1112ドルで、手数料に負けない米国株・ETF投資法

ドル 資産運用 投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは米国株投資やETF投資をポートフォリオのメインにすえて組んでいますが、実のところほとんど頻繁に売買しているわけではないのです。

  • ETFは3ヶ月~半年に1回、売買
  • 米国株は、ワンタップバイでのみ取引

 

ちなみにワンタップバイは1000円から米国株を買うことができて、1株未満でも米国株を買うことができる唯一のサービスです。

 

米国株やETFを買うならある程度まとまった資金で投資したほうが手数料負けしません。

ある程度まとまった金額とは、

  • 1112ドル以上の金額

 

で投資すると良いです。

数ヶ月に一度、1112ドル以上で投資すればよい

 

ぱぺまぺは、少ない給料から投資資金を捻出しています。

なので、投資元本が少ないです。

つみたてNISAを使っていますので、少なくとも毎月3万弱はそれで消えるわけです。

 

そういう懐事情なので、毎月1111ドルもの資金を出すことはできません。

ですが、そもそも毎月米国株やETFを買う必要はありません。

 

どう頑張ったってないものないので、現状の手持ち資金でやりくりするしかないのです。

 

ぱぺまぺが実際にやっている方法としましては、⬇です。

  1. 3ヶ月~半年後に、1112ドル以上貯まるようにおおよそ計算しておく
  2. 住信SBIネット銀行で外貨積立する
  3. 1112ドル以上資金が貯まるまで、外貨建てMMFに投資する
  4. 外貨建てMMFに1112ドル以上貯まったら、売却してドルを手に入れる
  5. 売却した金額でETFを買う。

 

手数料負けとは

SBI証券

 

上の図は、SBI証券の外国株取引の手数料に関するページです。

 

  • 最低5ドル
  • 最大20ドル

 

これだけかかります。

例えば、10ドル分買ったとしても最低5ドルの手数料が取られます。

その場合、銘柄に対しての手数料比率は、50%です。

 

100ドルの売買でも5ドルかかります。

この場合は、手数料比率は5%です。

 

これでもまだ手数料は高いですね。

最近の低コストな投資信託の信託報酬は0.2%前後ですから・・・。

 

こうやって計算していくと、

1111ドルの売買で、5ドルの手数料の場合。

この例では0.45%です。

 

1%の半分以下。

超ざっくりとした計算ですが、これぐらいまで抑えられれば、いわゆる手数料負けといわれる金額ではなくなります。

 

外貨建てMMFを使って外貨預金代わり

 

外貨建てMMFは、いわば外貨建ての投資信託のようなものです。

貯めたドルをそのまま外貨預金においてもいいのですが、外貨預金は預金保護の対象ではありません。

 

外貨建てMMF

 

高金利な外貨建てMMFはなかなか魅力があります。

ドルを銀行に預けておくよりも、外貨建てMMFに投資して少額ながらも金利分もらってしまうわけです。

 

1112ドルの資金が貯まるまでの間、そうやって外貨を保管します。

貰った金利分の資金もドルで再投資に使えますしね。

 

mmf

外貨建てMMFでETF購入資金をプールする!

2018年11月24日

 

1112ドル以上貯まったら、MMFを売却して米国株なりETFなりに投資してしまいます。

 

少額投資家でも手数料負けしない投資法です

資産運用

毎月、というと資金的にムリです。

ですが外貨積立でコツコツとドルを積み上げていけば、そのうち1112ドル以上の資金を貯めることができます。

 

毎月投資にこだわる必要はまったくないです。

投資頻度

積立投資の投資頻度にこだわらなくてもいい・毎月,毎週,毎日,毎曜日

2019年5月28日

 

自分にムリのない範囲で資金を貯めて投資すればいいんです。

 

少額しか投資資金がないのなら、貯めて投資すればいいだけなんで。

 

少額投資家なりの米国株とETFの投資戦略ですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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