが一部投資家で有名なS&P500指数に投資する商品です。

鉄板銘柄でさえ下げることだってあるわけですから、投資に対してはまあ逆に安心というか、仕方ないよな、というスタンスです。

 

つまりどんな銘柄だって上がり下がりはあるわけですからいちいち気にしないってことですね。

 

鉄板銘柄といわれてるものも、下がる

 

ぱぺまぺの中で勝手に鉄板銘柄と位置づけているS&P500指数に関する商品、例えば、

  • 1655
  • eMAXIS Slim米国株式(米国株式)
  • VOO

 

といった商品ですね。

まあ、ぜんぶぱぺまぺが保有している銘柄ですけどね。

 

鉄板銘柄だとかいって実際は必ず右肩上か常に上がり続けるか、というわけではなくて実際にはたまに下げます。

 

下がるのはあまり良いことではないので喜ぶのはちょっと違うと思いますが、、、。

超有名な指数、これはS&P500に限らずですが、どれでもそうですけど、超有名な企業だって株価が下がります。

 

いつかは暴落するときがある、 いつかは大幅安になるときが必ずくる、と思えば、むしろ逆に安心するというか、、、。

 

まあ、⬇のような感じでとりあえず自分を安心させてますね。

  • 有名指数でさえ下げてるんだから、他の個別株銘柄だってそりゃ下がるよね。
  • 超有名企業も下げるんだから、有名指数だってそりゃ下がるよね。

 

トータル的にみれば 右肩上がりとかなるかもしれませんが、我々はそれら過去の歴史は事実でしか知らないし、これから先のことはわかりません。

 

現在のことは直近のことでしか判断できないんですよね。

世界が大変でもとりあえず投資を続けるスタンス

 

まあ結局のところ、結論的には保有銘柄が値上がりしようが値下がりしようが、それを気にしないことが大切なような気がします。

 

投資を続ける上で、それは大事なことです。

 

長期投資前提ならば、例えばぱぺまぺだったら今30代ですから、一般的な定年まで投資を続けるにしてもあとざっくり30年ぐらい時間があるわけです。

30年もあったら、そりゃいろいろ経済的なイベントあると思いますよ。

 

そういうのも全部乗り越えて、というか気にせず無視するぐらいの感じで淡々と投資できれば、30年投資続けられるかな、と。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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