暴落相場・下落相場が回復したら考えていること

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

暴落相場において、その時の投資行動が投資家としていろいろ試されている気がします。

ぱぺまぺは、この相場が回復した後のこともちょっと考えてみようかな、とふと思いました。

 

暴落・下落相場から回復したらすること、やること

 

コロナショックでめちゃめちゃ下げましたが、これがいつ、どの水準まで回復するのかわかりません。

何ヶ月、いやもしかしたら何年もたってから、ということもあります。

 

どちらにせよ、回復したときのことを考えて、今のうちから対応を決めておこうかなと。

無論、前提としてS&P500系の商品をはじめとする、ぱぺまぺの中でメイン銘柄の位置付けの投資商品は、継続して投資し続けます。

 

回復した後も投資は止めないことはもちろんですが、サブで投資しているものや、お試しで投資しているものなど一部銘柄は売却しようかと考えています。

 

相場がある程度回復し、保有銘柄がマイナスからプラスに転じた段階で売却しようかなと。

お試し投資の範囲内でやっていたリート銘柄のうちどれか、もしくは全てを売却しようかなと。

 

ぱぺまぺが保有しているリート系の商品は以下です。

  • iシェアーズ・コア JリートETF(1476)
  • iシェアーズ・米国リートETF(1659)
  • ニッセイ・グローバルリートインデックスファンド

 

リートETFは、どちらもお試し投資だったのでいつやめても良いと考えています。

リートインデックスファンドにも投資しているので、そちらは海外リートなので、売るとしたら1659の方かなって感じ。

 

あともうひとつは、

  • 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)

 

です。

 

1489ETFは、毎月投資ではなかったですが、たまに投資していました。

コロナショックにおいて、VOOや1655ETFなど一部銘柄は「下がったら投資したいな」と思って実際に投資までしました。

 

上記リート系の商品や、1489ETFに関しては下がっても投資したいなという気持ちが、1mmもわかなかったんですよね・・・。

 

保有銘柄は下がってでもいいから買いたいという気持ちが、結構大事なんだなと思いました。

 

株価が下がってでも欲しい銘柄だけが、長期投資に値する

 

株価が下がっても追加投資したい。

 

そういう気持ちがある銘柄だけ絞って投資していきたいと考えています。

 

そうすると1489ETFやリート系の商品は株価が下がってさあ買ってみるかという気持ちになったかというと1mmもわきませんでした。

なので、こちらの銘柄は相場が回復し,含み益になった時点で売却しようかな、と検討しています。

もちろん、回復するまではいつもどおり投資していきますが。

 

もともと毎月きっちりと投資していたわけではなかったし、あまり未練はなくなりました。

ちなみに個別株で保有銘柄のブリティッシュ・アメリカン・タバコは、コロナショック関係なくその前からマイナスでした笑

こちらも引き続き保有はしていますが、プラスになったら売却します。

 

こんな感じで、今回のコロナショックのおかげでぱぺまぺの中で見えてきたものがありました。

長期投資なわけですから、株価が上がろうが下がろうが関係なく投資するわけですよ。

 

そうすると下がっているからといって、買うのを躊躇しているようでは、それは違うかなと思ったわけです。

保有している銘柄のうち、 これから投資する銘柄もそうですが、 今回のような暴落、下落な相場になったとしても、それでも投資したいと思える銘柄だけ投資するのがいいかなと考えました。

 

ぱぺまぺの中では1655ETFやVOOなどS&P500系の商品は投資したいなと思ったし、実際に投資もしました。

 

ですが先ほど挙げたような銘柄は、追加投資をするわけもなく、株価下げても1mmも追加投資したいとも思わなかったんですよね。

商品が悪いというわけではないんですが、ぱぺまぺの中であまり価値を見出していなかったというだけのこと。

 

ぱぺまぺの投資行動を参考にしろとまではいいませんが、こういう考え方もあるんだなという一例のお話でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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