アセットの特徴・先進国債券編

先進国債券特徴 投資入門

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アセットクラス・先進国債券

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、国際分散型ポートフォリオを組んでいます。

 

国際分散投資は、投資の王道です。

複数のアセットを組み合わせてポートフォリオを組みますが、投資初心者はそれ以前の話だったりします。

 

アセットがよくわからない。

アセットは資産クラスのことで、

 

代表的なアセットクラス

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 国内債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内REIT
  • 海外REIT

 

のようなものがあります。

 

債券は、株式よりも値動きが少なくリターンが少ない。

じゃあ、それの先進国債券だったらどうなの?というのが今回のお話です。

 

参考までに、日本債券の記事もどうぞ。

日本債券

アセットの特徴・日本債券編

2019年3月1日

アセットクラス・先進国債券の特徴

先進国債券の特徴的なものといえば、

  • 先進国債券は国内債券と比べて値動きが激しい。
  • 年率リターンでみれば、先進国債券のほうが、国内債券よりは優れている。

という特徴があります。

 

例えば、三井住友DC外国債券インデックスファンドという国外向け債券に投資する投信のチャートが以下です。

 

三井住友外国債券チャート

 

そして下のが国内債券インデックスファンドのもの。

 

 

先進国債券と国内債券のものと比べると一目瞭然。

一つ一つの山の動きが先進国債券のほうが激しいですよね?

 

下が日本債券のトータルリターン。

 

 

下のこちらが先進国債券のトータルリターン。

 

参考までに載せましたが、先進国債券のほうがリスクがあるぶん、リターンもあります。

先進国債券の期待リターンとリスク

  • 期待リターン 3.50%
  • リスク 13.25%

 

日本債券クラスの期待リターン 1%以上はリターンは得られますが、リスクは日本債券以上にあります。

 

先進国債券の主な指標・ベンチマーク

FTSE世界国債インデックスというベンチマークがあります。

FTSE Fixed Income LLCが算出・公表している、現地通貨建ての投資適格固定利付ソブリン債のパフォーマンスを測定する指数(債券インデックス)をいいます。これは、1984年12月31日を100とする世界主要国のソブリン債の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均して指数化したもので、20カ国以上のソブリン債をカバーし、また多様な通貨で構成されています。

iFinanceより引用

 

現在は23カ国がこの指数に組み入れられています。

 

FTSE世界国債インデックス組み入れ国

  • アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本。
  • オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド。
  • フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、スペイン。
  • スウェーデン、スイス、イギリス、ポーランド、ノルウェー。
  • シンガポール、マレーシア、メキシコ、南アフリカ。

 

ぱぺまぺたちが先進国債券投資するときは、日本を除く、となっている指数になります。

 

先進国債券を組み入れるべきか?

ぱぺまぺ的には、あえて先進国債券を組み入れる理由はないです。

 

しかし例えばバランスファンドみたいな複数のアセットが組みあわさったその中で、先進国債券に投資するのはありです。

リバランスも勝手にやってくれますし。

 

なぜ先進国債券を組み入れる必要がないかというと、債券に投資するよりはその分の投資資金を株式に投資したほうがリターンがいいからです。

なので、必ず組み入れなければならないわけではない。

 

どうしても投資するなら、株式に対する分散投資先として、ですね。

もしくは、国内債券よりもいいリターンを期待して。

それで投資するのもありでしょう。

 

日本円だけ、円建ての資産以外の投資先の一つとして頭の片隅においておきましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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