年齢で投資のやり方を変える

投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、2019年現在30代前半です。

 

投資に目覚めたのが30代になってからなんで、ちょっと遅かったかもしれません。

できることなら20代に目覚めたかったです。

 

それはさておき、若いうちは積極的に株式に投資してリスクを取っていく戦略を取るのがいいと思います。

 

年齢で投資法を変えていく

結論的には、年齢によって投資法を変えていくのが最良だと思います。

 

20~30代の若いうちは、資産形成段階なので、積極的に株式に投資するスタイルがよろしいです。

つまり、株式100%ですね。

 

ちなみにぱぺまぺのポートフォリオは、若干債券が含まれていますが、ほぼほぼ株式です。

 

実際のところは、債券投信への投資は辞めてしまいましたので、投資している資産クラスは株式100%です。

 

一般的な定年といわれている年齢に近づくにつれ、株式100%の比率を下げていき、逆に債券の比率を上げていく感じのスタイルでいく。

 

だいたいそのころの年齢になれば、資産形成的には十分な状態になっているはずです。

ただし、若いときから投資を始めていれば、の話ですが・・・。

 

債券はリスク抑え目なので、保守的投資に向いている

債券投信

一般的に債券は、株式よりもリスクを抑えて投資することができます。

投資の世界でいうリスクとは、危ないとかそういう意味ではなくて、ざっくりいうと振れ幅のことです。

 

値動きの振れ幅が大きい・・・リスク高い

値動きの振れ幅が小さい・・・リスク低い

 

債券は、リスクが低い寄りですね。

 

債券投資については、こちらの記事もどうぞ。

日本債券

アセットの特徴・日本債券編

2019年3月1日

 

定年になったら、投資を辞めて使う

年金

 

あくまでもぱぺまぺの場合ですけども。

ぱぺまぺは生涯投資家をやっているつもりはないですよね。

 

定年になると働かなくなるので、収入がなくなりますよね?

そうすると投資をする為のタネ銭がなくなるわけですから、そのままいつもどおり投資をすると今度は自分の生活費がなくなってしまいます。

 

そのころにすでに、給料と同じだけの額の副収入があるなら話は別ですが。

一応、ないものと考えておきます。

 

そもそも投資そのものが目的なのではなく、資産形成が目的なのであって、そのころになればおおよそ資産形成はできていると考えます。

投資は手段であって目的ではないわけですから。

 

なのでそのときには投資をやめて、ふつうに金融資産を取り崩してお金を使う段階になりますね。

 

もしも投資を辞めてお金を使う段階になったときに激しい暴落になったとしても、回復するまで待てばいいのです。

そのときは、貯金で賄えばいいだけです。

 

回復したら、金融資産を少しずつ取り崩していきますね。

 

若いうちはまだ20年、30年と時間がありますので、ちょっとやそっと暴落があったって売らなければいいだけですし、数年待てば回復しますから。

 

50代の人は、まだ10~15年ぐらい時間がありますから投資を今からでもやってみてはどうですかね?

 

60代の人は、もしも資金に余裕があるのなら自分が長生きすることを見越して債券多めで積立投資するとかどうでしょう。

 

ぱぺまぺは、通常なにごともなければ80歳ぐらいまでは生きると思っていますので、とりあえず今のところ淡々と株式へ投資していくだけです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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