老後が不安すぎる知人の話

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

つい先日、投資に興味あるけどまだ始めていない知人とまたおしゃべりしたんですけど。

 

今さらですが、やっぱり老後の2000万円問題について不安に思っているようです。

話題の中で、一般的な定年の年齢から自分の年齢を引いた残り年数を具体的に見たら、すごく不安に思っていました。

 

ちなみに上記の知人については、たびたび当ブログに登場しています。

投資をしたことがない知人が投資をやるかも。

2019年12月5日

 

視覚的に年数把握したら老後資金不足で不安

 

知人にとってのリミットは残り約20年。

電卓を使うまでもないんですが、あえて電卓を用いて目の前で計算してやりました。

 

デジタルの数値を眺めただけですが、 デジタルな数字の残年数を視覚的に見ると、 「残りこれしかないんだよな・・・」というのがひしひしと伝わってきました。

 

ぱぺまぺは、知人には悪いけどぶっちゃけ、老後の2千万円問題に関しては特に心配していません。

 

今の収入状況では、貯金だけで2千万貯めるはたしかに厳しいです。

知人が不安になる気持ちもわかります。

 

しかし、投資を併用すれば2千万円問題は、 クリアできると見込んでいます。

 

最も知人の方はそうではなく、投資に興味はありつつも、未だやっていないしやはり前と変わらず貯金だけで何とかしようとしていますね・・・。

 

仮の話、知人がもし貯金がゼロで、残り20年で2千万円貯めるとなった場合は、

 

  • ざっくり1年で100万円貯める必要がある。
  • 1年で100万円だと、ひと月に約83000円貯める必要がある

 

と、 これぐらいの資金が必要です。

毎月毎月、それだけの資金を貯金するのはなかなか厳しいです。

 

というのもその知人もぱぺまぺとほぼ変わらない給料をもらっているので、自然と把握できちゃうんですね。

 

貯金だけでは足りないのはわかっているのに、それでも投資をやらない

 

投資も貯金もやっているぱぺまぺだからこそいえますが、 貯金だけでは2千万貯めるのは厳しいといわざるを得ないです。

 

ぱぺまぺでさえそう思っていますからね。

だから投資をやっているわけですが、 知人の場合は、 貯金だけです。

 

まだ投資に興味があるという点が救いの道がありますが、、、。

投資をやるやらないは個人の自由だし、特にお金が絡むことなので、 めちゃくちゃ投資を推奨するわけにもいかないんですよね。

 

責任とれないし。

これが難しいところです。

 

なので、知人には投資は良いよ~みたいな感じの話をして、自発的に投資をやらせるのが最良の選択です。

知人も貯金だけで2千万円貯めるのは厳しいと感じているし、わかってはいるんですけど、今一歩踏み出せないみたい。

 

まあ、かといって投資をやったからって2千万円問題は解決するかというとまたそれも保証はできないんですけどね。

しかし、貯金だけで2千万円ためるのも現状ではムリでしょう。

どうにかしたい、なんとかしたいというのがもっと強くなれば投資を始めるかもしれません。

 

ただ、人間は変化を恐れますからムリなのを分かったうえで投資を諦めるという選択もしそうです。

要するに、現状維持ですね。

 

ただこれだけはいえます。

現状維持は、長期的にはジリ貧です。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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