2019年つみたてNISA開始と、もろもろ投資方針

投資戦略

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つみたてNISA投資方針・投信

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、現在SBI証券で投資信託、ETF、個別株のいくつかを投資していますが、それら全てNISA口座で行っています。

2019年になったら、通常NISAからつみたてNISAに変更して投資します。

証券口座は、そのままSBI証券です。

2019年からつみたてNISAします

2018年10月8日

 

つみたてNISAでは、非課税期間は最長で20年間です。

つみたてNISAでは年間40万円の積立枠が用意されています。

通常NISAの年間120万円と比べると枠の額が少ないです。

ですが、もともと投資資金が少ないのであれば、つみたてNISAのほうが枠も最大限使えるしこっちのほうがいいのかな、と。

対象商品が、選ばれた投資信託のみというデメリットはありますが、別につみたてNISA外で他の商品を投資すればいいだけの話です。

 

 

こ~んな感じでいきます。

つみたてNISAで投資する投信

見事なまでにほぼeMAXI Slimシリーズで占められています。

毎月3万3333円を、この5つの投資信託で投資していくことになりますね。

米国株式投信オンリーにはしません。

投資の王道は分散投資です。

なので、米国だけでなく他の地域にも投資します。

ただ、eMAXIS Slim先進国株式インデックスは米国も含まれていますので、結局のところ上の図は米国の比率が多いですね。

とはいえ、もともとぱぺまぺは米国に比重をおいた国際分散型のポートフォリオを組んでいるので、たいした問題ではありません。

そして、通常NISAで投資していた下記のインデックスファンドは、つみたてNISAでは投資することができません。

これらの投信は特定口座で運用することになりますね。

2019年・ETF投資方針

つみたてNISAでは、ETFは対象になっていないので特定口座での運用になります。

ぱぺまぺが投資しているETFは、VOOです。

こちらは上記のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の本家ですね。

ドル建てでの投資のほか、特定口座での運用となると手数料負けを考慮します。

通常NISAではETF買い付け手数料無料なので、1株ずつ購入していました。

特定口座ではある程度購入資金が貯まってから(例えば、半年に一回まとめて購入する、など)VOOを購入することにします。

外貨積立でドル資金を貯めつつ、購入するまでの間は、外貨建てMMFに資金をプールしておきます。

外貨建てMMFでETF購入資金をプールする!

2018年11月24日

 

また、松井証券で毎月2~3株ずつ東証上場版米国ETFの1655も買い付けを行っています。

2019年においてもコツコツ投資していきます。

Black Rockの日本版米国ETF iシェアーズS&P500(1655)は、超お手頃価格!

2018年10月20日

2019年・個別株投資方針

東京電力株とブリティッシュアメリカンタバコが保有している個別株銘柄です。

個別株投資では、メインをワンタップバイにシフトします。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコは現在評価損で、プラ転待ちですね。

仮に売却した場合は、その資金を全額VOOにあてる方針です。

東京電力株は、今のところ追加投資する予定はありません。

株価大安売り中の東京電力株に投資する。

2019年1月31日

英国株式タバコセクター、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

2019年1月9日

2019年・楽天証券投資方針

楽天証券で、投資信託20銘柄に格安投資する!

2019年1月12日

楽天証券においても、2019年も変わらずに20銘柄×100円投資を続けていきます。

ただ、細かい銘柄の変更はあるかもしれませんが。

こちらの投資は、まあちょっと遊びみたいなもんです。

また、楽天・全米株式インデックス・ファンドには通常の投資の他に楽天スーパーポイントでの追加投資を行います。

楽天スーパーポイントを使って、楽天証券で投資信託を買おう・入門

2018年11月3日

2019年・ポイント運用方針

楽天において最近始まったポイント運用サービス。

証券口座を持っていなくても、投資の疑似体験ができるというものです。

楽天スーパーポイントで100ポイントから投資できて、引き出しの場合はポイントで還元されることになります。

楽天ポイント運用はじめてみました

2018年10月21日

実際のところポイントが増えれば、それを引き出して楽天証券に回すということもできるわけですよ。

現在のところ、元本に対して0.6%の益ですね。6ポイントの+です。

やったね。

2019年・ソーシャルレンディング投資方針

お試しで始めたソーシャルレンディングです。

太陽光発電案件や不動産など株式投資や債券投資とは違った投資先に投資できます。

投資している間は、満期が来るまで資金が固定化・引き出しができなくなってしまいます。

なので余裕資金で行うべきです。

ぱぺまぺは、最初に投資した案件の満期が来たら、分配金+1万円増額してまた放置します。

チャートを見ることもないので、本当にあとはほったらかしです。

ソーシャルレンディングを試してみました

2018年12月30日

2019年・ワンタップバイ投資方針

個別株投資は、ワンタップバイでコツコツ投資です。

1000円から買えるので投資資金が少ないぱぺまぺでも続けていけばたくさん保有できます。

コツコツ配当金も貯まるので、それも1000円貯まれば再投資できます。

配当再投資戦略 One Tap Buy編

2018年11月21日

ワンタップバイ米国において、取り扱い銘柄が増えました。

  • アドビシステムズ(ADBE)
  • ブッキング・ホールディングス(BKNG)
  • セールスフォース・ドットコム(CRM)
  • ゴールドマンサックス(GS)
  • ネットフリックス(NFLX)
  • エヌビディア(NVDA)
  • ペイパル・ホールディングス(PYPL)
  • スクエア(SQ)

ですが、ぱぺまぺは上記の銘柄に投資する予定は今のところありません。

現状のポートフォリオのままいこうと思います。

2019年・その他投資方針

ちょっとやってみようかと考えているのもあるんですよね。

きっかけはこれです。

不動産にも投資すれば、さらに分散投資になります。

(あんまり分散しすぎるのもどうなのか、というのもありますが)

REITに投資する方法がありますが、一口何万も資金が必要になります。

教えてもらった銘柄は、不動産ETF1口から買える銘柄です。

カンタンに紹介すると、

  • iシェアーズ・コアJリートETF(1476)・・・東証REIT指数に投資できる
  • iシェアーズ米国リートETF(1659)・・・米国の不動産を対象に投資

どちらも2000円前後で1口購入できます。

これを期に不動産セクターにも少しずつポートフォリオに加えていこうかと。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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