2020年の米国高配当株式投資戦略

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

米国高配当株式投資については、投資信託でやります。

本来なら高配当個別株投資で8~16銘柄ぐらい分散して買うのがセオリーです。

 

ですが、投資資金が少ない投資家としては安定的に8~16銘柄も毎月毎月買うことはできません。

そこでぱぺまぺは投資資金が少ない投資家がムリして高配当個別株を買うよりも、高配当個別株を投資対象とするETFや投資信託に投資したほうが効率的です。

 

上記ツイートのとおりで、

  • 資金が少ないなら、高配当個別株はムリにやらない
  • 投資銘柄を絞る
  • 高配当個別株を対象とする、ETFや投資信託を買う

 

が、いいかなと。

 

2020年の米国高配当株式投資戦略

 

今回のような話は、実は過去にも書いています。

投資信託とETFで疑似高配当戦略

2019年9月30日

 

↑のときと同じで、基本的に変更はありません。

高配当株式系の投資信託は、例えば、

  • 楽天・米国高配当株式・インデックス

 

などあります。

 

米国高配当株式特化のETFに、VYMというのがあります。

VYMは、米国の高配当株式だけを抽出したETFで、構成銘柄もそこそこ揃っている(ざっくり400銘柄ぐらい)のでちょうどいいです。

バンガードVYM

バンガード米国高配当株式(VYM)で高配当株式分散投資する

2019年2月20日

 

本来、高配当株式投資は個別株投資をするのがセオリーです。

高配当個別株にいくつか投資し、高配当な利回りでもって配当金もらったら、その配当金もまた再投資して・・・という感じの投資です。

 

ただ、ぱぺまぺは今やっている投資が限界で、米国高配当個別株にまで資金が回せないんですね、残念なことに・・・。

以前は少額投資でできるワンタップバイ米国株でやっていました。

諸事情で辞めてしまいましたが・・・。

ワンタップバイ、完全撤退しました。

2019年7月14日

 

 

個別株投資はメインでやっていませんが、個別株投資に関しては、下落相場に対して追加投資せず放置という戦略になっています。

これが高配当個別株投資でも多分同じことやっちゃうんじゃないかなとぱぺまぺ的に思ってるわけです。

 

せっかく下落相場で価格が安く買えるのに、買えない、そんな感じです。

たぶんぱぺまぺは個別株向いていないのかな、と思っています。

 

なので、高配当個別株ではなく、

  • 高配当株式だけ構成されるETFや投資信託

 

に投資するという戦略でいってます。

そしてお手軽に投資できる投資信託に投資しています。

上記の楽天・米国高配当株式インデックスに、ですね。

 

高配当「個別株」投資か、「インデックス」投資かは人による

 

VYM自体の利回りがめちゃくちゃ高いというわけではありません。

  • VYMの利回り 2%前後

 

利回りだけみればぶっちゃけ、高配当個別株を買った方がいいです。

3~5%とかふつうにありますからね・・・。

 

ぱぺまぺもそうしたいところなのですが先ほどいったように資金力が圧倒的に足りないのでまとめて投資できる投資信託やETFかなと。

 

資金が少ない人でも擬似的な高配当株式投資ができます。

残念なことに楽天投信版VYMはつみたてNISA対象ではないので特定口座での運用になりますがしょうがありません。

 

ぱぺまぺは基本的に投資はできるだけ精神的に楽~にやりたいと考えているので、個別株投資よりかはインデックス投資のほうがめちゃくちゃ気が楽なのでそちらをやっているのです。

 

 

高配当個別株式投資は資金を要しますが、なによりも下落時における自分の状況を考えてみると、

  • 追加投資できない
  • 精神的にきつそう

 

という結論にいたったので、高配当「個別株」投資はいまのところ諦めました。

 

個別株でなくとも高配当株式に投資する方法は別にありますので、そちらをやっていくだけです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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