ADR銘柄×NISA投資

ADRとNISA 投資戦略

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ADR銘柄とNISA口座

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、2019年からつみたてNISAでいくつかの投資信託を購入しています。

 

それ以前はNISA口座にて個別株やETFも投資していました。

NISA口座で個別株投資をするのなら、ADR銘柄に投資するのもひとつの戦略です。

 

今回は、NISA口座とADR銘柄の組み合わせに関するお話です。

結論的には、以下のような理由があります。

NISA×ADRの組み合わせ

  • ADR銘柄は、税制的に有利な地域・国がある
  • NISA口座は日本側の配当税を非課税にできる
  • ADRとNISAを組み合わせると、配当金がまるっともらえる

NISA口座は、少額投資非課税制度のことです

NISA口座は、少額投資非課税制度のことです。

年間120万円の非課税投資枠が与えらます。

 

ここで得られた利益は、非課税となります。

通常は、20.315%の税金がかかってしまうのですが、NISAで運用すればこの部分が最長で5年間非課税になります。

 

NISA口座は、つみたてNISAと違って、

  • 個別株
  • ETF
  • 投資信託(つみたてNISAの場合はこれだけ)

 

これらの商品が対象となります。

 

投資資金が少ないので、税金がかからないのならそれにこしたことはないのです。

投資家にとって税金はリターンを押し下げる最大の敵ですからね。

 

ETFや米国個別株の配当金にも通常であれば、

  • 米国配当税 10%
  • 日本配当税 20.315%

 

NISAで運用すると、日本配当税がゼロになりますね。

 

投資資金が少なければ効率よくドル資産を増やしていくのでこういう制度を利用するべきです。

 

本当ならぱぺまぺも、〇〇株が〇%下落したからウン十万円分、ウン十株買い増しした!!

 

とかやりたいところですが無理。

 

原資が少ないなら少ないなりのやり方でやるしかないです。

ADRとは、米国預託証券のこと

ADR、米国預託証券(American Depositary Receipt)の略称です。

米国外の国で発行された株式を、預託銀行を通して発行されて上場している預託証券のことです。

 

ドル建てで米国外の企業に投資できます。

 

さて、このADR銘柄は、国によって外国源泉徴収税率が変わります。

  • 英国株式
  • インド
  • オーストラリア
  • シンガポール
  • ブラジル
  • 香港

 

上記が外国配当課税0%です。

ADR×NISAの組み合わせ

上記を踏まえまして、

  1. NISA口座で、(日本配当課税が0%)
  2. ADR銘柄の外国配当課税0%の外国株式を買う(外国配当課税0%)

 

この方法をとれば、配当金がまるっとそのままもらえます。

ぱぺまぺは、以前はNISA口座に投資していて、

  • グラクソ・スミスクライン
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

この二つに投資して配当金をまるっともらってやろうという戦略をとっていました。

 

結局のところは辞めてしまいましたが・・・。

しかしこの投資法が有効な投資法であるのは違いないです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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