生命保険で資産運用しない

保険

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはかつて貯蓄型保険に加入していたことがあります。

知り合いにいわれるがまま(投資をやる前ですが)その保険に加入してしまいました。

 

こういう途中でやめたくなったのに辞めたら損になるかも、みたいな場合の辞めるかの判断ですが、長期的にみて自分にリターンがいいかどうか、ですかね。

 

生命保険は変額保険や学資保険、貯蓄型の保険など種類は様々。

ですが、ぱぺまぺは貯金は貯金、投資は投資、保険は保険、と役割をわけて考えるべきだと思っています。

 

*過去のいくつかの記事を追記統合しました。

 

よく考えて保険は加入するかしないか決めること

 

投資をやる前の話でしたから、保険とか投資とかそういったものに関しては特に知識を全くありませんでした。

ただ、みんな保険には加入しているし、将来のためにもやっといた方がいいよ、ということで、知り合いにいわれるがまま貯蓄型保険に加入していたんですよね。

貯蓄型保険は毎月いくらかを保険料支払うことで、何十年か後に満期になった時に、支払った金額以上のものがリターンとしてかえってきます。

貯蓄型保険は、利率がいいわけではありません。

インフレに対応していないため、扱いにくいのです。

 

損をしてでも将来のリターンをとった

 

貯蓄型保険は途中で解約してしまうと、今まで支払った金額に対して半分とか6割ぐらいしか戻ってこないです。

満期前に解約してしまうとマイナスになってしまうというデメリットがあるんですよね。

 

投資信託やETFであれば、途中で解約したとしても、状況によってはプラスで終わることも可能です。

保険の場合は、満期前に解約すればマイナスです。

  • ETF、投資信託:毎月投資するもしないも調整可能。短期解約しても場合によってはプラス。
  • 保険:毎月必ず固定出費、満期前に解約するとマイナス。

 

保険のほうは、受取りを満期後延長すればさらにもらえる金が増えるというのはメリットではあります。

満期まで保有している限りは、元本が保証されます。

でも途中で解約してしまえば、 マイナスになってしまう。

だからこれは途中で解約させないための保険商品なんですよね。

満期まで絶対に解約しない」という自信がある人はこの保険を使っても大丈夫だとは思います。

 

ぱぺまぺは投資は投資、保険は保険というスタンスなので、保険で投資のようにお金を増やすという考えはあまり好きではないんですよね。

貯蓄性のある保険はどちらかといえば、 保険ではないような気がします。

 

お金を増やすのは、保険じゃなくて投資の分野に任せる

 

ぱぺまぺがこの保険を止めたのは、この保険料を支払う代金で投資信託・ETFなど投資商品に買ったほうが将来的なリターンは、いいと考えたからです。

金額はちょっと忘れてしまいましたが、この保険を払うのに毎月6000円かかっていたんですよね。

保険の毎月の支払いを止めることができません。

満期までずっと毎月毎月払い続けなければなりません。

どんなにお金がなかろうがです。

 

ぱぺまぺは投資の資金を増やしたかったので、あえて保険よりも投資、あえて損をしてでも保険をやめました。

おかげで5~6000円ぶんの資金が生まれたの全額投資資金に回しています。

投資のほうは、いざというときもお金の出し入れも結構自由がききますしね。

 

そうはいっても、今現在貯蓄性のある保険に加入している自分はどうすればいいか、という人も中にはいるでしょう。

辞めるかどうかはその人に任せますが、将来的なリターンを考慮してみて判断するしかないですね。

 

個々人によって事情は違いますし状況や環境も違います。

 

ぱぺまぺの場合は、保険は保険、投資は投資と考えています。

お金を、保険に保険料としてお金を投じるよりもETFや投資信託に投資資金を投じた方が将来的なリターンはいいかなと考えています。

だから保険はやめました。

ぱぺまぺの中では、保険は自分の収入とか貯蓄では賄いきれない部分をカバーする場合の対策として考えています。

お金を増やしたいのであればやっぱり投資です。

 

ただし、投資は将来のリターンを必ず約束するものではないし、場合によっては元本よりも損をすることもあります。

どうしても「絶対損をしたくない!」というのであれば、 やっぱり保険とかになっちゃうんですかね。

 

生命保険で資産運用はそもそもムリがある

 

運用は投資に任せるべきであり、保険に使うべきではありません。

 

そもそも役割が違うので。

生命保険で資産運用性・貯蓄性のある、代表的なものは例えば⬇のものがあります。

  • 低解約返戻金型終身保険
  • 年金保険
  • 学資保険

 

例えば低解約返戻金型終身保険は、運用によって増やすことができ、それでもって満期になったら一括でももらえるし、分割でもらうことも、その他の用途でも使うことができました。

ですが、ぱぺまぺは辞めてしまいました。

保険にお金を使うなら米国株式型投信とかETFにつぎ込んだほうが将来的なリターンも大きいと考えたためです。

考え方しだいなのですが、投資をある種貯金と同じ感覚でやっています。

 

ただし、元本保証がない、みたいな。

 

貯蓄性、という意味でなら別に投資で代用がきくのなら、それで十分です。

保険はあくまでも生活を保障するための商品なので。

 

イレギュラーな費用で、資産運用干渉されるのがイヤ。

 

一応、計画的にやっているのに病気だとか事故だとかで予期しない出費で資産運用計画をジャマされたくないんです。

保険だったら毎月掛け金つみあげておけば、万一のイレギュラーな出費がでても対応してくれますしね。

 

それは、投資ではなく保険の領域です。

というか、これこそが保険の本来の役割ですから・・・。

なので、保険で資産運用だとかよけいな機能はつけなくて良いです。

 

保険で資産運用は使いづらい

投資信託の場合であれば、

  • 毎日
  • 毎週
  • 毎月

など投資頻度を設定できますし、100円から投資できます。

解約も自由にできるし。

 

ですが生命保険はそうはいきません。

  • 月に1度の口座からの引き落とし
  • 数千円から~の資金が必要
  • 途中解約した場合は、資金が減って戻る

 

などです。

投資であれば相場が悪ければ

  • ちょっと投資金額抑えるか
  • 追加投資!

とか選択もできますが、

 

保険の場合はそうはいきません。

というわけで生命保険は資産運用としては非常に使いづらいです。

 

投資は苦手なのに、保険で知らずに投資している

 

投資に対するマイナスイメージけっこう大きいです。

投資はギャンブルとか、負けたら借金とか・・・。

そんな投資が苦手、嫌いな層でもみなさんだいたい保険に入ってます。

しかも資産運用つきの。

 

ぱぺまぺの周りの話ですけどね。

十数年間積み立てて、お金を増やす貯蓄性のある保険です。

それだったら投資信託でも代用出来る気がしますが・・・。

 

そんな感じで投資はしないけど保険でお金増やしちゃおうという考えの人いますね。

日本人は保険が大好きですからしょうがないかもしれません。

 

保険は保険、投資は投資

資産運用

保険と資産運用はわけて考えた方がいいですね。

そもそも役割が違うのですから。

資産運用は投資の領分だし、投資には対応できない領分が保険にはあるわけで。

 

 

生命保険解約の是非:迷うならおもいきって解約する

 

すぐに生命保険の解約を決めたのか、というとそうでもなくて、ちょっと迷ったりしました。

ぱぺまぺの中で、悩んだあげく解約しました。

 

と、⬆のような感じでぱぺまぺだったらふるいにかけてやめるかやめないか考えます。
ぱぺまぺのように生命保険を解約するかどうか悩んでいる人もいると思うんですよね。

ですが、アレコレ悩みに悩んで時間を浪費して、結局あとでやっぱり辞めておけばよかった、とならなければいいんですが。

というのも、そもそも悩んでいる時点で、たぶん解約する方向に傾いているんではないかな、と思うわけです。

だって、本当に必要な保険であれば、そもそも辞めるかどうかなんて悩みませんしね。

 

それを悩む、ということは解約する方向に気持ちが向いている、ということの証なのかな、と。

即断即決、というわけにはなかなか実際はいかないですよね。

迷ったら辞めどき、かもしれません。

 

自分にとって本当に必要な生命保険か考える

とはいえ、迷ったら辞める、ではそれだけで判断するのはちょっと・・・という場合もありますね。

ぱぺまぺなりにですが、判断材料をいくつか挙げてみます。

  • 自分にとって本当に必要な生命保険か
  • 生命保険の利用頻度
  • 生命保険の内容が被っていないか

 

内容が被っている生命保険は、片方は辞めていいです。

投資でいえば、日経平均とTOPIXの投信2つに投資しているようなもんです。(わかりにくいか・・・?)

 

そして、利用頻度が多いか少ないか、ですね。

契約したのはいいけれど、ほぼ利用していないのであればそれも必要はそれほどないです。

 

ぱぺまぺは、終身医療保険に2~3年ぐらい加入していた時期がありますが、一度も利用しませんでした。

まあ、過去に一度も使わなかったからといって、この先必要ない、とならないのが保険なので一概にはいえませんが。

とはいえ、民間の医療保険に関しては基本的に入らなくてもOKです。

 

なぜなら、国民健康保険という最強の保険にすでに入っているからです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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