定年後の投資戦略について

定年後の投資 投資のヒント

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定年後の投資どうする?

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、1~2年程度の投資歴しかない投資初心者です。

このまま淡々と機械的に投資を続けるつもりです。

 

途中で暴落があったり、投信の低コストがさらに更新されてそっちに乗り換えたりいろいろあるでしょうが。

 

投資の世界から足を洗わない、そういうかんじでいきます。

 

ぱぺまぺは定年まであと30年程度の時間があるんですよ。

 

30年後のぱぺまぺ自身を想像できませんが、一応考えておかないとなりません。

なぜなら投資をする目的は、

  • 老後にお金で困るような生活を送りたくない
  • 経済的自由

 

このあたりがひとつの目標になるかな、と。

今回は、定年後の投資戦略についてのお話です。

定年後の問題

定年後、ということは仕事をやめていますね。

他に副業をやっていなければ、ですが。

通常であれば、年金と貯金だけで今後を賄うことになります。

投資をやっているのであれば、今まで積み立てた金融資産を取り崩すことになります。

 

ぱぺまぺは、入金投資法というのをやっています。

要するに、毎月給料から投資資金を捻出して、まるで貯金するかのごとく投資しています。

このスタイルが一番楽です。

管理しやすいし。

 

ですが、これは勤めているからできることです。

 

給料と同等金額以上で副業で稼いでいれば話は別なのですが、現状ではそうなっていません。

定年後は、入金投資法が使えません。

 

継続して投資できないことになりますね。

資金力的に。

 

その年齢の段階まできたら、投資で資産形成ではなく資産を取り崩す段階ですかね。

 

この段階でぱぺまぺが保有しているかもしれない資産は下のとおりと予測されます。

  • 生活防衛資金、貯金
  • 投資信託(NISA、つみたてNISA、特定口座)
  • ETF(NISA、特定口座)
  • 個別株(NISA、特定口座)
  • 配当金(円、ドル)
  • 外貨建てMMFの資金
  • 年金収入(年金制度が崩壊していない前提)

 

恐らくですがソーシャルレンディングは撤退しているでしょうし、不動産投資もやっていないような気がします。

 

そしてiDeCoもとある理由からやっていない可能性大です。

その理由については、下の記事でどうぞ。

iDecoへの加入は、得か、損か。

2019年1月9日

 

投信や株式等は当然売却しますし、ドルは円転します。

 

上であげた資産を優先順位をつけて取り崩していきますね。

何歳まで生きるかわかりませんが、ぱぺまぺは死ぬまで投資しているかというと、やりません。

 

だって投資をする目的って、資産形成であって、投資をすることそれ自体が目的ではないからです。

お金は使うモノですからね。

定年後の株式資産の取り扱い

コツコツ投資をしていけば、株数が増えていき、配当金も増えていきますね。

入金投資法をやっている間はそれでもかまわないですが。

 

金融資産の取り崩しの段階を考えます。

株式やETFなどは配当金を生み出しますが、取り崩し=売却ということになるので、配当金の額も徐々に減っていきます。

 

よく配当金生活を夢見て投資している人がいますが、実際はなかなか難しいです。

やはり投資元本がモノをいうので。

 

例えば、毎月20万円で生活しているのなら、年間で240万円必要です。

 

配当金生活ということは、毎月20万円の配当金が入らないとなりません。

  • 毎月20万の配当金 (5000万円×4.5%=年間225万円)
  • 配当利回り4.5%
  • 資金は5000万円必要

 

ぱぺまぺは配当金生活は鼻から充てにしていないので・・・。

まあ参考までに。

 

まとめ

 

ということで老後の投資について考えてみました。

投資はやめて、貯めた資産を取り崩してお金を使うという結論ですね。

 

やっぱりなんのために投資をしているのか、ということを考えるとぱぺまぺの場合その結論に行き着くんですよ。

 

このあたりは人それぞれなので、もしかしたら老後も投資する人がいるだろうし、老後も株式投資全力でいくぜ!!っていう人もいることでしょう。

 

なんにせよ、なんのために投資をしているのか。

ちょっと自問自答してみてはいかがでしょうか?

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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