アセットの特徴・海外リート編

アセットの特徴・海外REIT 投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは社畜しながら毎日ブログ書いてます。

 

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

こんな感じです。

社畜しながらでも投資にブログにやっています。

 

ぱぺまぺは国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

その多くが株式クラスのものに投資しています。

 

不動産投資に関しては当ブログではほとんど扱っていませんが、選択肢のひとつとして有用なのでちょっと考えてみましょう。

 

そもそも国際分散投資は、複数のアセットを組み合わせて分散投資するものです。

 

このアセットというのは、資産クラスのことです。

 

代表的なアセットクラス

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 国内債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内REIT
  • 海外REIT

 

アセットクラスの種類をあげるとざっとこんな感じ。

投資初心者は、このアセットすら分かないものです。

ぱぺまぺ自身がそうでした。

  • REITとは、不動産投資信託のこと。
  • japan Real Estate Investmentの頭文字。

 

アセット(資産)を、どうゆう配分で投資するのか決めるのがアセットアロケーション。

アセットアロケーションを決めるのは大事な作業です。

 

アセットアロケーションを決める前にそれぞれのアセットの特徴を確認してみることも大事なことです。

 

先日こんなツイートをしました。

リートに関する知識がなくても投資信託なら始められる、という点においては投資信託も使いようです


というわけで、不動産クラスに関する知識がさっぱりないぱぺまぺだって、投資信託を使えば不動産クラスにも投資できちゃいます。

 

実物不動産とは違って、気軽にできるのがインデックス・ファンドのいいところです。

気軽にできるからこそ、外国の不動産クラスへの投資はどうなのか、考えてしまいます。

 

今回は、外国の不動産クラス、いわゆる海外REITについてのお話です。

結論:海外REIT(海外リート)はインデックス・ファンドでOK

国内モノリートよりもさらに敷居が高い、海外REIT。

海外REITは、日本以外のものを指しますがこれを実際にもって維持管理などもしないとなるとさらに面倒です。

 

それでも海外REITに投資したい!っていう場合は、やはりリート・インデックスファンドがいいです。

なぜなら、他の低コスト投信と同様に100円から投資できるからです。

この辺の話は、国内リートでも同様の結論です。

小資本で海外リート、というとやっぱり低コストなリートインデックスファンドがいい

リートは全然詳しくないんでもしも投資するならこの程度で自分には十分

 

自宅のパソコンから海外REITに投資できる商品が、100円から買えるというのは素晴らしいですよね。

 

アセットクラス・海外REITの特徴

海外REITなので、日本以外の海外不動産投資が対象になります。

  • 米国
  • 欧州
  • シンガポール
  • 香港
  • オーストラリア
  • その他新興国

こういった地域が対象になります。

 

じゃあ具体的にはその地域の何に投資するのかというと、これは日本リートとおおよそにおいては似ています。

  • 商業施設
  • 物流施設
  • ヘルスケア
  • ホテル

などです。

 

わざわざ海外に足を出向いてまで海外不動産投資~なんてするよりは、やはりここでもリート・インデックスファンドに投資するのがいいです。

 

こちらも株式や債券の低コスト投資同様に100円から買うことができます。

海外REITの主な指標

  • S&P先進国REIT指数

各国ごとの不動産銘柄を幅広く採用する指数。

先進国25カ国、200以上のREIT銘柄を取り扱っています。

 

  • 米国、カナダ
  • オーストラリア、香港、ニュージーランド、韓国、シンガポール
  • オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、デンマーク、ギリシャ、ドイツ、ルクセンブルク、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス

海外REITの組み入れ銘柄

海外REIT上位銘柄

iFree 外国REITインデックス目論見書より

銘柄名をみてもよくわからないので、いくつかカンタンに調べてみました。

  • サイモン・プロパティー・グループ・・・モール、アウトレットなど構成小売り不動産を管理する自己管理不動産投資信託。
  • プロロジス・・・米国、欧州、アジアの市場において物流不動産事業に従事。
  • パブリックストレージ・・・米国最大手のレンタル倉庫を運営。
  • ウェルタワー・・・老人ホームとヘルスケア施設に投資する。
  • アバロンベイ・コミュニティーズ・・・不動産投資信託。

海外REITまとめ

 

海外REITまでもインデックス・ファンドなどを通して投資できます。

それこそ株式や債券に投資するのと同じ感覚で。

100円からリートインデックス・ファンドを買うことができます。

最も、100円ずつ投資していては資産形成の意味がありません。

投資元本をいくらずつ積み上げていくのかは人によりけりです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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