集中投資は投資戦略としてどうなの?

投資戦略

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集中投資戦略

どうも、ぱぺまぺです。

投資をする上で、分散するか集中投資するかという話があります。

投資戦略になりますね。

1つの地域に集中投資するよりも、広く分散したほうがリスク回避になる、と。

もしくは、リターンの優れた地域に集中的に投資したほうが、分散するよりも良い結果が得られる、と。

ぱぺまぺ的には、どちらも正解だと思います。

だからどっちが間違いだとか言うつもりは全くもってございません。

20~30年後に、ただ貯金だけをするときよりも資産が増えていればどのような方法でも正解だと思うからです。

卵を一つの籠に盛らない

最近米国株に集中投資するようなポートフォリオを組んでいる投資ブロガーさんは多いです。

例えばamazonやgoogle、appleなどのいわゆるグロース株投資。

あるいは、生活必需品セクターやヘルスケアセクターなどの人気セクターETFへの集中投資。

高配当銘柄にのみ投資する高配当投資戦略とか様々です。

  • グロース株とは、成長性が優れ、株価上昇が期待できる株式
  • セクターETFとは、特定の業種・産業セクターにだけ投資するETF

ぱぺまぺの場合も、ポートフォリオを見るとわかると思いますが、米国市場の大型株500社に投資するS&P500指数採用のものに偏って投資しています。

S&P500

S&P500にほったらかし投資ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)!

2019年1月19日

本家のVOOと、そして東証上場版米国ETFにも投資しています。

1655 S&P500

Black Rock iシェアーズS&P500ETF(1655)は、超お手頃価格で投資できる。

2018年10月20日
S&P500

米国大型株式ETF、バンガードS&P500ETF(VOO)の買い時はいつ

2019年1月12日

さらに、楽天・米国高配当株式インデックスファンドという高配当銘柄にのみ投資するインデックスファンド、NYダウ指数に投資するインデックスファンドにも投資しています。

iFree NYダウ・インデックスは米国優良30社の集まり

2019年1月28日
配当

バンガードETFの楽天投信版VYMで米国高配当株に投資する!

2019年1月13日

また、ワンタップバイ米国においても、少額から個別株への投資も行っています。

ワンタップバイ米国・ポートフォリオ成績(2018年11月末)

2018年12月1日

上記は、ポートフォリオの中でも米国に集中的に投資するものばかりです。

本当は、これらだけで投資したいんですけど。

心配性なもので、どうしても他の地域にも投資したいという欲望に駆られてしまうのです。

だから、それ以外の地域にも投資しているんですよね。

ぱぺまぺは、最強覇権国家である米国の成長を信じています。

米国企業は、本国だけでなく本国外、つまりグローバルに展開しているために米国へ集中投資したとしても結果的に分散投資になっているという考え方もあります。

だから、上記のS&P500指数に採用される500社に投資すれば、それすなわち分散投資にもなっているという寸法です。

これが、

  • 米国集中投資ではなく日本に集中投資!
  • もしくは新興国とよばれる国々のどれか一つ!
  • あるいが米国以外の先進国でその中のどれか一つ!

 

だったりしたらどうでしょうか。

果たして米国集中投資したときよりも優れたリターンが得られるか。

それは今後20~30年後どうなるかわかりません。

米国集中投資

結論としては、もし集中投資するなら米国がいいかなあと。

あくまでも、「集中」投資部分に関しては、ですが。

本気の集中投資なら、個別株投資にあたるでしょうね。

資金に余裕がある人は、それでもいいでしょうが、ぱぺまぺのように資金が少ない人は、複数の銘柄にまとめて投資できるものが最良です。

となると、ETFかインデックスファンドです。

 

ETFは、銘柄によっては1株あたりの単価が高く、ドル転にする、手数料負けの可能性あり、というデメリットがあります。

インデックスファンドはETFに比べればコストが高いですが、機械的に淡々と投資できます。

米国集中投資型のインデックスファンドは、最近になってようやく登場してきたのでありがたいことです。

米国集中型でこんな投信もあるよ

 

ぱぺまぺは国際分散型のポートフォリオを組んでいますが、米国への比重が大きいです。

米国のリターンは優れていますので集中的に投資したいですが、心配性なので他の地域・国々にも投資しているからそういうポートフォリオを組んでいるのです。

しかし、一方でリターンの優れない地域・国々にまで投資すると全体のパフォーマンスが悪くなります。

それを嫌う人は、集中投資でいいです。

集中投資まとめ

  • リターンが優れているなら集中投資もあり
  • ただし、それなりのリスクも考えなければならない

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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